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シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第11話(最終回)鬼神の最期

『希望僕たちの未来へ・・・』

内容
脱獄した竹虎(小池徹平)は、落合建夫(橋爪遼)の元にたどり着いた。
が、、、胸にはナイフが突き刺さり、、すでに死んでいた
『鬼神が復讐の裁きを下す』という紙が残されていた。
そこへ、新庄(宮川大輔)がやって来て、竹虎を容疑者として連行。
しかしそこに、羽根が落ちているのを見て驚く竹虎。
連行途中、さくら(真矢みき)が、更迭されたことを知る。
そんなとき、偶然目の前を通りかかった美月(大後寿々花)に、
死神の手を見てしまう竹虎。
すると、偶然、楠木(川野直輝)から連絡が入る。。。
鬼神からの2通のメールが送られてきていた
『落合を襲え』『美月に死の制裁』
車中から逃げた竹虎は、楠木の待つ学校へと向かうのだった。
途中、宇崎(聡太郎)に助けられ、学校に着くと。
楠木、武良(鈴木亮平)、リカ(末永遥)、金沢(三浦涼介)、毛利(倉貫匡弘)
6人で手分けして、美月捜しをはじめる!!!

竹虎は、気になっていたことがあった。
あの羽根は、白豚(塚地武雅)が作ったモノで6つしかない携帯ストラップ。
小次郎(藤木直人)、環(南明奈)、さくら、美月、白豚、、そして竹虎。

誰かが鬼神

そんななか、半年前に鬼神事件が発生していたことを知る。
それは、竹虎が勤めていた交番。。。木下(今田耕司)が事件を知っていた。



敬称略


↑今回はサービスで、いろいろと名前入れてみました。



まぁ、、いろいろあったけど。
最後は、鬼神に決着をつけようと竹虎が走る!!

ということですね。



簡単すぎるけど、それ以上でもなく、、、

と言うのも、なぜ、あれこれと、上に書いたかにたどり着きます。

理由は単純です。
あっちこっちに行って、人物を登場させているだけで
実際、誰一人、活躍しているヤツなんていません
!!

新庄くらいか。

おかげで、人物は多いけど、
最後の15分で、十分成立する内容で。。

これって、どう見ても『引き延ばし』ですよね。。。。。


そのうえ、
まさか、、、ラストの説得が。。
小次郎、白豚、だけでなく

何見言わずに近づく、竹虎は、、
『やり直そう
 僕がいる
 小次郎さんがいる、白豚君がいる
 君にはみんなが付いている、きっとやり直せる。

ということなんですよね。

それによく聞けば、、どうも違和感があるのは。。。
『友情』を前面に押し出して、『死ぬな』ですよね。。これ。

いや、そう言う方法もあると思いますし
自ら命を絶とうとしているのだから、それもokかも知れません

が、、、『彼女は、殺人犯』

もう少し、『やり直そう』を強調すべきだったんじゃ?

結果的に出頭していても、
どうも、スッキリしない説得で。

私の中では、引き延ばしと、この顛末で
モヤモヤしか生まれていません。

。。。。なんだか、イマイチな感じ




ここからは。。。
ドラマ全般を見て。。。

1つの話としては、楽しく見ることが出来ているし
複数話で、1つの話をまとめようとするなど
挑戦的なことは行われている。

その部分では、内容はともかく、
面白いドラマであったとは思います。

ただし、
基本的に『犯罪を正す刑事』のドラマであるはずなのに、
説得が、中途半端な印象を受けるだけでなく、
犯人の顛末の描き方があまりにも甘く、
それらの中途半端さが、違和感を招くだけでなく
犯罪をそのままスルーしちゃっている印象まで生まれいる。
もちろん、鬼神河東のように
そのあとが表現されているモノはある、
が、、それは無理矢理入れているのであって
結末の一部にしか過ぎない。

たしかに、人間の更生を考えている竹虎というのは理解する。
だったら、もう少し納得出来るような理由があってもいいが、
その事が表現されたのも、、、1度くらいか。

もう少し説得が納得出来るようなモノなら、
違った印象だったと思いますけどね。




これまでの感想
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