『結婚追い出し作戦』
内容
式の日取り、式場など、槇子の命令で容子が決定!!
迫ってくる、悪魔・槇子からの解放の日。
そんな中、突然、訪問する良川両親・克夫(平泉成)、里美(山口いづみ)
近くまで来たので寄ったのだという。。。
槇子が良川直紀とデートのため、
五郎(佐野史郎)、春子(田中好子)、容子で応対。
すると、、、話は。。。結納を早めて欲しいと言うことだった。。
ホッとする3人。
が、、その日の夜。酔って帰ってきた槇子が、。。。。
突然『結婚辞めた宣言』
驚く容子は、命令どおり、式場キャンセル。
翌日から、槇子の様子がおかしくなってしまう。。。。
なぜ???
五郎のせい?容子のせい?それとも、槇子の本性がばれた?
容子は、直接直紀に聞こうとするが、どうしても聞けない。
でも直紀は、『僕の責任なんだ』といってくれる。。
陸(本郷奏多)に案内してもらった直紀の部屋には、
槇子のことを愛している証拠の品が。。。。。。
そこで考え抜いた末、容子は直接聞くことに。。。
すると、本当の理由を話し出す、直紀。
『危険なところに連れて行くことはできない』
敬称略
あんなコトやこんな事があって、
やっと結婚にたどり着き、容子に『自由』が訪れた!!!
と思ったのに。。。。。。
最後に大どんでん返し。。。
こう言うことですよね。
コメディ、、、って。
まさか、まさか、、本当に行ってしまうのか??
ドンボ御殿、金が目的だから、
絶対行くよなぁ。..と、、
思わせておきながら、オチへ持って行くという。
本当にすばらしい展開です。
もちろん、それは、コメディとしてですが、
ドラマとしても、本当によく描かれている。
細かい部分として、
相手方の良川家の両親がやって来るというのがポイントだろう。
そのことにより、
中田家には、『不安感』を発生させることに成功している。
誰が、悪いのか???
と、
でも、直紀の本心。
それは、、、『愛するがゆえの優しさ』
そんな感じで、
お互いの両親。
娘を危険な場所へ行かせたくないという中田家。
危険だからこそサポートして欲しい良川家。
が、それを超越した部分にある『槇子の欲望』
すべてを上回ったのは『金』だった!!!
と
本当に、それぞれのキャラの描き方が詳細で
良い感じのコントラストの生み出しながら盛り上げている。
それらの中で翻弄される容子。
こき使われるだけでなく、
『容子自身に責任を負わせた気持ちにさせたこと』が、絶妙である。
容子の自由になりたい気持ちだけでなく、
容子の行動が、槇子のために自主的に動いているのが
『奴隷』としての本領発揮なだけでなく、
ドラマ全体を支えることになっているのだから、
かなり面白い部分だろう。
そして、、
漫才コンビ『槇子と容子』による、お芝居から
正義の味方まで、、、、
悪事が生み出す正義もしっかり描かれている。
そのうえ、最後は、、、トンデモオチ。
ドラマの芯がしっかりしているだけでなく、
細かい小ネタも容子を中心にしながら、
展開自体を、良い感じで画面転換させて
本当にテンポ良く作ってたし。
完全に、コメディドラマの本領発揮と言って良い感じでしょう。
本当に面白かったと思います。
最後の、家族たちのシーンなんて、
本当に良くできていますよね。
それにしても、
オチがほんと良い感じですね。
1度決着をつけているネタをもっているからこそ、
逆にサプライズになると言う。。。。すごなぁ。。これ。
これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話
内容
式の日取り、式場など、槇子の命令で容子が決定!!
迫ってくる、悪魔・槇子からの解放の日。
そんな中、突然、訪問する良川両親・克夫(平泉成)、里美(山口いづみ)
近くまで来たので寄ったのだという。。。
槇子が良川直紀とデートのため、
五郎(佐野史郎)、春子(田中好子)、容子で応対。
すると、、、話は。。。結納を早めて欲しいと言うことだった。。
ホッとする3人。
が、、その日の夜。酔って帰ってきた槇子が、。。。。
突然『結婚辞めた宣言』
驚く容子は、命令どおり、式場キャンセル。
翌日から、槇子の様子がおかしくなってしまう。。。。
なぜ???
五郎のせい?容子のせい?それとも、槇子の本性がばれた?
容子は、直接直紀に聞こうとするが、どうしても聞けない。
でも直紀は、『僕の責任なんだ』といってくれる。。
陸(本郷奏多)に案内してもらった直紀の部屋には、
槇子のことを愛している証拠の品が。。。。。。
そこで考え抜いた末、容子は直接聞くことに。。。
すると、本当の理由を話し出す、直紀。
『危険なところに連れて行くことはできない』
敬称略
あんなコトやこんな事があって、
やっと結婚にたどり着き、容子に『自由』が訪れた!!!
と思ったのに。。。。。。
最後に大どんでん返し。。。
こう言うことですよね。
コメディ、、、って。
まさか、まさか、、本当に行ってしまうのか??
ドンボ御殿、金が目的だから、
絶対行くよなぁ。..と、、
思わせておきながら、オチへ持って行くという。
本当にすばらしい展開です。
もちろん、それは、コメディとしてですが、
ドラマとしても、本当によく描かれている。
細かい部分として、
相手方の良川家の両親がやって来るというのがポイントだろう。
そのことにより、
中田家には、『不安感』を発生させることに成功している。
誰が、悪いのか???
と、
でも、直紀の本心。
それは、、、『愛するがゆえの優しさ』
そんな感じで、
お互いの両親。
娘を危険な場所へ行かせたくないという中田家。
危険だからこそサポートして欲しい良川家。
が、それを超越した部分にある『槇子の欲望』
すべてを上回ったのは『金』だった!!!
と
本当に、それぞれのキャラの描き方が詳細で
良い感じのコントラストの生み出しながら盛り上げている。
それらの中で翻弄される容子。
こき使われるだけでなく、
『容子自身に責任を負わせた気持ちにさせたこと』が、絶妙である。
容子の自由になりたい気持ちだけでなく、
容子の行動が、槇子のために自主的に動いているのが
『奴隷』としての本領発揮なだけでなく、
ドラマ全体を支えることになっているのだから、
かなり面白い部分だろう。
そして、、
漫才コンビ『槇子と容子』による、お芝居から
正義の味方まで、、、、
悪事が生み出す正義もしっかり描かれている。
そのうえ、最後は、、、トンデモオチ。
ドラマの芯がしっかりしているだけでなく、
細かい小ネタも容子を中心にしながら、
展開自体を、良い感じで画面転換させて
本当にテンポ良く作ってたし。
完全に、コメディドラマの本領発揮と言って良い感じでしょう。
本当に面白かったと思います。
最後の、家族たちのシーンなんて、
本当に良くできていますよね。
それにしても、
オチがほんと良い感じですね。
1度決着をつけているネタをもっているからこそ、
逆にサプライズになると言う。。。。すごなぁ。。これ。
これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

