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学校じゃ教えられない! 第3話 愛には責任がある!

『デキちゃったら、どうするの?』

内容
レイ(加藤みづき)の妊娠を偶然知ってしまった静也(前田公輝)
そんななか、舞の提案で社交ダンスの大会に挑戦することになる。
頑張って社交ダンス部を認めてもらおうと言うことだった。
が、練習が始まっても、レイと静也の様子がおかしい。
そして、
2人の会話を立ち聞きしてしまった叶夢(森崎ウィン)と永璃(仲里依紗)
により、レイの妊娠は、他の部員たちも知る事になる。
悩んだあげくレイは、静也を相談があると呼び出し、
中絶同意書にサインを頼むのだった。。
断り切れずサインをしていたとき影山校長代理(伊藤蘭)が現れる。
静也は、同意書を飲み込んでしまい証拠を無くしたつもりだったが、
すでに影山には読まれていたため、、、、
処分が出るまで謹慎処分になってしまう。

一方、レイも、みんなに知られてしまったが、
舞から説得を受ける。。。。


敬称略




先ず、書いておきます。
私、基本的に他のドラマと『比較』はしません。

比較した瞬間に、それは必ず良い物と感じる物と比較するため
悪いことを書く可能性が高いからであります。。。

ですが、、、今回は、ハッキリ言います。


今回のお話。現・月9ドラマよりも面白いじゃないか!!!


極端なことをすれば、面白いなどと思っているドラマとは違い。

キッチリと、ベタであっても描き込んでいます。
今回のメインの話である
『生徒の妊娠話』

その悩みを描きながら、気になる男子も何とかしてあげようと
親身になってあげる。

その気持ちはみんなに伝わり、なんとかしようと。。

その気持ちの表れは
『誰に言われたわけでもなく、同意書を飲み込んだ静也』である。

だから、校長(谷原章介さん)は言う
『紙を食べてまで庇おうとした相手の番号を
 男が消去するなど、常識的に考えられません

基本的に、敵視していても
キッチリと見るところは見ている感じで、
『数字』を基本にしながらも、そこに『人』を見ることが出来ます。


そんななかに『仲間』とはなっていない『社交ダンス部』を
少しッずつ表現していく。

静也『友達は?
レイ『そんなのいないし。

そして

一樹『俺たち、同じ部のクセに、他のヤツの携帯も知らないんだ

である。。。

もちろん、それぞれが『学校からあぶれている者の集まり』であることは、
今まで描いてきたが、
携帯というツールが常識的になっている世界において、
この表現は、、結構良い感じで『仲間』を見ることが出来た感じがします。


その結果、最終的に

静也がレイのために行っていた『暑苦しい手紙』
から
メアド番号交換へと繋がっていく。。。

10人分増えたといっていたことから、舞ちゃんも含まれているらしい。。。

レイ『先生、悲しくなくても涙出るんだね

なかなか良い感じのオチだったと思います。



そして、、この青春ドラマの流れの中で
今回大活躍したのは、舞ちゃんである

前回まで、、、その役割は、なぜだか一樹でしたが、
さすがに、『子供の発言よりも、大人のほうが説得力』があります。

舞『ごめん、私昔から、緊張が顔に出ないタイプなんだよね

と、、、半分視聴者が誰もが思っているような発言を経て。。。。
ずばずばと、言いまくる舞ちゃん!

『相手の人とちゃんと相談しなきゃ
 彼が、レイのことを本当に好きなら、
 レイを傷つけない結論を出してくれるはずだよ
 愛は相手を幸せにするもので、傷つけるものではないから

『愛は、遊びじゃないの、責任があること
 誰にでも起こることなの
 他人事じゃないんだよ
 だから、誰もレイを普通じゃないって思う資格はないの
 レイも、負い目を持ったり、自分を責めたりしないで欲しい
 失敗からはいろんなコトが学べるけど、成功からは何も学べないから
 合い言葉は。。。前に進み続けよう
 起こってしまったことは元に戻せないけど
 その事から目を背けずに、前に進んでいかなきゃならないんだよ

ディズニーネタを消去しても、
結構良い感じのことを言っちゃってます!!



生徒たちの気持ち、それをカバーする先生の言葉。

小ネタは少なめですが、テンポも良かったし。

結構良い感じの『学園もの』になっていたと思います。


サプライズなコトなんかしなくても
キッチリ描けていれば、面白いと言うことを証明した感じですね。



これまでの感想

第2話 第1話 
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