レベル999のFC2部屋

ソウルイーター 第30話 暴走特急の謎!

『灼熱の暴走特急!~大魔導師が残した魔道具?~』

内容
キッド、リズ、パティの3人はサハラ砂漠にいた。
そこには、レールのない砂漠を100年間走り続けている暴走特急がいるという。
その動力に、魔道具がからんでいるらしいと。。
死神様から、回収指令が出たのだった。

ホームに着いたキッドたちは、そこに謎の人物が居るのに気付くが、
『定刻通りに来るはずの暴走特急』が、気になるキッド。
そして、、ついに、暴走特急が現れた!!!

次の瞬間、アラクノフォビアの刺客・フィッシャーキングが現れ、
そのうえ、、、ホームの先客から、魔女反応!!ミズネだった!!
キッドたち3人は、列車に乗っているフィッシャーキングと、
上空からのミズネの攻撃を回避しながら、列車へと。。。。。





かなりの駆け足状態でしたが、

なかなか良い感じなのは、そのテンポの良さと描き込みの良さだけではない

先ず初めに、死武専の倉庫とシド先生
ココにはじまったのが、凄いところだろうね。

魔道具と死武専、、そして死神様の関係を暗示させながら、

魔道具『永久ゼンマイ』へと向かうキッドである。
ただ単に、回収任務だったはずなのに、
フィッシャーキングからの、意味深な発言。

大魔道士エイボンと、、、死神様との関係!!!
箱の中にあった、『死神様のサイン』
それは、魔道具に死神様が関わっていることをハッキリとさせた。

そして、
それ以上の詮索をやめさせるかのように登場する、
シド先生と、ナイグス!!

なんとなく、陰謀めいた感じの印象を受けるのが、
いきなりはじまった、『倉庫とシド』が生きてきていると言うことだ。

完全に『話の中心』を描いているからこそ、
そこにある『闇』も、なかなか良い感じで浮き上がってきているのだ。

その流れの中で判明するメデューサの影!!


物語として、これほどの盛り上げ方はないくらいの盛り上げ方だったと思います。

もちろん、そんな『内容』だけでなく、

戦いも、パティーの、、、ある意味オモシロ暴走。
キッドの、、『砂漠に失礼だ!!』と、ボード技をきめるなど

オモシロ全開の中、
意外とシリアスな戦いを魅せていく。。。

まぁ、『必殺技らしいワザ』で決めている訳ではないので、
そこだけは、サスガに、残念な部分ですけどね。


でも

物語のテンポの良さと、その内容
映像的に『魅せる』だけでなく『物語も魅せる』という感じでした。


個人的に、一番驚いたのは『太陽の描写』かな。。。
かなりいい感じでしたね!!




ちなみに、ほんとは
わたし的には、もう少し引っ張るかと思っていたので
少し残念だったんだけどね。。

まぁ、
面白かったから、良いけどね。




それにしても、、ほんとにメデューサ出なかったね。マカも!


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