レベル999のFC2部屋

マクロスF(フロンティア)第16話 ランカ・アタック

『ランカ・アタック』

内容
アルトは、S.M.Sのオーナー、
リチャード・ビルラーの屋敷に呼び出された。
そこで、突如、ビルラーから夢を聞かされるのだった。

『断層で隔てられた銀河をひとつにしたい
 10万光年の星々を結び
 より速く、より遠く
 あまねく銀河を我らの世界に!
 それが僕の夢さ
 びっくりしてる。びっくりしてるね?
 デカルチャーって顔してるよ。
 でもねえ。可能なんだよ
 僕らプロトカルチャーの子供達にもたらされた福音
 バジュラのおかげでね。』


一方、新しくマネージャーとなったグレイスに言われるがまま、
ランカは、崩壊したアイランド14などを訪問。歓迎される。
そして、セカンドシングル『アイモO.C.』の話を切り出すグレイス。
しかしレコーディングでは。。。。.
そんななか、ブレラから告げられる。。。

『いつものお前の歌は、もっと。。
 お前の歌は宇宙を感じさせる
 包み込むような宇宙だ


そして、アルトたちスカル小隊に、極秘任務が下る。
それは、、『ランカ・アタック』
ランカの歌の、バジュラへ効果を確かめるモノだった。





↑内容的に8割書いています。

っていうか、内容的にそういうことであって
時間的には6割くらい。



それにしても

『ランカ・アタック』ですか。。。


驚くべきは、『ミンメイ・アタック信者』と言う言葉を使い
一応ネタフリしていることだ。

ゼントラーディたちに効果があったことも
クランがいっているし。

こう言うのって、大事ですよね。
この『マクロス』の根幹がココにありますから。


ただ、、それ以上に驚いたのは。

ミーナ『伝説のミンメイみたい
ボビー『それをいうなら、バサラ様でしょ

と、、、、サラッと、バサラの名前を出してきたことだ。
今回だけで、

『すべて』を繋げようとしている!!
『意気込み』を感じることが出来た一瞬でした。




それはさておき。

グレイスの策略により、ランカが有名になっていくだけでなく
『アイモ』というモノを、どうしても利用したいことを
キッチリ表現した。

そんな、ランカの一面だけでなく
『意地』とハッキリ言った、シェリル・ノーム。

女の戦いもキッチリ。

そのうえで

ブレラ・スターン少佐vsアルト少尉である。

ブレラ『ランカは、オレが守る!

戦い自体も
サスガに、いつもの『アイモ』とは違いますので、
戦闘とマッチング!

対バジュラ戦闘の美しさを出し見せるだけでなく、
バジュラの変化を上手く表現したと思います。

バジュラも、生物と言う概念。

ですね。




お話のネタフリも含めて
いろいろな『変化』を見ることが出来た今回。
魅せる部分もキッチリと。。。

なかなか面白かったと思います。


それにしても、、、
もしかしたら、このままシェリル、、、、とどまるのかな??



最後に、ホントどうでも良いこと

14の惑星で文明の痕跡が発見されている
すべて、プロトカルチャーに由来する

って、、授業の内容で言ってたけど
それだけしか文明がないってことなのか?


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