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マクロスF(フロンティア)第23話 バジュラと人類

『トゥルー・ビギン』

内容
マクロス・フロンティアの資源は尽きようとしていた。
機能停止のアイランドの放棄も、限界に達しようとしていた。
アルトは、シェリルの世話をしていた。。。。
それは、、今のアルトにとってやすらぎの時間。
そんな中、三島に呼び出されたアルトは、バジュラの生態について知る。
それは、ランカの秘密でもあった。

そのころ、バジュラ本星へ到着したランカとブレラ。
大量のバジュラが迫る中、ランカは歌を歌い出す。

その歌は、、マクロス・クォーター、、、そして、、フロンティアでキャッチ。

旅は終わろうとしていた。





もう、まとまっているのだか、どうかさえ、分からない状態です。


とりあえず。

バジュラは、、、

『バジュラには、個体や自己といった概念はない
 フォールド波を放つ、腸内細菌のネットワークで情報伝達を行う
 フォールド波による、ネットワーク生物。
 それが、バジュラなのだ

ということのようで。
そのネットワークの1つとして、偶発的に誕生したのが
母体内で感染した、ランカ・リーという存在。



だそうです



ま、、ココがね、、よく分からない部分ですけどね。
だって、

集合生命体とも言える、バジュラという生命に
1つの異端的存在が現れたとして。

それを『意識』し、『何か』を考えることが出来るのだろうか?

バラバラでは、その考えが出てこなくても
ネットワークでは、
ランカを取り入れることによる『進化』を望んだと言うことなのか?


どうも、『意思』を感じない以上、
そこに説明されるようなランカの『価値』を感じにくいんですけど!

じゃ、、、なぜ、おそってるの???と言いたくなってしまう!


なのに、、、
三島『われわれは、人類の未来のために、バジュラを抹殺しなければならない
  バジュラは、人間を抹殺しようとしているんだよ
  ランカ君を足がかりにして

である。。。

もう、、意味づけや、理由付け、、説明は、、、必要ないような。。。

『敵』で良いんじゃ?




そんななかに、
グレイスの言葉、、といってもランカの記憶

『私の、インプラントネットワーク理論と
 バジュラのゼロタイム・フォールド通信
 を組み合わせれば、世界を変えられのよ

である。
もう、、、グレイス、、、必要ないんじゃ?

それとも、必要なの?
あいかわらず、普通に意味不明です!
意味不明な説明は、本当に不要です!!

謎解きのつもりだろうが、
逆に、面白くなくなっているのは言うまでもない!!






ということで、、、(どういうことだ!?)

シェリル『人を道具として使うなら、とことん冷酷になりなさい

とか


アルト『こんなちっぽけでほんの少しでも壊れてしまう世界
  でもみんな、ココで生きてる
  生き続けたいと願ってる
  だから、ランカがバジュラの道具にされるくらいなら
  あいつの歌が、俺たちを滅ぼそうとするのなら
  俺は、、、ランカを殺す


と、、最終決戦になるのだという。


遠くからフォールド弾撃って終わりじゃ、ダメなの?

それは禁句ですか?

ま、、戦いを魅せてくれることだけを願って
次回を待ちたいと思います。




それにしても、、ここに来て、説明だらけで。
ま、、疑問の解決は良いですが、それさえもう必要ないと思いますけど。。

だって、、
疑問の解決よりも、しなきゃならないことをしてないもん!

それは、、

番組を見ている視聴者を、楽しませると言うこと!


、、、、、もう、心苦しいばかりの番組になってしまっています。


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