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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第16話 悲劇への序章

『悲劇への序章』

内容
アロウズによる、ソレスタルビーイングへの追撃戦は
突然発生した連邦内部のクーデターにより、アロウズの撤退で終結した

地球連邦軍情報作戦室所属パング・ハーキュリー大佐による、
軌道エレベーター・アフリカタワーおよび関連ステーションの占拠
『アロウズの蛮行を世に知らしめるため』
6万の市民を人質に取った形となったクーデター軍。
しかし、連邦政府からは反政府勢力によるものだと発表された。
そして、、アロウズを主力とする部隊により、
タワーおよびステーションを完全に包囲し、
オートマトンの投下などをするだけで、それ以上の行動をしないアロウズ。

そしてカタロンの部隊もエレベーターのピラー内に入ってくる中、
極秘任務を受けたセルゲイ・スミルノフのティエレン・タオツーが、
密使として潜入してくる。

セルゲイは、投降を呼びかけるが拒否するハーキュリー
そんななか、新たにオートマトンがキルモードで投入されてくる。
逃げ惑う市民達を攻撃するオートマトン
ハーキュリーは、市民達を脱出させていく。。。。。

6万の市民の口を封じることは出来ない。。。その思いを持って。。。


一方、クーデター情報によりアフリカタワーに移動する刹那の前に、
ミスター・ブシドーの新MS・マスラオが現れるのだった!!






まぁ、もしも『序章』ならば、次回『悲劇』が発生する可能性があるわけで。

ただ、、予告からすると、どこまでがどうかがよく分かりませんけどね。


今回は、
クーデター軍に対応する、連邦軍およびカタロン軍

その事を表現しただけかな。
言ってみれば、
『次回の作戦』のための、準備と言う事だ。

おかげで、、お話は、ほぼ進んでいません!!

ってか、この時点で、
セルゲイの過去を入れるとはね(笑)

そこに、一番驚いてしまいましたよ!!


と、いうことは。
セルゲイ、主役級に格上げですか??

確かに、味のあるキャラで、
連邦軍の『良心』とも呼んで良い感じのキャラですからね。


どちらにしても
連邦は、市民には情報操作。
クーデター軍に対しては、殲滅するためのメメントモリの準備
ってことで。


しっかし、これ、
地上にソレスタルビーイングがいたら、
よっぽどのことがない限り、宇宙のメメントモリに対応できませんよね。

隠し球でもあるの??

いや、、地上だからこそ、悲劇が発生するのか???

でも、そうなると、セルゲイが。。。。。。。

しっかし
ハーキュリー、もったいないなぁ。

『アロウズの悪行を目の当たりにさせ、市民達を目覚めさせる
 彼らを目覚めさせるためなら、
 私は喜んで捨て石になろう

かっこいいこと言ってんのに。。。

こういう人をもう少し活躍させる『場』ってのが、無かったのかな??


ちなみに、最も疑問なのは、メメントモリがどこに配置されているか?
ってことなんですけどね。

だって、オービタルリングに存在すると言う事は、
もし、移動可能であるなら、前回だって出来たわけだし。

わざわざ、メメントモリをタワー近くに配置するなんてことも
おかしな話だし。

どうも、
どちらかをとれば、どちらかが曖昧になっちゃうような。。。。

それとも、地上のどこでも破壊できるならば、移動可能。
で、、前回は、移動する暇がなかったということか?

でも、今回移動したとしたら、、
あんな巨大なモノの移動に気付かないのも変だし



まいいや。

次回は、大規模戦闘だろうしね


そういえば、書き忘れてましたが、ブシドーさん。
結局、戦闘を魅せてくれるわけでもなく、
トランザムの発表だけで、捨て台詞を吐くだけなら

それ、、、、手の内をさらしに行っただけですよね(苦笑)

格闘モノなら、次、敗退確定ですよね。。。

そんなに『奥義披露』が、嬉しかったのかな??



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