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NHKドラマ8 七瀬ふたたび 第2話 コントロールする危険な力

『危険な力』

内容
母の死と同時に七瀬(蓮佛美沙子)は力に目覚めてしまった。
そしてある電車の中で同じ能力を持つ朗(宮坂健太)と出会う七瀬。
すると、その電車でに現れた恒介(塩谷瞬)により、
崖崩れ事故に遭うことなく命拾いする。
そんななか高村刑事(市川亀治郎)、江藤刑事(載寧龍二)がやってくる。
事情を聴かれたが、恒介のことは知らないとやり過ごした七瀬。
だが、勤務先の老人ホームに行くと、、、すべてが変わっていた。
生き残ったことはすでに知られていて、入所者から気味悪がられるのだった。
声に出さずとも聞こえることで、自分の能力をあらためて知る七瀬。
そして、、七瀬は、ホームをやめた。。。

どうして良いか分からない七瀬は、
母の葬儀に来ていた東泉大学の漁(すなどり)藤子(水野美紀)を訪ねる。
もしかしたら、、父・精一郎(小日向文世)のことを知っているのではと。。。
そして、天星電機で同僚であり、父が未知能力について研究していたことを知る。
そのなかの被験者に、、恒介がいたコトも!
恒介のいる店を訪ねた七瀬だったが、
そこにも高村がやってくる。。。
そして、、話から、七瀬だけでなく、恒介も不審がられていると知るのだった。
自分の存在に苦しみはじめた七瀬が出向いたのは、、
親友の瑠璃(柳原可奈子)のところ。。。。
やっと、安らぐことのできる場所を見つけた七瀬。

そんななか、警察に妙なメールが来る。。。赤い服の女性が襲われると。
高村は、恒介を張り込むが、、、いつの間にか、、いなくなってしまう。
恒介は店を飛び出し、通り魔事件の現場に駆けつけるが
すでに刺されたあと、、、そこに高村がやってきて、逮捕される恒介。
取り調べの中、恒介は、七瀬に危機が迫っていることを高村に告げ。。。。。



敬称略




今回は、、、前回の続きと言った方が正確かな。。。

前回が、出会いだとすれば
今回は、能力にしても、そのコントロール、そして人間関係にしても
そして、、、自分たちが招いた結末にしても。

朗『命は助かったんでしょ
  逮捕されたんでしょ?

と、、一定の結末を表現した感じだ。

そして、、最後は、西尾(今井朋彦さん)登場!!
ま、、次回予告、、表現しすぎですけどね(苦笑)


なかなかテンポも良く
ドラマ自体の展開もかなりいい感じで、高村たちとの関わりも含めて
そこにある『力の危険性』とその『コントロール』を
上手く表現していったと思います。

もちろんそこにある『バケモノ』というキーワード。

前回、優しかったホームの人たちも変化しているのを描き、
強烈に『危険性』を表現し、
『普通と違うこと』を明確にしている!

そう!
見えている事件の解決だけでなく
人間関係から、七瀬の心の苦悩まで
本当に、上手く描き込んでいたと思います。


ただまぁ、、
貸金庫とか、漁とか、、ほんと、、強引に見えますけどね。
きっと、母の遺品の整理だったはずなのに、
途中にあれこれ入れちゃってるから、
若干切れてますよね。。。
そこは、少し残念な部分だろう。


とりあえず、
予告で、あれこれ見えてしまっていますが、
次回、、ほんとに楽しみな話になりそうですね。



最後にヒトコト。
どうしても気になったのは、前回を引きずっているため
回想だけでなく、前回と同じような内容が多いこと。
そこがねぇ。。僅かにテンポを悪くしているように見えてしまっていますよね。。





これまでの感想
第1話
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