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レベル999のFC2部屋

33分探偵 第7話 舞台上の殺人を推理!

『ミュージカル殺人をもたせる!』

内容
リカコ(水川あさみ)にミュージカルに連れてこられた六郎(堂本剛)
その上演の最中、、、舞台上に遺体が転がる。。。
そして、、そこには、女優の三木いずみ(原史奈)がいた。
被害者は、演出家の芦田(大石継太)
2人は付き合っていたようだった。。
すぐに、自供し逮捕されたいずみ。。。

が、、いずみに何かを感じた六郎は、
『はたしてそうでしょうか』(5分)



敬称略



とりあえず

石橋 北条隆博さん
照明 山岡 八十田勇一さん
演出助手 大蔵 古山憲太郎さん

が、、今回は、一種の犠牲者。

一種。。。それは、、一種です。
だって、今回は、

『あえて間違えて、自白に追い込むという作戦』ですからね!!

え?ちがう?天然?

まぁ、、そういう言い方もあります。



ということで、
かなり間違った推理でしたが、犯人を当てちゃった六郎!!

1年に一度くらいとか言っていたのに、
これで2度目だ!!!

やはり、、『くらいはくらい』なのだな。。。きっと!!


それにしても
途中真犯人の推理では、『特殊金属』を使うなど
とんでも推理を展開した六郎

『それなりは、それなりなり』

ここまでいくと、
もう何を言って良いか分からない状態なのですが、
それでも、バカらしく思えるのがすごいところだ。



さてさて。

灰皿、椅子、机、食器のさら、硬球、ダーツ
フリスビー、ブーメラン、スライム、泥団子

で、、、最後は、さじ

ストーブ、薔薇のトゲ、熱々おでん、ヤマアラシの襲来


本来、こう言うことですよね。
次から次へと、おバカな推理をかぶせていくと言うのは!

『さじ』は、良い感じのオチで、驚きましたけどね(^_^)b


ちなみに私が一番笑ったのは
今回はこれらではない。

メガネ落として踏む六郎である。

六郎なりのシリアスな推理を進めている中で起きた、
一瞬のオモシロ。

緩急の付け方が抜群で、
私はココが一番だったかな。

それを最後まで引っ張っているのも、良い感じでしたし!!



久々に、笑った今回でした。



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