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ROOKIES(ルーキーズ)第11回(最終回)あきらめない気持ち

『最終章終幕~さらば愛しの恩師…』

内容
川藤は過去の事件と取り上げられ出場停止。
ナインは、不良にやられ、満身創痍の中。
ニコガクは江夏のいる目黒川との試合をむかえる。

キャプテン
御子柴『勝って、甲子園に行くしかない
  俺たちが生き残る道はそれしかないんだ
  道を切り開くのは自信と勇気だby川藤幸一
  だから、あきらめない
  勝って、先生の気持ちの応えるんだ

その気合いが入ったのか。。
新庄が初球ホームランを打ち先制
だが、すぐさま追いつかれ、、、
安仁屋の負傷もあり、4VS1と逆転を許す。

そんななか御子柴たちの心配をよそに
投げきろうとした安仁屋だったが、
突然ベンチの医師の小山が現れる。
『君にはとことん、今を生きてもらう
それは、安仁屋の状態を聞いた川藤が、
小山医師に頼み込んだことだった。。。。


川藤『最後まで、試合をやらせてやってください
小山『君は、彼が2度と野球が出来なくなっても良いというのか
   それでも監督か
川藤『それが安仁屋の願いなら。
   思うとおりにやらせてやりたいんです。

『この試合にはあいつらの運命がかかっているんです。
 負けることは、甲子園を目指せなくなると言うことは
 あいつらにとって、死ぬことも同然なんです
 みんなで同じ目標に向かって
 努力して、苦しみ、喜び合う
 それは多分あいつらが生まれて初めて口にした
 まっとうな夢。
 生まれて初めて味わう生きてるって感覚なんです。
 この先の人生で、どんなにすばらしいことが待っていようが関係ないんです
 あいつらは今を生きてるんです
 どうかほんの少し力を貸してやってください。
 今を生きるためにお願いします』


内容2
麻酔の注射を打ってもらった安仁屋。
が、それでも、『フルスイングは1度限り、全力投球も決め球』
医師の忠告を無視し、無理をおして投げる安仁屋。

安仁屋の状態を知った御子柴は、告げる。。

御子柴『安仁屋の覚悟はよく分かったよ
   でも、その覚悟は間違ってる
   ヤッパリ折れてたちを信じ切れていないんだよ
   ひとりで勝とうとしてるんだよ。安仁屋は。
   勝つために、安仁屋の一振りに、安仁屋のピッチングに
   ここぞっていうときにかけたいんだ
   だから、フルスイングは1度限り
   全力投球も決め球の時だけ
   っていうか守れ

そして、新庄の提案で、今岡と交代し休ませることに。。。

戦いは、緊張感のある試合で、均衡した中
8回表をむかえる。。。。。

それは、最後のチャンスのとき。






都合により、、、いつもより長めです。





8回表チャンスが訪れたが、ダメだった。
そのウラ、、ピンチを迎えたニコガク。
ニコガクナインは、すでにあきらめてしまっていた。

そんなとき、ベンチに現れるあの男!!

川藤幸一!!

いないはずの男がいた!

『なにやってんだ、お前ら~
 元気がないぞ
 たったの3点差だ、絶対にナントカなる
 大丈夫だ

息を吹き返したニコガクナイン。
そして、
運命の9回表をむかえ。。。。。
あきらめずに頑張るナイン。

ツーアウト満塁でバッター御子柴


っていうことですね。


いろいろありましたが、
重要だったのは、
『あきらめない気持ち』をずっと表現しながらも
それでも、『あきらめかけた』こと。
そこに現れたのが、川藤。

川藤の存在の大きさ、意味を表現したお話。

です。

ま、、、そういうことですよね。やはり。

ケガをしてダメかと思ったら、頑張る。
川藤がいないけど、がんばる。
そして、川藤を知る。

すべての逆境を跳ね返したと言うことです。

だから、感動的な、御子柴のホームランへと繋がっていく。

当然のことながら
川藤『オレがいることで
   オレの言葉で、お前たちの力になれるなら
   いくらでもそばにいる
   だがな、立ち直るのはお前たち自身の力なんだ
   お前たちだからこそ、頑張れるんだ
   おれがいても、いなくても

と、、、何となく表明しているし。

最終的に
御子柴『ヤッパリ俺たちは先生がいて、初めてニコガク野球部なんだ。

と御子柴により川藤が表現された。

御子柴のセリフって言うか手紙?も良い感じです。
モノローグなのかな??

まいいや。

野球の盛り上げも、ドラマチックで面白かったしね(^_^)b



2hSPでしたが、
スポーツもののドラマとして
かなり上手くまとまった印象です。




ただし、、2hSPと言うことで
序盤の安仁屋のことで、
サスガに、引き延ばしすぎた印象です。
何度も何度も、同じようなセリフを連呼して。。。


90分SPくらいでちょうど良かった感じでしょうか。

ま、、結果論です。


気になるのは、、春になっても
部員が増えないことかな(苦笑)
いや、、、アレは増えると言うこと?
ま、、、spなんだろ。。。


さて、
ドラマ全般を考えて。

突然投入された『土8ドラマ』
青春ものであり、ベタなスポーツものであっても
キッチリと細かく作り込んだのは、
当初のイメージを覆し、本当に面白かったと思います。
それに、初めは違和感を感じた、高年齢の高校生たちでしたが
これもまた、
ベタであるからこそ『演技を出来る人』を選択したことは
大成功と言って良いだろう。
同年齢の俳優を選ぶよりは、
物語を盛り上げるのに一役買うだけでなく
本当の意味で『感動』を作ることが出来ます。

全般的に、ほぼ大満足なドラマだったと思います。
ただ、
終盤ですね。暴力事件を連発させてしまったことで
サスガに『飽き』を感じてしまった。
ここさえなければ、終盤も良い盛り上がりになったと思います。
そこだけがね。..残念なトコロか。

ま。それにしても
ほんと、『ベタ』でクサイものをココまでやりきりましたよね。
そこは、本当に感心します。

久々に面白いドラマに出会った気分であったのは
まちがいありません。



わたし的希望としては、
土8ではなく、別の時間帯にやって欲しかった。。。。


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