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おせん 第10話(最終回)一升庵、最後のもてなし

『女将廃業!?一升庵最後のもてなし』

内容
一升庵で、山上(やまじょう)と、エンプールの契約が行われることに。
おせんは、伝説のかつお節職人・藤坂二郎の息子である
矢田守の心を揺さぶろうと、『カツオ丼』でもてなすのだった。
その味に父を思い出した矢田は、
社長の金池に『本枯節』の存続を訴え出るが、
逆に、山上買収撤退を告げるのだった。
矢田は、会社を辞め、山上立て直しに奔走し始める!

そんななか、一升庵がメインとする銀行から、
融資打ち切りが告げられる。。。。。。





これは、困りましたね。
ほんと。。。。

いや、、、。『存続』していることから、
『決着』が、上手く付いたと言うことなのでしょう。

きっと、、そういうことなのだ。

ただ。。。。。


千代『そりゃ、守らなきゃならないさ
  継がなきゃならないさ
  あんた女将だからね
  一升庵の味も、もてなしも美しさも
  ココが燃えたら、無くなっちまうのかい?
  ちがうだろ
  一升庵はココにある。
  あんたが一升庵だ

と、、、
良い感じの決めぜりふで、
この後進展するかと思いきや。。。。。

視聴者に想像任せという。。。

おせん『金池さんが、亮君に大根の味教えてくれませんか
  そうでないと一生知らないかも知れません
  世の中にはケチャップ以外にもいろんな味があるんですよ
  知ってた方が良いですよ
  その方が楽しいから
  誰かと分かち合うのもがたくさんある方が、楽しいでやんしょ

必死に考え出した、妥協点を探るセリフですが。。。。?


そう言うドラマなの???
それでいいんですか?



何一つ、納得出来て、スッキリ出来た部分がないんですけど!!


いっそ、
ヨシ夫だけでなく、他の人も含めて
みんなで、どっか行っちゃえば良かったんじゃ?
原作があるからダメですか?

いつだったかは、、、屋台やったのに?



う~~~ん。。。
弥七が奇跡を起こしたことにしておきましょう(^_^)b

っって、、、いいのかな・・・


なんだかなぁ。。。です。ほんと。

再開発計画を捨てて、
かつお節だけで、良かったと思いますけどね!!



さて

ドラマ全般を考えて。

一升庵というモノの良さを利用した話や
伝統などを使った話など
ある程度、良いモノもあったのだが。
その反面。意味不明な話も多く。
ハッキリ言って、ドラマの『芯』がしっかりしていなかった印象だ。
初めから『テーマ』を決め撃ちすればいいのに、
どうも、決まっていなかった印象。
このアタリが、シナリオ出来を左右していたような気がします。
それは、キャラを使い方も同じ。
これだけ登場人物がいながら、ほとんど利用しないという。
言ってみれば、おせん、ヨシ夫以外は、空気と同等。
これじゃ、、ドラマは成立しにくいというモノです。

悪くない話もあっただけに、
同じパターンになっても良いので、
ネタを吟味した方が良かった感じだ。。。。




これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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