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正義の味方 第8話 奇跡の人

『喪服を着た悪魔』


内容
宿題が忙しい容子(志田未来)
そんななか、姉・槇子(山田優)からとんでもない命令が下る。
直紀(向井理)の父・克夫(平泉成)
克夫の母の7回忌が、迫ってきているのだった。
その準備などを義母・里美(山口いづみ)に命じられた槇子は
『将来のため』と
準備のすべてと親戚の調査をするように容子に命令したのだった。
そして、、、法事の日。
礼儀作法に厳しいという克夫の姉・美恵子(吉行和子)もやってきた。
そこには、良川家の両親と二世帯住宅のことで一悶着のあった、
五郎(佐野史郎)、春子(田中好子)もいた。。。。。。



敬称略





物語自体は、
二世帯住宅に絡み、嫁姑戦争は激化していく。
それに、巻き込まれる容子である。

運悪く、法事。。

義母・里美は、ここぞとばかりに攻撃を仕掛けるが。

そんなとき『奇跡の再会』が。。。。生み出す『奇跡』

お嬢様だった春子さん。
ある意味命の恩人と言っても良いお宅の出だったのだ!!!

ということで、

『美恵子おばあさまが、立った!!』

奇跡



そういうことですね。。
ま。。。

ネタフリもキッチリされているし、
容子の『槇子からの宿題』など、

別の意味での面白さも、キッチリ描かれている。


ドラマ自体は、春子の『ほほえみ返し』もあり。
『槇子の接待』など小ネタも含めて、テンポも良く
過去のサプライズな駆け落ちの演出も。。。。


良い感じのコメディだったと思います。


『野々宮さま???
 春子様!!
 私ですよ、美恵子ですよ。。。

槇子『ママ、ナイス!

(^_-)-☆、返しの春子


そして、、、
容子『あの恐るべき姉のDNAは
  この母から完璧に受け継がれたものだと
  本当に恐ろしいのは姉ではなく、母の方かも知れないと
  その明かされた過去にただただ呆然とするばかりでした。


前回あたりから、
春子を前面に出して、槇子とかぶせるようにしていたので
その事に気付いていれば、良い感じのネタフリの中の
今回の春子のあれこれだったと思います。


もしかしたら、槇子により、容子って。。。調教されているのかもね
DNAを目覚めさせようと!!





ただね。。。気になるのは。
『陸の転校話』が、本当に必要なのかどうかである。

これがねぇ。。。。。

ネタフリも兼ねて。。。
もしかしたら、姉に反旗をと言うきっかけになるのかも知れませんが
どうも、話の腰を折っていますよね


ま、、、、次回期待しましょう。





さて、、最後に。最も気になることをヒトコト。
物語自体は、そこそこ満足しているが。

容子の宿題は、どうなったの?????


そして、それに関連しているのでしょうが。

確かに『奇跡の人』という感じで、
『奇跡』を起こした、春子と槇子の母娘。


と言うのは分かるのだが。
これ、、、

『正義の味方』なの???

普通に、よく分かりません!!!!




それこそ。『奇跡の人として知られるようになった』

と言う、ナレ、、と言うか容子の心の声で良かったんじゃ??

どうしても、この2点が気になるんです。

宿題は、次回もあるだろうから、良いとして。

無理に『正義の味方』なんて言う言葉を、入れる必要ないと思いますけどね。



これまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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