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ソウルイーター 第13話 狂気の世界へ

『魔眼の男~ソウルとマカ、ズレゆく魂の波長?~』

内容
エルカは、ひとりの囚人を脱獄させた。
その男は、囚人番号13魔眼。。。。
魔婆の目を奪った伝説の男だった。

そのころ、マカは、シュタイン博士に特別授業を申し出ていた。
マカとソウル。2人の心にある『壁』を取り除くために。
だが、逆に、徐々に2人の魂の波長ハズレ始める。...
そんななか、
ロンドンでの課外授業のため
ブラック☆スターと椿コンビとともに、2人はいた。

そこに現れたのは、魔眼の男・狼男フリーだった!!
すべては、魔女メデューサの研究のため。....






ほんと、スゴイですよね。

え?何がって?

それは、、、フリーの面白さを存分に発揮してくれている『声』です。
あえて、、、名前は書きません。
基本的に私は、そう言う『仕様』ですので(^_^)b


もちろん、それ以上に、
『元の物語が、良すぎる』
そして、
『物語を壊さず、すばらしいアレンジをするアニメ』

三位一体です。







先ず語らねばならないのは、

物語のネタフリの詳細さと、そこから来るネタなのだ。

脱獄をし、そして、『アニメにはないが、大暴れのフリー』
不死であるネタフリをしておきながら、

そこからついに、主人公グループとの戦いである。

不死、魔眼、狼男の超身体能力

それらのシリアスで、壮絶な戦いが、
フリーの『ドジ』ッぷりにより、より一層引き立つことになっている。

その対比が、ものすごくすばらしい。
完全に、シナリオの勝利なのだ。

そんななかに
妖刀モードを手に入れたブラック☆スターの
少しシリアスを入れた、オモシロである!

ココまでの流れも、壮絶なのに。
『波長がずれた、マカとソウル』というネタフリがあるからこそ、
つぎの
フリートの戦いがまた『魅力』になっていく。

『勝利』をつかめるのか?
『波長』は合うのか?
そして、ソウルの中の『黒血』は?

シリアスな物語へと転換しながら、
完璧なる『成長物語』へと昇華させた。


最後の『タックル』が、マカの意気込みを感じる部分だ。


当然、フリーのオチは、言うまでもない。


これら物語の完全さを引き立たせた、アニメ演出。
これもまた素晴らしい。


動き、映像の美しさだけでなく、
そこにある壮絶さ!!

今回の見どころは、
黒血の狂気に触れ、目覚めようとするソウルの部分だろう。

『モノクロ』

本当に良い描き方である。

この部分だけでなく、
シリアスの部分、オモシロの部分、それぞれをキッチリ描き込んだ印象だ。

『6文字狩り!!』

本当にすばらしいお話でした。




ただ、先ほども書きましたが、ヒトコト。
脱獄したときに、戦って欲しかった!!!

レイトショー?

この部分だけは、期待します。



しっかし、ココまで描かれると
文句の書きようがありませんm(__)m

ただただ、大絶賛するだけです。



買わないつもりだったけど、、、買おうかな。...

これまでの感想

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