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必殺仕事人2009 第3話 絵師の誇り

『偽装詐欺』

内容
芝居小屋周辺で油を売っていた小五郎(東山紀之)は、
突然やって来た伝七(福士誠治)に連れられ、殺しの現場へ
ちかくにご禁制とはいえ“枕絵”があったことから、絵師と思われた。

そのころ、自身番屋で枕絵を楽しむ主水(藤田まこと)のもとに
お菊(和久井映見)がやってくる。
常磐津を習いに来ていたお静(清水美沙)のことで相談に来たのだった。
お静の夫・平吉(吹越満)は、伊能派の絵師だったが、
師匠とケンカをしたことで破門となってからは、仕事も探さず今は酒浸りの毎日。
お静は暴力を振るわれながらも、小間物屋で働きながら子供を養っているという。
その仲裁に...と言う事だった。

平吉に会った主水の説得が効いたのか、
知人の絵師の紹介で、浮世絵の版元・鶴屋忠左衛門(西田健)の下で働き始める。
鶴屋は、、、謎の絵師・酒楽の役者絵で大もうけしていることで有名だった。

一方、奉行所で筆頭同心・坂本(宇梶剛士)から、
“枕絵”の捜査を命じられる小五郎ら同心たち。。。
そんなとき鶴屋を訪れた小五郎は、平吉が働いているのを目撃する。

そして、、、数日後。
暮らしが楽になってきたお静達であったが、、、
平吉が遺体となって発見される。近くには、“枕絵”
なにかがあると見た小五郎は、
事情を知ってそうな涼次(松岡昌宏)を訪ねるのだった。


敬称略




ご禁制の“枕絵”。..いわゆる春画というやつ。。。

殺された絵師の近くには、必ず枕絵
実は。。。。枕絵でミスリードをして、
本当は、贋作作りで、大もうけ

無情にも殺される夫。..そして妻。

そういうことです。


今回もシンプルですよね。

基本的に、事情を知る、、と言う事だけで涼次を参加させ、
被害者を知る・お菊
捜査をする小五郎
といことで

基本的に小五郎が主人公で、お菊がサポート
オマケで、主水。くらい

どちらかというと、お菊と小五郎のお話かな。

やはり、
無駄に存在しすぎる登場人物を、絞り込んだ時点で、
物語が、シンプルな印象を受けるだけでなく、

かなり、分かり易くなっています。

これくらいの人数で物語を動かす方が、
テンポも生み出すことにも成功していますよね。

単純であっても、
そこに悪人達の悪事。そして、被害者の生活
そして、そこそこカッコ良く“仕事”である。

キッチリ描いているだけなんですよね。。ほんと。



ま、、、涼次の仕事は、多少不自然でしたが(苦笑)

全体として、普通に楽しめる内容になった感じ


ホントに、僅かなことですが。
キャラの絞り込みが良い感じに向いている印象ですね。
連ドラになって、少し物語が散漫として、
絞り込めていない感じでしたけどね。


落ちにしても、小五郎と“こう”“ふく”だけですし。


ただね、1つ気になったのは。
吟味方与力・桐野半兵衛、、、、、、、コレ、、必要か??

たしかに、人数が多いからってことなんだろうけど。
なら、、用心棒を増やすだけで良かったんじゃ???


どうもねぇ。。。。

細かいことを言い出せば、キリがありませんが
他は、我慢できる範囲だろうから、それ以上言うまい

少しずつ、、、、形を作ってるかな。。。。


これまでの感想
第2話 第1話

スペシャルドラマ 必殺仕事人2009(2009.01.04放送)
感想
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