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キイナ~不可能犯罪捜査官~ 第2話 ポルターガイスト現象

『憑依された少女』
『憑依~とりつかれた少女』

内容
自室で就寝中の中学生の少女・深田雪乃(川島海荷)が、襲われた。
部屋の壁には『死ね』の文字。
しかし、父・雄三(大高洋夫)母・晃子(かとうかず子)は、妙なことを言う。
『この家に引っ越してきてから、変なことばかりが起きる』と。
通称・ラップ音という金属音が聞こえたり、
カップや皿が、食器棚から飛んでくる。
『まるで、なにかがこのウチに取り憑いているみたい』と。
そこで、ベッパンのキイナ(菅野美穂)と尊(平岡祐太)も駆り出される。
そんな2人の前で、突然動き出すコーヒーカップ!!
ビデオカメラで、就寝中の雪乃を監視し始めるのだが。。。。。
突然、ラップ音が響き渡り、家が揺れた次の瞬間。
雪乃が起き上がり、暴れだすのだった。
そして、雪乃は、少年の声が突然話し出す。
自分は『サトシ』であり、母を指差し言うのだった。
『お前が僕を殺した』

8年前、湖の事故で死んだ雪乃の兄・サトシ
家に、サトシの遺影などがなかったため、事件の可能性も考えるが。
そんなとき、突然、雪乃が、、自分が殺したと。。。。

戸惑いはじめるキイナ。。。それを見た雅(沢村一樹)は。。。。。



敬称略



今回はポルターガイスト現象と憑依だそうです。

ま、、こまかいことは、もういいや。

っていうのも、
今回、少し『事件』から、ずれていますよね

というか『事件』『犯罪』じゃないし(苦笑)

言ってみれば、
思いつめてしまった被害者が、加害者になっていた。
ってことだ。





『ゆきのとさとしのだいぼうけん』

で、、、兄の気持ちを知る妹。

キイナ『あなたは、昔も今も愛されてる。
   それが、ただ1つの真実です』



こう言うのも、アリなんですね??このドラマ。

なんか、普通の人情もののドラマを見ているようで、
刑事物じゃありませんよね。



一応、科学的な解説を並べ立てているけど。

でもね『並べ立て』、、、
すなわち『キイナの能力』で、一気に解決しちゃうと、
『理由』は納得出来ても、ドラマとしてのスッキリ感は薄いですよね。


たしかにベタに近い雰囲気はありますけどね。
最終的な、解決方法も、かなり強引な部類だし。

どうも、前回よりも、『ドラマ性』が薄くなった印象です。

ってか。
もう少し、ドラマ作りをしなきゃならないんじゃ??

確かに、少女の悩みは描かれているけど、
『並べ立て』が多すぎて、
不可思議な現象を強調しすぎているような感じです。

キイナというキャラにしても、
『現象』の解決に力を入れすぎている印象が強いし。。。。
おかげで、
ドラマの中に存在するテンポだって、
少女に向くまで、かなり回り道しているから、オカシイ感じだし。

そのうえ、よく分からないポジションになってしまった尊。


あきらかに『不可思議な現象』を、追いすぎてしまった結果。
ドラマを忘れたような感じです。

ちなみに、最もオカシイのは、
ポルターガイストの説明を長時間入れたにもかかわらず、
少女の別人格は、かなりアッサリ気味だったこと。

バランスがオカシイですよね

憑依と、同格なら、両者とも同じ配分にしなきゃ!
だから、、キイナの気持ちもイマイチになってしまってるし



前回の雰囲気から、もう少し期待したのになぁ。...

極論言えば、
キイナが本を読む部分なんて、あんなに長くなくても十分だし。。。。。

ポルターガイストのネタだけで、十分だったんじゃ??
憑依は、別物にして、、、、


これまでの感想

第1話

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