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レベル999のFC2部屋

D.Gray-man 第101話 だいきらいな かみさまへ

『だいきらいな かみさまへ』

内容

黒の教団本部内で、レベル4アクマが誕生した。
その力は圧倒的。。。。レベル4が、『室長』の存在に気付く。
そして、、コムイに向かっていくレベル4。
とりあえず、科学班のタリズマンにより動きは止めたはずだったが。。。。
そんななかヘブラスカからの通信が入る。
『イノセンスを持ち脱出しろ』と。

そのころ、ルベリエは、リナリーの元にいた。
レベル4を倒す可能性をリナリーに説いていた。。。
そして、それが、
エクソシストの義務であると。





ま、、結局、決着に向け、、、着々と進んでいる印象です。


今回の主人公は、リナリー。

『あったかい。。。婦長の靴。。
 生きたい、、、兄さんやみんなと生きたいよ
 イノセンスなんて大嫌い
 どうして、こんなに苦しまなくちゃならないの?

と、、『生』への願望を語るリナリー


だが、、、強引とも思えるルベリエの説得は、、、
リナリーの過去を思い出すという、副産物により決断をさせる。

ルベリエ『聞こえたかと聞いているんだリナリー・リー
   アクマが、、、、エクソシストが。。。
   戦うべきモノがそこにいると言ってるんだ!!
   君の進化したイノセンスなら、
   レベル4に立ち向かえるかも知れない
   エクソシストが守られてどうする
   アクマは、エクソシストにしか破壊できないのだよ
   教団のために、戦いたまえ、リナリー!!
   君は、エクソシストだろ!!

リナリー『兄さんが来てくれたあの日
   もう、ココから、逃げられないと思った
   あの時、私は逃げることをやめたの
   やめてエクソシストになったんだよ。。。。

『生』への願望を強く持ちながらも、
自分の『運命』。。。。は、エクソシスト、、、神の使徒。
自分のために、犠牲になってしまった兄コムイまでいる。。。。

どれだけ非情の言葉であっても、
基本的に『優しさ』を持つリナリーにとっては、
それだけで十分きっかけとなった。。。


次回が、本格的にシンクロでしょうが

リナリー『大嫌いな神様。
   私に力を返して。。。
   私初めてこんなに、イノセンスを望んでる。。。

と言うことですね。


補足がほぼ無い状態ではありますが、
悪くないテンポで、リナリーの気持ちの変化を表現したと思います。


また、その一方で、語られる、ルベリエの一族の宿命。

ルベリエ『伯爵を倒す以外、何もアリはしない

たとえ、非情な言葉であっても、
そこに『過去』があることが表現されていれば、、、
完全に納得出来なくても、、、説得力が生まれてくると言うモノです



ただまぁ、、
戦いがほとんどないんですよね。。。
レベル4の行動を、、表現できないのは分かってはいますが、
もう少し、、ナントカならなかったのかなぁ。。。


リナリーの物語としては、満足なんだけどね。。。


ちなみに。私の中に残っている印象で最も強烈だったのは
婦長、、、ですけどね(^_^)b


それにしても、、淡々と進んでいると言われてもしょうがない状態だよね(苦笑)


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