レベル999のFC2部屋

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ありふれた奇跡 第3回 翔太の告白

内容
メールの交換し
徐々にお互いを理解しはじめる加奈(仲間由紀恵)と翔太(加瀬亮)
ある日のこと。
デートじゃなくて、、、『死のうとしたことのある人の会』という
加奈からの提案に、残念に感じながらも受け止める翔太。
そして、加奈は、『どうして、死のうと思った?』と問いかけると、
『今は、話せない...』と。応えるだけの翔太。
ふたりは微妙な関係を保ちながら。。。。。
そんななか、藤本(陣内孝則)を加奈は会員とする。

3人は、、、多少の酒を飲んだまでは良かったのだが。。。。



敬称略




翔太『おびえた犬みたいだった』

新入社員。。。でも、上司達の執拗な攻撃。。。
そして、選ぼうとしたのは、

『死』


そんな感じですね。

今回は、
翔太が告白しただけでしょうか。

ただ、
その翔太の告白により、加奈も少し心を開きかけている。

ってことかな。


まぁ。きっかけとして、藤本の苦しみを入れたのは、
加奈、翔太の『現在の幸せ』よりも、見事と言えるでしょうね。

ベタと言えば、それまでであるが、
普通の暮らしが、、過酷な『1人』である藤本を入れたことで、

ふたりの選択が、家族がいなかった場合。。。。

と、そんな未来の1つを垣間見た印象だ。

そんな
ある種『殺伐』とした、苦しみ表現の中、
『家族』を入れることで、息を抜く。。。。

緊張と緩和

いい味としてお互いに響いてくる感じですね。


とりあえず。今回もゆっくり動いていますよね。


ちなみに、私の中で、一部気になったのは、
パチパチカットを入れる部分と入れない部分の『差』が、
微妙であることでしょうか。

パチパチを理解できるところと、出来ないところが。。。

確かに、1つの方法なのだが、
どうしても『演技』が見えにくくなりますよね。
だって、『変化』が見ることが出来ませんから!

ま、、、第1の告白、第2の告白
そして間に挟まれた告白も含めて、
重要なところが、パチパチでなかったことは

ホッとしています。


これまでの感想

第2回 第1回
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