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天地人 第3回 殿の初恋


『殿の初恋』

内容
武田領に無断で入っていた
与六こと樋口兼続(妻夫木聡)と又五郎こと泉沢久秀(東幹久)は、
武田軍の動きが怪しいことを、喜平次こと上杉景勝(北村一輝)に伝えていた。
そんななか、すでに忍びから事情を聴く輝虎こと上杉謙信(阿部寛)は、
主だった家臣達を集めて戦評定をはじめる。
末席ながらも、景勝から同席を許された兼続。
開かれた軍議で謙信は、越中に向け進軍し、地域平定を提案する。
諸将は、それに同意するが、兼続は、京にまで進軍するべきと進言。
しかし、聞いていた景勝とともに謙信の養子となっていた景虎(玉山鉄二)は
『西に進むには、義がない』と謙信の意とすることを語るのだった。
翌日。春日山城では、出陣の宴が開かれ、
能を披露する景虎に対し、、踊ろうとしない景勝。
その景勝を見て、兼続は踊りを舞い、家臣達の気持ちをひとつにしていく。

数日後、宴の後から、景勝の様子がおかしいことに気付く兼続。
そのことを景勝の妹・華姫(相武紗季)に相談すると。
『病』、、、恋わずらいだという。
そこへ、直江景綱(宍戸錠)の娘、お船(常盤貴子)がやってくる。
お船は、兼続のいとこと言う事もあり、ある事を思いつく兼続!!


敬称略



う~~~ん。まぁ、
なんて言ったら良いんでしょうね。

笑顔を見せない景勝。そのライバルとして受けが良い景虎。
景勝を必死に支えようと、気を回す兼続

そんな感じでしょうか。

簡単に言えば、
コレからのこともあり、キャラ紹介ですね。
これは、、お船、華姫、も同じコトだろう。



仕方ないよね。。サスガに!
だって、
まさか、、『直江兼続はスゴイ人』っていう、
説明を入れるくらいですから!(苦笑)

、、、、これは、ほんとに、『まさか』でした。



さて、物語の方は、
信玄が死んだと言う事で、どのように動いたのか?

って言う程度で。
特に、これと言ったモノは無い。

そう!結局、キャラ紹介

言ってみれば、
何とか、楽しい感じのホームドラマを
ネタフリをしながら、作り上げようとしている感じだ。


確かにそうなんだよね。
本当に動き出すのは、もう少し先。

そうなると、やるコト無いもん!



ま、そういうことだ。


しっかし、今回のお話。
北村一輝さん、妻夫木聡さん

この2人の演技がなければ、面白くも何ともない状態ですよね

お二人に助けられているのだけは、確かであろう。

それで、ふたりの主従関係を表現しているのだから、
『コレからのための導入』としては、成功していると言っても良いかもね。



ホント、書くことないや(笑)
楽しいから良いけどね。



2度見しての追記

実は、初見の時も思っていたこと。

いきなりの配役の変更は、別に構わないのだが。
名前まで、あれこれと変更されてしまうと、

与六=兼続

であることさえ、よく分からない状態。

そのうえ、景虎まで投入されてしまうと、意味不明ですよね。

たしかに、あれこれやることはあるだろう。
だからといって、
ドラマとして最も重要な『連続性』を失わせてしまっては

感情移入などの、ドラマに対する入れ込み方が
薄くなっちゃうと思いますけどね。

今回を見ていると、
前回までを、ほぼ無視して、進んでいるような印象になっています。

せめて、主要キャラの名前の変更と『元服』くらい、
ワンカットで良いから、入れること出来なかったのか???

そんな単純なことだけで、『連ドラ』であることを
印象づけることが出来るのに。。。。。。。

もう一度書いておくが。
楽しいから、あれこれ言いませんけど、、、、、
景虎の突発的な投入だけは、、、サスガにダメでしょう。。。。



これまでの感想
第2回 第1回 

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