レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンスターペアレント 第5話 偽りのカリスマ

『カリスマ校長の秘密』

内容
ある日、望月に呼び出された樹季。
雑誌の取材だという。。。敏腕弁護士として取材。
何か気分が良い感じの樹季だった。。
そんななか、友竹真知子(前田美波里)という、
カリスマ校長と呼ばれる講座に参加する。
民間出身と言うこともあり保護者に大人気!
数日後。。。友竹が樹季に直接会いに来る。
『自分の学校に理不尽な要求を突きつける保護者がいる』
教育委員会を通さず、直接相談に乗って欲しいと。
樹季は事情を聞くことに。。。
保護者・梶田清美(猫背椿)は、
息子の拓人が、担任の加川信二(古山憲太郎)から暴力を受けたと。
だから、辞めさせて欲しいと言うことだった。
加川本人から事情を聞くと、そんなことはないと言う。
その事を清美に報告する樹季だったが、
逆に、感情的になられてしまうのだった。
調べてみると、これまでも清美は
学校のことで注文をつけていたことが分かり、
樹季は『モンスターペアレント』であると断言する。

そんななか、驚くことが発生する。
雑誌に、梶田がモンスターペアレントであるとリーク。
情報提供者は、明らかに樹季であった。
樹季は、知らないと言うが。。。。
清美は、他の保護者から避けられ始め、
ついに拓人までいじめの対象になってしまうのだった。

その様子を見ていた友竹は、梶田親子の前に出ていき。..。。



敬称略



今回は、、
うわついて暴走しすぎてしまった樹季。

その樹季を利用し
学校の問題をすり替え、カリスマであることを守ろうとした校長。

徐々に操られ、
モンスターではない保護者が、モンスターにされてしまう。



という、
なかなか、とんでもないお話。

マスコミを強調しながら進んでいるのが、
ヤリスギな印象も受けるが、

マスコミがすべて真実ではない。

と言うことを暗にいっている可能性もあるため、
これはこれで面白い問題提起だろう。



とはいえ。

アレだけのことを今まで偉そうにやってきた敏腕弁護士が、
校長に上手く操られるのは、
こう言ってはなんだけど。。。。

逆に面白かった感じがします!!
樹季の校長に対する視線も、上目目線だったしね

意外と、強気の発言する樹季であっても
権力には、超強力な声には弱いのかもしれません。

これはこれで意外な一面。。本質的には関係ないけど。
いや、きっと、、、そういう人には弱い人なんだ。。。

面白いのは、暴走している樹季を
みんなが分かっていたことだろう。
教育長も言葉を出さなかったが、注意喚起していましたし。

樹季『度が過ぎるでしょ
   周りの人間が迷惑してるのよ
三浦『もっと冷静になったらどうだ
   君は法律家だろ

そして、、、
望月『梶田さんに対して
   ちょっと冷たいって言うか、なんかきついって言うか

やはり第三者の目があるから、樹季の暴走具合が分かるわけであって。
今回、個人的に相談を受けているということも

暴走演出を際だたせている部分でしょう。


、ま、結局。樹季のミス。。。ってことですね。

樹季『私は弁護士である前にひとりの人間です
   真実は法律の中にあるのではなく
   人の心の中にあるのではないでしょうか
   校長先生が犠牲にしたのは、子供の心です
   子供を思う母親の心です
   それを踏みにじって教育と言えるのでしょうか
   あなたこそ、モンスターです




それにしても、今回お話。
一風変わっていますが、ドラマとして捉えれば定番ですよね。

1つの組織に入り、馴染みはじめ
調子が出始めたら、、大失敗。

このドラマで、こう言うことをやるとは思ってもいなかったので
新鮮で面白かったと思います。

まるで、一風変わったサスペンスドラマ。.と言う感じでしたし。
言いたくても言えない。保護者の魅せ方もそんな感じだし。。。


保護者がくどくなかったのが、
一番良かったかもしれませんね(^_^)b


そのうえ、
モンスターペアレントが、登場しないという結末!!

人の噂とは怖いものです。。
条件さえそろえば
誰にでも、モンスターになる可能性がある...
と言うことなのかもね。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 


関連記事
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。