レベル999のFC2部屋

相棒シーズン7 第1話 密室の謎

『環流~密室の昏迷』

内容
特命係の杉下右京(水谷豊)に、小野田(岸部一徳)から連絡が入る。
亀山薫(寺脇康文)と向かうと、、、衆議院議員・瀬戸内米蔵(津川雅彦)。
強引に、瀬戸内の政治資金集めのパーティに出席させられた2人。
小野田によると。。。ほんとは、、チャリティーなのだという。。
そんななか、亀山君がトイレから戻ろうとした時、
見たことのある人物が、目の前を通る。
海外で人道活動をしている高校時代の友人・兼高公一(四方堂亘)
フロントから呼び出してもらおうとするが、、電話に出ない。。
そこで部屋に向かったが、『Don’t Disturb』の札。。。
チャイムを鳴らしても出ないため、、メモを残し帰るのだった。

翌日。。亀山君がメモを残した部屋から、兼高の死体が発見される。
伊丹(川原和久)の連絡を受けた亀山君はショックを隠せない状態。。。。
大河内監察官(神保悟志)に注意されたにもかかわらず、
右京、亀山の特命係は、捜査をはじめる!!

内容2
フロントの証言と宿泊者カードにより、
チェックインしたのが、兼高でなかったことが判明する。
そんななか伊丹、三浦(大谷亮介)、芹沢(山中崇史)らが、
分析をする防犯カメラの映像に、不審人物を特定。。
それが、2人存在することも分かってくる。が、、逃げたのは1人。
角田課長(山西惇)、米沢鑑識官(六角精児)の情報で、
殺害された部屋と同じフロア。。。防犯カメラの写らない部屋に、
何らかの協力者または、犯人がいるのではと推理する右京。
そんなとき、1人の男が浮かび上がる。
同じフロアで唯一連泊をしている小笠原雅之(西岡徳馬)
そこで、右京、亀山、米沢の3人で、指紋採取の名目で。。。。。。

内容3
任意での取り調べがはじまった。
大手商社・富司商事の社員であることまでは分かったが、黙秘する小笠原。
一方、兼高が所属していたNGOの事務所を訪ねる右京と亀山。
事務所の人間によると、何の連絡もなく突然帰国したという。
そんなとき、、なぜか、、瀬戸内が現れる。
NGOの設立者の京極民生(織本順吉)を知っているようだった。。。。

捜査が遅々として進まない中、
犯行に使われた服などが発見される。
だが、、それにより、、、大きな謎が生まれてくる。。。



敬称略


↑8割くらい


ついに、第7シーズンとなった『相棒』。


今回は、映画のヒットと言うこともあり、
少し。。。と言うか、かなり丁寧ですね。

一番気になったのは、
亀山君が退場すると言うこともあり、
『特命係』への『扱い』を明確化していること。

それも、、くどいほど!!!

逆に米沢さんの奇妙な行動が、面白くなりましたけどね!
伊丹も、まさかの暴走でしたし!



ただね。。『いつも』ならば、話が展開するはずの
中盤になっても、『黙秘』と言うこともあり、
まったく話が進まない!!!

その瞬間、『いつもと違う』と感じましたので、
『つづくだなぁ』と、、、認識しましたけどね。


でも、、その事を感じることができないと。。
今回だけを見れば、『引き延ばし』が過ぎるために、
本当にツライお話だったと思います。


特に、初見の人だったら、
評価が割れたんじゃ?


もう少し、ナントカならなかったの?
『黙秘』も良いが、『ミスリード』でも良かったんじゃ?

第1話だというのに。。。
いや、第1話だからこそ、もっと頑張って欲しかったモノです

ハッキリ言って、、『海外』なんて、どうだって良いし。。。
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