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イノセント・ラヴ 第2話 希望の光

『衝撃の一夜』

内容
兄・耀司(福士誠治)に好きな人が出来たと告白した佳音(堀北真希)
そして、殉也(北川悠仁)へのクリスマスプレゼントを持って訪れたが、
玄関先に置いて帰って行ってしまう。
翌朝、、ピアノのカタチのオルゴールに気付いた殉也。
美月(香椎由宇)からは、、子供の誰かではと言われ、
何事もなく時間は過ぎていった。。。

そのころ、佳音は、『山田加奈子』と名乗り、清掃員として派遣登録。
駅の掃除をはじめる。。。そんなある日の帰り。殉也を目撃する。
家までついていった佳音は、殉也がオルゴールをさわっているのを見て
幸せを感じるのだった。。。
が、数日後。殉也が落としたと思われるハンカチを持って、家を訪れた佳音。
ふと出来心で、扉を開け。。。。。
そこには、殉也の親友・昴(成宮寛貴)がいた!!
すると、、そこに殉也も帰ってくる。

『なんで、勝手に上がり込んだりなんか。。。

驚いた佳音は、そのまま帰ってしまうのだった。
そのとき、殉也、昴は、驚きの光景を目撃する。。。
寝たきりで、3年間表情を変えたことのない聖花(内田有紀)が笑ったのだった。


敬称略



同じ脚本家さんの『ラスト・フレンズ』の第5話とまったく同じタイトル。

『衝撃の一夜』

どこが『衝撃』で、どこが『一夜』なのかが、

本当に分からないんですけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


あの時も、同じコトで悩みましたが。今回も同じ。

せめて『奇跡の出来事』とか、、、『奇跡』とかじゃない?
または、、そこから発生した『希望の光』くらいか。。。

だって、3年間でしょ?初めて笑ったんでしょ?

逆に、佳音にとっても、あきらかに『犯罪者』なのに、
それに目をつぶり、、『週一の掃除』である。

『衝撃』なのかな?????


ちなみに、私にとって一番『衝撃』は、
この明らかな『犯罪者』を軽~~~~く表現しているこのドラマですけどね


番組の最後に書くべきじゃ?
演出上のことで、行為は犯罪です。。って!!




そうそう!ドラマですね。

どうしても、主人公の『行動』が目についてしまい、
本当に不快感全開なんですけど!!!


まずは、それを無視します。


で、今回のドラマです。

偶然出会った男性に恋心を寄せる主人公
だが、その思いは、暴走し、、家宅侵入!!
すべては終わったかに思えたが、
なぜか、家に招かれる!!

一方、かなり奇妙な女性に不信感を募らせながらも、
その女性が来た時、奇跡的な出来事が起きた!!
男は、奇跡を信じて、ふたたび女を呼ぶ!!

ま、、そういうことですね。

お互いに、『目的』はまったく違いますが、
『運命の出会い』という感じでしょうか。


ただなぁ、、
確かに、恋バナとして佳音サイドから考えれば、
切なく見ることは出来るのだが。
どうしても、佳音の行動を正当化できないため、、
コレは、前回も同じコト。。。

どうもねぇ。。。感情移入どころの問題じゃないですよね


そのうえ、
聖花に3年前何があったか分からない状態だから、
これまた、、なぜ、殉也が世話する必要があるの?
家族はどうした?
病院のほうがいいんじゃ?

って言う疑問だらけ。


どれだけ、好意的に見ても、不自然すぎるんですよね。

たしかに、ドラマというのは、『現実』と違うモノです。
そこに視聴者は『別世界』を見たり、感じたりして楽しむのです

ですが、
ココまで、違和感が存在しすぎると、

もしも『説明』がなされたところで、絶対的に納得出来ないと思います。

これがなぁ。。。『好みの問題程度』『趣味の問題程度』ならなぁ。。

道徳的な問題だもん!!
それに、、命の問題ですよね!!!



なんともまぁ、いろいろな意味で辛いドラマです。


これまでの感想
第1話

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