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相棒シーズン7 第13話 超能力少年

『超能力少年』

内容
銀座警察署に縄手順子(濱田マリ)という女性がやってきていた。
『銀座のクラブに泥棒が入る』と。
息子・拓海(田中碧海)は、予知能力があるというのだ。
しかし、相手にされるわけもなく、本部にやってきた後、特命係へ。。。。
右京(水谷豊)は、興味深く順子の話を聞いていた。
そこで、調べに行こうとした時、お隣の“五課”に知らせが入る。
銀座のクラブで強盗事件が発生したと。
犯人は、クラブのママ・芦田真紀(岩本千春)を縛り上げ、金を盗んだ後。
真紀を迎えに来た夫・孝雄(白石タダシ)を射殺し逃走。
“予知”の規模に疑問を持ちながらも、右京は、
順子の元夫・斎木敏也(谷川昭一朗)に話を聞く。
“縄手順子”は、その昔。TVでもてはやされた“超能力少女”だった。
しかし生放送中、力を発揮できなかった順子は、
局の用意した『イカサマ』を使用したところをが発覚し、バッシング。
それが元で、順子の両親は離婚。
順子と斎木の二人も、拓海の超能力のことで離婚していた。

超能力が『開花』したという状況を聞き、様々な推測した右京は、
盗聴器などから、情報収集している可能性を考え、
米沢(六角精児)とともに、順子の家へと向かうのだった。
受信機は、見つからなかったが、盗聴器を発見。
どうやら、夫・斎木が心配してのことだった。

そんななか、拓海が米沢に『お告げを聞いた』と連絡を入れてくる。
クラブの強盗殺人事件の銃を捨てたと。。。。。。
捜査一課を含め、総出で、池を捜索。
そして、発見!!
。。。そんな衝撃の中、今度は、米沢の前で『お告げ』を受ける拓海。

コンビニ強盗

急きょ捜査員が配置されるのだが、
その裏をかくように、近くの不動産屋で強盗事件が発生していた。
明らかになにかがあると考えた右京は、
強盗殺人事件の第一発見者・坂本明(佐藤銀平)が、
拓海の通学路に住んでいることが分かり。。。


敬称略




↑七割くらい

まぁ、犯人自体は、番組開始5分でバレバレですので

そこは良いのですが。


それ以上に、ちょっと面白かったのは
捜査一課と角田課長の五課が共同して捜査していること。

殺人メインの捜一。銃器対策の五課。

これで、
様々な人物を登場させることが出来るわけです!!

この手があったか!!
ナイスアイデア!!

そこに、
米沢さんの『趣味』を絡ませることで、
米沢さんを登場させるだけでなく、
事件の解決にも役立たせるということを両立させている。


事件自体は、単純なのですが。
いや、、、
『人間電波受信機』ですので、、他局の“分野”なのですが

それも、右京さんの知識があってのこと。


ドラマ全体は、単純であっても、
多くの特徴のあるキャラが存在する“相棒”だからこそ
多数登場させることで、
全体として、楽しむことが出来るドラマに仕上がっていると言えます。

最終的に、“能力”を使って、
夫婦の仲立ちをする右京、米沢コンビ。

両者とも、『×』があるからこそなのかもしれません(笑)

ま、、、ラストは、子供を泣かせるという『反則』使ってますけど。
チョコもあったし、、、、ま・・・いいかな。



実のところ、事件よりも

右京『僕、オバケと超能力は信じています

この言葉が衝撃的で(笑)

なんか、スゴイですよね。
どうしても『解決できないこと』だから、尊敬でもしてるのかな??


これまでの感想
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