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VOICEヴォイス~命なき者の声~ 第2話 不器用な男

『卵持って感電した男』


内容
法医学ゼミに、大和田刑事(山崎樹範)が、1人の遺体を運んでくる。
佐野秀一(坂田聡)、35歳。
自宅近くの閑静な住宅街の中で、生卵を入れた袋を持ち死んでいた。
死因は、感電死。
佐川教授(時任三郎)は、佐野の妻・忍(鶴田真由)に、その事を報告する。
でも、どうしても気になる大己(瑛太)は、
佳奈子(石原さとみ)が止めるのを気にせず、、
『あの奥さん納得したのかな』と疑問を投げかける。
結局、ゼミ生5人で現場へ。。。。。

そんななか、解剖の結果、佐野が現場ではなく自宅など別の場所で感電し、
その後、買い物に出かけ、、、、心室細動に陥り倒れたと結論づける。

一方、佐野の元同僚・河原(松尾諭)から、佐野という人物を聞いたあと。
大己と亮介(生田斗真)は、佐野宅を訪ね、忍から話を聞く。
アメフト選手の夫とは、怪我をして病院で知り合ったと。
でも、、、死の前日。失業中なのに何もしないことで、、、
つい『一緒になった意味があるのかな』と。
いわなくて良いことを言ってしまった後悔が、妻・忍にはあった。
そのため、指輪を外し姿が見えないため、離婚を決意したのかと思っていたと。

そのころ、佳奈子は、技官の蕪木(泉谷しげる)に、
佐野の手に付着していたものを分析してもらっていた。。。。。。。。



敬称略




大己『クレイマー、クレイマー、か。。。』

そのセリフ、、、忍が、『スティング』『クレイマー、クレイマー』と
行った瞬間に、、、私が言った言葉ですよ。


ってか、それ、序盤ですよ!!


おかげで、事件を描かずに、
バカばかり、この5人、何してるんだろうと。。。
普通に思っていたのは言うまでもない(笑)



さて、ドラマの方ですが。

感電死。
感電なんかするはずのないところなのに、なぜ???

佳奈子『死因が判明したら私たちの仕事はオシマイ
  そこから先は、警察の仕事
大己『それで、あの奥さん納得したのかな
  感電死って聞いただけで
  旦那さんの死を受け入れられたと思う?
  どうして、あそこで倒れてたのか
  どうして、卵を持っていたのか
  あの奥さん、このままだとずっと分からないまま生きてくんだよ
  それでホントに解決したと思う?

で、大己の謎解きが始まる!!

っていう感じですね。


まぁ、ドラマは、描けていると思います。
『なぜ?』という状態で、
最後まで引っ張りましたし、ミステリーのネタとしては、
オモシロ味はあったと思います。

ただね。
映画名はさておき。

大己。。。。謎解きをしているような、していないような。。。。

確かに
さりげなく羽井の母が指輪を外すという行動
不器用な、佳奈子の料理姿
料理上手な羽井の姿
元同僚・河原による証言。

と、、ネタは散りばめられている。
そして、
そんななかに、哲平の部屋に集まって、大騒ぎなど
オモシロも盛り込まれて、学生である雰囲気まで。。。。

ミステリーとして、やらなくちゃならないことをキッチリやっているし
オモシロ味は、いろいろとあるんですよね。


ただ、それは『ネタ』であることが認識されている場合、
感じることが出来ると言う事であって。


このドラマの『ネタ』が、あからさまで無い以上
実際のところ、見ていると。
5人組のお食事会、合計3回弱は、

同じコトの繰り返しであるために、
『オモシロ』というのは見えても、
ダラダラしている雰囲気までかもし出してしまっている。



どうもねぇ。。。。『クレイマー、クレイマー』に気付けば、
なんてコト無いのになぁ。。。。。

せめて、映画が流せないのなら、
映画好きという羽井と協力して、モノマネしても良かったんじゃ???


私は、面白いのになぁ。。。。
映画知らなきゃ、面白くないと思いますよ!

古い映画なんだから、
もう少し、親切心を出しても良かったんじゃ??
説明はしてるけどね。。


最後にヒトコト。
哲平の部屋は、、、『たまり場』確定ですね!
羽井とも名コンビだし。

でも、そうなると、亮介って、、いる意味ないよね(苦笑)


これまでの感想
第1話
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