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歌のおにいさん 第2話 新しいおにいさんの誕生

『歌え健太!!子供たちのために…』


内容
矢野健太(大野智)は、番組に戻ることを決意をした。
でも、どうしても氷室(戸次重幸)に謝罪できずにいた。
そこで、、真鍋(木村佳乃)が、取りなすことで、、、、復帰が許される。

が!!
裁縫、裁縫、どんぐり、どんぐり
うらら(片瀬那奈)にまで、ダメ出しされるなど。ムチャクチャ。
そのうえ、公共料金支払いに、マンションの管理組合に参加など、
氷室の公私混同は止まらない。。。。
健太は、こき使われてばかりの雑用係だった。

そんななか、スタッフたちが“地獄”と恐怖するイベント『公開生放送』

そして、、、当日。
王子とケンカをして健太は、おろされてしまう。
そのうえ、始まった放送では、王子はやりたい放題。
お母さん達は、大喜びだが、、子供達は、沈黙状態。
そんな放送。。。。
王子は、新曲を発表するというのだが、そのカラオケが紛失。
見つかったと思ったら破損し使えなくなってしまう。

帰ってしまった王子に代わり、真鍋は健太に歌うよう言うのだが、、、、、、


敬称略





完全にベタな展開ではあるが。

どこまでも、酷い仕打ちを受ける健太。
王子の傲慢ぶりの中、、ステージがはじまる。
が、、、トラブルで途中帰宅の王子に代わり、健太熱唱

オモチャのチャチャチャ!!


ま、、、そういうことですね。

途中に、健太が子供達に囲まれるなど、
健太がイヤであることを、どこまでも強調しているし。
健太がイヤになる要素を、王子からも受けるなど

健太が、どん底状態にあることを表現。

そんななか、父との思い出がよみがえるかのように、
熱唱をはじめるなど

意外と良い感じの人情もの。


そして、状態を説明するかのような
元カノの『誇り』の話。

コレは、少しヤリスギ気味で、ココは、真鍋でしょうが

そこそこ、流れ自体は、良い感じだ。

最終的に
健太の笑顔が表現され、子供達が笑顔になっているだけで

ドラマが動いたと言う事だけでなく、
この物語のテーマが、キッチリ表現されている感じである。



ほんと、やっていることはベタなんだけどね。
主人公の気持ちを、キッチリ表現しているからこそ、
納得感があるし。オモシロ味も生まれていますよね。


少し気になることがあるとすれば、
スタッフの気持ちでしょうか。
そこが、よく分からないので、そこさえあれば、
もっと良い感じのドラマに見えるのにね。

どうも、『戦場』での、やりとりが見えにくいからね。。。
そこにある感情は、お兄さんだけではないはずだし。
だから、たくさん脇の人がいるはず!



でもまぁ
深夜帯のドラマではあるが
ベタであること。
子供番組というシュールさ。
そして、細かい部分まで見える気遣い。
と、、、丁寧に造られていることが分かります。

だから、意外と面白く感じることが出来ます。


続編ばかりのこのTV局の中で、ほんとの『本命』かも知れませんね。


これ、、金9、で、良かったんじゃ?


これまでの感想

第1話
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