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四つの嘘 第3話 女として

『魔性の女と年下の男』

内容
詩文の恋人ボクサー・英児が、試合のケガで意識不明。
ネリのいる病院へと運ばれた。
治療により意識を取り戻したが、
ネリのことを詩文と思い迫る英児。
詩文には、ボクシングは無理だと伝える。
が、、それ以上に詩文にとっては衝撃的な出来事が。。
詩文のことをまったくおぼえていない英児。

そのころ、満希子は
息子の明から家庭教師を頼まれ悩んでいた。。。
男が良いか、女が良いか、、、
もしもが起きるかもしれないし。。。。と。
そして、、、大雨の降る中、家庭教師がやってきた!!





美波
私の人生は、早々と終わり

満希子
『かつての生徒会長は、世間知らずの退屈な主婦となり
詩文
『この女は、昔も今も、その時だけの刹那に生き
『生きているときはもちろん、死んでも理解できない女
ネリ
『女医の彼女は、仕事以外に、何もない殺伐とした人生を生きていました。



ということで、、、


日常を描いているのだが。

物語が多すぎて、、、
どこをターゲットにすればいいか本当に分かりませんので

すべてまとめて!!!
、、、あれこれ。。。


女として、男好きの詩文。
詩文には、冬子をめぐって、元夫の母が狙ってる。

満希子は、女としてのことも考えるが、
それ以上に子供のことが心配

ネリ、、、女としての興味がなかったのに、
英児のことで、詩文から聞き、、オンナを意識


っていう感じですね。
考えてみれば、

詩文を中心に、満希子、ネリの2つの話があると言うこと

ですね。
お話自体は分離もせず、微妙にリンク。
いや、、、対比といったほうが適切か。

だから、『関係』が分かるだけでなく、
そこにある『女の事情』『母の事情』が分かり、
面白く見えてくるのだろうね。

大人としての、『男と女の関係』
子供視点で見れば、、、
冬子を絡めれば、『子供の成長』とでもいう感じだろうか。

いや、、英児も含めれば、『人生』

ということですね。。


シリアスな、詩文、ネリ
ちょっとコミカルな、満希子

俳優さんの良さも手伝い、
本当に楽しく見ることが出来ている。


とりあえず『それぞれに変化が訪れた』といっても良い今回。

女としてなのか、母としてなのか

そんな感じでした。

ほんと、感想が書きにくいドラマです(^_^)b
楽しんでるけどね。。




ま、、、ヒトコトだけ最後に。
良い感じの雰囲気で楽しんでいるのだが、
ドラマが3つ以上、同時進行しているため
次回予告ではあるが、、

たまには、3人、で登場人物が
会ってくれないかなぁ。..

1つのドラマに見えないもん!
やり過ぎると、崩壊する可能性があるので
今回がギリギリですけどね。

というのも
他の2人に『変化』を知られてこそ、
『ドラマ』って意味が出てくると思いますので!
視聴者だけが知っているなら、こんな複雑なことにする必要ないしね。



それにしても
次回予告。。。。これ、、どうなるんでしょうね。。ほんと。


これまでの感想

第2話 第1話 
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