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ゴンゾウ~伝説の刑事 第4話 天使の証明

『天使の証明』

内容
すでに事件から1週間。。。
捜査に、ほとんど進展はない
佐久間は、岸・黒木組にもなみの男性関係を洗い出せと命じる。
黒木は両親に話を聞き、いないという話をそのまま伝える。
が、、そんなわけはないと、佐久間は断言。
再度の捜査を命じる佐久間。
黒木は、いないことを証明しようと躍起になるが、
そんななか、キャバクラでアルバイトしていたことが分かる。
そして、そこで知り合った悪徳投資コンサルタント・柿沼仁(遠藤憲一)の
愛人の可能性が浮かび上がってくる。
柿沼は、その筋では有名な人物。
しかし、数ヶ月前、仕事の失敗で多額の借金を背負い行方不明になっていた。
金を貸していた指定暴力団・極征会からも追われる身だった。。。。。


敬称略



今回は、、、
お話自体は、相も変わらず、進んでいませんが。

被害者・天野もなみが、
どのような人物であったかを表現したお話でした。


印象から、もなみが天使のような人物であると信じる黒木。

その昔『情を持ち込むな』と黒木に教えられ、
徹底的に捜査に冷徹な佐久間。

2人はぶつかりながら、、、真実が舞い込んでくる。
もなみの真実。。。。



っていう感じですね。


結局、話は進んでいないのですが、
被害者を表現しながら、黒木vs佐久間を
面白く描いた感じでしょう。

どこに真実はあるのか??

それに翻弄される、もなみの両親というのも
切なさを感じるだけでなく、
最終的に、黒木に軍配が上がったとき

『人情刑事ドラマ』の一躍を担っているのだから

なかなか良い感じです。

それも『父を愛したという母の行動』をネタフリに
多少、クサイ感じですが、
もの言わぬ遺体と『ネクタイ』から

『もなみの真実』を導いたのは、面白い部分だろう。


ま、、、、一応、糖尿病ということで
ミスリードもしっかりしているし。

物語が、進んでいないことを気にしなければ、
『まだ事件から1週間』ですので、

リアリティと言うことを考えれば、
こんなトコロかもしれません。。。

と、、、、受け入れるしかない状態ですね。



わたし的には、
日比野の話や黒木佐久間の対立も大事だと思いますが
もう少し、
音楽、バイオリンとの関わるもなみのことを
描いても良かったんじゃないかと思いました。

次はきっと、真犯人に繋がる回想とか、
そんなことでしょうし。。。。



これまでの感想

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