レベル999のFC2部屋

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トライアングル 第4話 完全に引き延ばし作業

『衝撃の告白』
『犯人は私です。』

内容
亮二(江口洋介)を刺した男・小巻寛一郎(反田孝幸)は、
飲み屋で、顔にアザのある男から頼まれただけという。
そして、サチ(広末涼子)から手紙を奪うのが目的だったと。
その一方で、サチから、手紙に
アザのある男の事が書かれてあったことを知った亮二は、
25年前の捜査メモにも、アザのある男・新藤利道(宅麻伸)を見つけ。
丸山(小日向文世)とともに、飲み屋の聞き込みに向かうのだった。
そんななか、サチから妙な電話があり、飲み屋の名前を告げられ。
妙なものを感じ始める亮二は、すぐにサチの家へと向かう。
そして、手紙を使い、誘き出すことを提案。
亮二はすぐに、富岡(谷原章介)に会い。。。。。。。

そのころ、メモのことで元捜査員・宮部(浅野和之)に話を聞く俊(稲垣吾郎)。
当時の捜査員達が、新藤利道と確信していたのに、
俊の父・信造(北大路欣也)が、新藤を逃がしたと聞かされるのだった。

そして、、、、新聞に、25年前の記事が掲載され、
サチの元に、謎の男から連絡が入る。。。。。



敬称略



えっと。。どうしたら良いんでしょうか??

今回のお話。
特にあれこれとあったわけでもなく、
登場人物達の怪しい感じを出しながら、プチアクション物?

そんななか佐智絵が殺されたことを認識する母

ってだけですよね。


『佐智絵を殺したのは、私よ』

にしても、、、、怪しいし。。。。。
『理由』があるんだろうけど、

納得出来るモノになるの??

どうみても、『引き延ばし作業』にしか見えませんでしたm(__)m




実のところ、今回。最も不満だったのは。
何でもかんでも『タイミングよく電話』にしていること。

それを、緊張感と言えば聞こえは良いが
明らかに『制作者の意図』が、見えてしまっている。。

どうも、『緊張感を生み出す演出』というのを、
『オモシロ味』と誤解しているようです。

こう言うのって、タイミングが大事であり
繰り返しやられちゃうと、面白味に欠けてしまうんですよね。

なのに、、何度も、何度も。。。。
その瞬間、緊迫感はなくなり、
リアリティが消え失せ、フィクションにしか見えなくなり、

それが、ドラマのオモシロ味を失わせてしまうと言う悪循環へ。


確かに、ドラマはフィクションであるので、
必ず『作り物』であることは、見えるものです。

ですが、ココまでやっちゃうと、

『興ざめ』

もう少し考えた演出を!!
そうすれば、、ワンパターンに見えなかったのにね。

そう!『オモチャの爆弾』も、同じコトですよ!

こう言うことをやられちゃうと、
視聴者をバカにしているようにとられても仕方ないです!!

ほんとうに、反省して欲しいモノです。



これまでの感想

第3話 第2話 第1話
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