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レベル999のFC2部屋

太陽と海の教室 第6話 SOS

『友達のSOSが聞こえますか?
 急展開!私たちはもう2度とあの頃には戻れない・・・


内容
芝草(八嶋智人)から、履修時間問題があることを知らされた若葉(北川景子)。
母であり、校長の杏花(戸田恵子)に尋ねると、
隠すべきだという若葉に対し、『それで良いのか?』と。。
教育委員会の告発するつもりだという。
そんななか、学校の伝統行事『日輪祭』の
実行委員長になってしまった凛久(北乃きい)。
受験にとって大切なときなのにと戸惑う凛久。
その時、突如。船木真由(前田敦子)が立ち上がり
『あと39時間で地球が滅亡する』と叫びだし、教室を飛び出していくのだった。



敬称略




真由『私には誕生日がありません
  名前も誕生日の何も残さずに捨てられたから。
  私は、祝福されずに生まれてきたの

で。。。。
凛久に言う。。朔太郎

朔太郎『大変なときだからお祭りをやるんだよ
  すべてを無くしてしまった人たちのためにある
  もう一度泣くって言うこと、笑うって言うことを思い出すために
  涙を流せば生きてるって感じる
  笑い方を思い出せば、明日を生きようって思う
  人間が泣きながら生まれてくるのは
  叫んでるからだよ
  僕はココにいるぞ
  ココに生きてるんだ
  と、、そう、叫びながら生きてくるんだ

そして、、、朔太郎流の誕生日

で、、、

朔太郎『今日はお前の誕生日だよ
  祝福される日だよ
  今日はお前とご両親が初めて出会った日なんだ
  誕生日は何も生まれた日だけを指すんじゃない
  誕生日は、親と子が初めて出会った日でもあるんだよ
  お前とお前のご両親は、今日まで何度も
  その出会いの日を祝い続けてきたんじゃないのか?
  船木の誕生日はさ、
  ご両親がお前のことを愛してるって言う証明なんだよ
  見えるか、お父さんとお母さんの顔が


ま、、、今回もココだけ見れば、良いお話。

高彦(ダンカンさん)鈴実(美保純さん)に対して言っている

朔太郎『親が力不足だったら、子供はあんなに大きくは育ちません
  ご立派だと思います。

も、分かり易くて良い感じですし。

途中

凛久『勉強を教えるのが先生なんじゃないんですか
  今していることは、先生の仕事じゃありません
朔太郎『確かにそうかもしれないな
  タダもし、俺が先生の仕事以外のことをしている理由があるとしたら
  もう2度と大切な教え子を失いたくないからだよ。


まるで視聴者への回答と、次のネタフリもあり

脱出という
少し極端なこともありましたが


捨てられたと言うことで良い感じで分かり易く悩みを表現し
危機感をあおりながら、朔太郎節で

そこそこ、良い感じのお話でした
悩みが分かり易く、同情を生みやすいので
良いネタだったと思います。




ただね。。。
数回前からだよね。『死』を出し始めたの。

どうしても必要なのかな???

夏休みに事件があっても良いのに
何もなくて二学期でしょ?
で、、突然事件ですか。。。。


凛久の声にもありましたが。
『思い出の大切さ』『命の大切さ』
そんなコトを出すために、

わざわざ、退場者を出す必要性って無いと思いますけどね。

今までの話からして、
『説得力のある言葉』を出せるのだろうか????


『熱い言葉』や『理想論』だけで片付けようとするのならば、
あきらかに間違っていると思います。

『命』というものは、それほどのことのハズ。
軽々しく扱うものではありません。

だれもが、少なからず『悩み』を抱えているのである。
『悩み』に対しても、説得力がなければ、
助長することになりかねないことを、
考えるべきだったと私は思っています。

正直。不安でいっぱいである


これまでの感想

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