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レベル999のFC2部屋

太陽と海の教室 第5話 壊れる世界

『優等生の反乱…明かされた秘密』


内容
澤水羽菜(谷村美月)と楠木大和(冨浦智嗣)。両想いの恋が始まった
そんななか、模試で県トップ10に入った羽菜は、
全校集会でスピーチをさせられることに。
しかし突然、羽菜は、
『どうして勉強しなきゃイケないの?』と
芝草から渡された原稿を無視して話を始めるのだった。
驚く生徒たち、、、、そして教師たち。
羽菜は、壇上から強制的におろされ退場に。。。
だが、なぜか朔太郎は拍手する。
『初めて本心を聞いた』と。。。


敬称略



ツッコミどころがありすぎて、
一体、何を書いて良いやら、まったく分かりません。


前回、『恋』が始まったと思わせておき、
そして今回、『恋バナ?』なんだ。。。。

と思った次の瞬間

『どうして勉強しなきゃイケないの?』
である。
そして
『私不満を言っているんじゃありません
 わからないんです
 勉強って何ですか』

この瞬間から迷走が始まる

『私、今イチバンしたいことをします。
 私間違ってますか
 目の前にある海が見えなかった
 海のニオイもしなかった
 きっとそういうことってたくさんあると思う
 ちゃんと見てなかったり、聞いてなかったこと
 私、もう悩んでません今を生きます。
 私、間違ってますか

もう、ココまでくると
『唐突』ではありません。

『意味不明』と言います!!

じゃ、結局。


『羽菜がイチバンしたいことは、なんだったの??????』
と、、ハッキリと言いたい!!!




例え、、先生らしく?
『分からないことは分からないって言って良いんだ
 嫌いなモノを嫌いって良いんだ
 我慢ばかりしてると
 好きなモノさえ、好きだって言えなくなる

多少、説得力のあるようなセリフを並べられても、
まったく理解できていない状態で展開し、驚愕の話は進められる。

そして、、、、
今度は、予備校に行こうとする大和を呼び止め。
結果的に、ラブホである。


あきらかに、センセーショナルなモノ、サプライズ感だけを
わざわざ描こうとしているのが、ミエミエである


で、ココで語られたのは、
『大和の人類征服計画』ではなく、、、

『私、普通の主夫になりたいの!!』と
言わんばかりの声で、勉強を無視した『計画』を語り出す。


そして羽菜の答えが
『私は自分の考えを大和に押しつけたりしないよ
 大和にとって受験することに意味があるなら
 すればいいと思う
 私には、そうじゃなかったってだけ


ココまでで、一体何度あ然としたことか。。。。

そんななか
櫻井『何で、勉強やめたんだと思う?
白崎『不安だから
根岸『義務
田幡『修行
屋嶋『保険
川辺『今は妹と弟のため

櫻井『何かのためにしてるとは思えなかった澤水は
  ある結論にたどり着いたんだ
  勉強は無駄だと


羽菜が悩んでいる感じでもなかったのに、
強制的に、『結論』に達しています!!!!!!



次に、、、あったことは
急きょ復活の恋バナである
『オレは、羽菜と一緒に勉強するのが楽しかったよ
 スペルミスした解答用紙の中に思い出があるのって違うかな

これはこれで、優等生の恋バナを考えている話であるなら
納得なのだが。。。。。。


私、、、、、『数回前に水落しなかった人を落としただけ』だなと。
普通にそう感じてしまいました。
『不公平感を無くす』と言うことですね。


こんな感情がある状態で、
また、唐突に『テスト』である

櫻井『これからお前たちに、本当のことを教える
  実は学校の先生は、勉強が出来ない
  それは、受験勉強は2度と使うことがないモノばかりだからだ
  受験勉強は役に立たない。

凛久『勉強はしなくて良いってことじゃ?
櫻井『勉強はした方が良い

そして、、、、、

ハチドリのひとしずく

『99%の努力が無駄になったとしても
 1%しか報われないとしても
 力を尽くしたモノにとって、1%は100%じゃないかな

『おれにとって勉強とは、宝探しの旅なんじゃないかって
 無駄なことと旅をやめてしまえば、それで終わり
 その一歩先に宝物が埋まってるかも知れないのに
 。。。。 
 想像してごらん1%の宝物を発見できたときのことを
 想像してごらん。99%の無駄な努力の先に宝はある 
 無駄な努力は無駄じゃないんだ!!』


櫻井朔太郎。熱く語るのは良いですが
『同じ言葉を繰り返しています!!』


で、最後は、履修時間の問題を。。。



結局、
恋バナがしたかったのか、勉強のことを語りたかったのか
受験勉強のことを話をしたかったのか
それとも、学校の危機なのか
分からない状態で

最終的に、
誰かが死んだようなことをいっておきながら、
次回へと続くである。



まぁねぇ。。。。
ココまで、意味不明な状態になってしまうと。
何をどういえばいいのかが、よく分かりません。


いや、逆に、ココまでの崩壊している状態のドラマ
久々です。。。。

面白くないと断言できるのならば、
いくらでも、批判的な言葉を並べますが。

一瞬、良い感じの部分もあったりする。
くどい朔太郎節だって、悪くないことも多い

(良いとは言いません)


普通に、何がなんだか良く分からない。

と言うのが、一番正確なような気がします

きっとね、、、

『あんなコト』『こんなコト』を、やろうとしているのでしょう
でも、
朔太郎節はともかくとして、
展開の意味不明さは、ほんとうに、、、、、、、、m(__)m

たとえば、
今回なんて、『恋』に目覚めたのだから、
『それを理由にして、ハッキリと展開すれば』
話の繋がりに意味不明さは、生まれないハズなんです。

が、、、
何もかもが、唐突!!!

『変化の理由』が分からない以上、
展開があっても、意味不明にしか映らないんですよね。

そのことを。
『行間を読み取れ』などと言われるのならば、
逆に言いたい。
『くどい説明を削除しろ』と。


なんか、、史上まれにみる、頭の痛いドラマになってしまっている気がします。

これまでの感想
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