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相棒シーズン7 第12話 逃亡者

『逃亡者』

内容
歩道橋の下で、女性の遺体が発見された。
被害者は松下綾香(野貴葵)。
通報は、公衆電話から男の声であったという。
所轄の田町署の刑事・左勇馬(丸山智己)は、
綾香の恋人・志茂川真(山下徹大)を容疑者扱いし、取り調べするが。
その行動を見た伊丹(川原和久)は、注意するがやめようとしない左。
綾香の持っていた携帯から110番通報されたことを知った右京(水谷豊)は、
録音から、男と女が外国語で会話しているのを発見。
携帯に残されて指紋を入国管理局で調べたところ、
2年前入国した
マルコ・イノウエ(広瀬剛進)という日系ルベルタ人であることが分かる。
右京は、身辺を捜査をはじめ、エリ・コバヤシ(英玲奈)という元恋人を発見。
エリから事情を聴くと、マルコと言い争っていた時に、
止めようとした綾香を突き落としてしまった。。。

そんななかマルコが、帰国したことが判明する。
だが、日本とルベルタ共和国間に、『犯罪人引渡条約』が結ばれていないため
完全に、逃げ得という状態だった。

10日後。週刊誌に、マルコのことが掲載される。
なにかを感じた右京は、すぐに志茂川の行方を追うが、、すでに出国。
ルベルタに入ったようだった。
そして、3日後。マルコが、何者かに殺された。
、、、、そして、、、志茂川は帰国。
とりあえず、事情を聴かれた志茂川は、『自分がやった』というが、
条約がないためルベルタも何も出来ない状態。

小野田(岸部一徳)は、『イーブン』だと。。。右京に伝える。
そんなとき、右京は現地の日本語の新聞を読み、妙なことに気付く。
『背の高い男と言い争っていた』と。。。。。。
そして、、ルベルタから届いた、捜査資料。。。。


敬称略




『犯罪人引渡条約』

の盲点を描いた物語ですね。

引き渡し条約だけで、ドラマが描くことが出来るし、
実際、そこに被害者の家族、恋人を絡めて

その苦しみを、分かり易く描いているんですけどね。

ある意味、、、
『愛の力』と、言えるでしょう。



ま、、、実際、それよりも
小野田の怪しさが、満開(笑)

まさかの、回転寿司だけでなく、オープンカフェまで!!!

小野田と右京
最近は、『お食事ともだち』のようですね。

それ以上に驚いたのは、

左勇馬という刑事が、来月には『本庁』にやってくる!!
ま、、、ダメになっちゃいましたけどね。

でも、ほんと、、驚きましたよ!!!

まさか、こんな状態で!!って。

しかし、私の記憶に中に残っているの
小野田と左が、、、強すぎて。。。

ここが、ファンならではの悩みという感じかな(笑)

伊丹『いつか、本部にあがってこい
   お前みたいなバカ、嫌いじゃないぞ』

伊丹もカッコイイし!


さてさて、、、右京さんの『願い事』は、。。。。。
切れるのを楽しみにしておきましょう。

わたし的には、左でokです



しかし、こんなに小ネタ三昧だったら、
ファンとしては、どこを見て良いのか悩んでしまいます。

ドラマは成立してるのに、
目につくところが、それ以外ばかりで。

ミサンガにしても、すぐに分かるような演出だったし(苦笑)

刑事物としてはどうかと思いますが、
ま、、、『相棒』なので、良いでしょう。
『条約』も取り上げたしね!



これまでの感想

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