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レベル999のFC2部屋

コードギアス反逆のルルーシュR2 第20話 次の世界のカタチ

『皇帝失格』

内容
黒の騎士団の裏切られたルルーシュ
ロロの命がけの助けにより、窮地を脱した。
そして、神根島の遺跡に向かったと思われる皇帝を追って
ルルーシュは行動を開始する。
一方、ブリタニア帝国と黒の騎士団は停戦。
そして、ゼロの戦死が発表された。
そんななか、スザクは、
シュナイゼルに皇帝暗殺を進言。。。





あまりにも、様々なことが発生しすぎて、、
若干意味不明



いろいろありましたが。
結局、目的が1つになろうとしていると言うことですね

スザクは。
自分が行ってしまった後悔。
いや、、、もう悔いないと言うことなのだろう。
父のことも、フレイヤのことも。

だからこそ、
本当にスザクが望んだもの『戦争の終結』のために、
皇帝暗殺を試みる!!

ということだ。

そのことは、シュナイゼルも納得。
シュナイゼル『私が皇帝になるよ
   今日という日に興味を失い
   みんなが苦しんでいるのをただ眺めているだけの男に
   王たる資格はない

本当の意味で、『王』の誕生なのかも知れない。
いや、、王の決意。
王の存在により、戦いの終結。。。。なのだろう。


目的は同じ、暴走した男。。。父
シャルル・ジ・ブリタニアの死


その一方で、ルルーシュも最後の賭けに出始める。
式根島の部隊を神根島に向かわせるなど
前シリーズの流れを少し使っているのが面白い部分。

無理がないしね。。。

そして、、、

アーカーシャの剣。。と呼ばれる異空間に封じ込めようと!



メインの話は、そんなところだが。


サブではあるが、面白く見えているのが、
ゼロを排斥してしまった黒の騎士団における、
本当の意味での『指導者』の不在だろう。

ディートハルトが、気付いていることが、
面白い部分だ。

『ゼロは記号』であることを最も理解し、
正体が誰であろうと、
『目的』のために動いてきた男だからだ。

そこに、『女のカン』とでも言うべきか神楽耶、、、

そして、『力』を信じる星刻

そのうえ、心では信じているカレン

この瞬間、『ゼロ』は『記号』ではなく、『指導者』に変わった瞬間でしょう。
そう!!

『ゼロ』というものに、『個』を与え
必要性を強調したのは
今回の大混乱とともに前回のことを考えると
行動の皮肉さと、面白さが介在している。



さて。。。最後。
アーニャである。。。
やはり、C.C.の『仲間』というか、、、『友人』

C.C.『閃光のマリアンヌ
  さすがは、ルルーシュの母親だ

もう、ココまでくると、意味不明です。
まぁ、、ギアスの力を与えたとか言っていたから、
『何か』意味があるのだろう。



それにしても、
様々なことが発生した今回ですが。
これ、、、、
『結末』出すんですよね???

そこが、なんか心配な部分です。。


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