レベル999のFC2部屋

太陽と海の教室 第2話 愛の値段

『地球一熱い教師VS恋を金で売る女生徒!
 本気で好きなら胸を張って馬鹿になれ!!』

内容
突然、八朗が灯里に呼び出される
そこは、、、修羅場だった。。。。なんと、灯里は、、7また!!
翌日、学校の掲示板に怪文書が張られてあった。
 灯里が7またをしている淫行高校生だと。
灯里のことが好きな八朗は、庇おうとするが、
時すでに遅く、櫻井に読まれてしまっていた。
たくさんのプレゼントをもらっていた灯里。
愛は金だとまで言う。。。。
手帳には、6人の容疑者がいた。。。。誰かが生徒手帳を持ってる。。。
そんななか、プレゼントを返して謝れと八朗は言うが、
自分の非を認めない灯里
そこに、、、櫻井が現れ、ただで愛をくれてやれと
ラブレターを書かせるのだった。。。
しかし、灯里は、読まずに破り捨ててしまうのだった。

そんななか、河端の元にカバンを返しに行った灯里。
そこには、探しているモノがあった。。。。。。。。。。





先ず、初めにヒトコト。

進学校ですよね???

メインの登場人物の中で勉強しているの、、、1人だけのような。。。

前回、、『明日からは受験生』とか言っていたのに!?


そのうえ、

櫻井『勉強を教えるだけが学校だとは思っていません
  子供を大人に育てることも、必要だと考えます

と言ったのに対して

神谷理事長『彼らを1つでも上の大学に入れることが、私たちの仕事であり
  教師が生徒にもつ愛情のカタチです
  もっと子供達を愛してください。

とまで言っているのに?

なのに、、学校では、
授業中に別の教科の勉強。..これはいい。
で、、授業をボイコット。。。。ですか?

なんか、かなり違和感があるんですけど!!!!!
勉強するなら、勉強したほうがいいんじゃ???

確かに『まだ夏』、、、ですが『もう夏』ですよね?


今回のお話の内容に対して、あれこれ言うよりも
結構気になったんですけどね!!

何度も言うけど、進学校ですよね?



さて、今回のドラマである。

勉強だけの進学校にやってきた、型破りな熱血教師。

でも今回やったのは、
『ある種不良処女』に『愛』を教えた。。。。である。


これ、、、進学校でなくても良いんじゃ??

と思ったのは言うまでもない。


さて、愛を教えたやるために
灯里を愛する男、八朗に愛を教えてやる。

櫻井『ただ真っ直ぐぶつかってく
   本気で好きになるってのは、バカになるってことだよ
   胸張ってバカになれ

ということで、
囚われの身となったお姫様を救助に行く八朗。

おくれてすぐ駆けつけた、友人4人。

5人『あかり~~~


すでに櫻井は、レンジャー部隊さながら到着済み。

櫻井『この音の値段いくらだ
   この声いくらで買う?

   人の心は売り物じゃない
   世界中の金かき集めたって
   あいつらの心を買うことは出来ない
   あいつらの声に、あいつらの心に応えてやれ
   心に応えられるんのは、心だけだ

そして、灯里は目覚めるのだった。

『仲間』『友情』





それにしても、ほんと普通の青春学園ものですよね。
別にね、それが悪いワケじゃないのだ。

それなりに、納得しているし、、
最後の、灯里と八朗の会話も良い感じでしたし。



でもね、、、引っかかるのは、
いくら何でも、ココまで遊んでりゃ、
生徒たちが理事長から注意受けてもいいんじゃないの???

ってことのなのだ。
数字、数字、進学校でしょ?

理事長の目をつぶっているポイントが、意味が分かりません。


そのうえ、次回は、あんなコトだ。
先ほど書いた『まだ夏ではなく、もう夏』、、、
こんな事言っていたの、理事長なんですけどね。。。


ドラマとしての盛り上がりは理解するが、
あちらこちらに穴が空きすぎて、意味不明です。。。。
結局、、、何をしたいんだろう???


当初の目的、、
きっと、学校と櫻井のギャップにより
オモシロおかしく、そして楽しくみんなを変化。。。
進学校の生徒に、『生きる力』という感じだったと思いますけどね。。。

なのに、、、ふつう。。。。

ズレが大きくなりすぎているような気がするんだけど。。
それは、期待感の裏切りであり、ドラマがぶれていると言うことだと思います。


最後は、、、
櫻井言うところの『海の家』で和気あいあいだし。。。

ドラマとして成立していても
設定をないがしろにしてまでやるようなことではない。

少し迷走している印象でしょうか。。。

これまでの感想

第1話 
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