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マクロスF(フロンティア)第11話 アルトの選択

『ミッシング・バースデー』

内容
ランカ・リーは、伝説の映画が公開されてから着々と有名になっていった。
まさに、シンデレラガール。
そのランカのファースト・ライブが決まった
そんななか、ナナセからアルトの誕生日が間近だと聞かされたランカは、
プレゼントを用意していた。
忙しい仕事の合間に、わずかな休みを取って。。。。。
グリフィスパークの丘で。。。

そんなアルトの前に、兄弟子の早乙女矢三郎がやってくる。
アルトがいないために
師匠でありアルトの父である『嵐蔵』の名を継ぐであろうと言われていた。
その矢三郎が、アルトにある提案する。。。。。

一方、シェリル・ノームは、『ガリア4』での慰問公演が決まった。
新統合軍から派遣されているゼントラーディ主体の第33海兵部隊が、
慰問を求めてきたのだった。
しかし、シェリルには別の目的があった。
大気のある惑星『ガリア4』に、
ギャラクシーの生き残りがいるという噂があったのだ。

そして、誕生日。
アルトは、シェリルとともに『ガリア4』に旅立っていた。。。








アルトにとって、何が最善なのか。
その誕生日に行った選択は、

ランカなのか、嵐蔵なのか、シェリルなのか

である。


結果的には、
ミシェルが怒りそうな『逃げ』にも見えるところが、
アレではあるが。

ま、それもまた、アルトが選択した道なのだろう。




ただ。お話として考えた場合。
アルトの選択を羅列しているだけで、特に『何か』を描いているわけでもない。

基本的に
『ガリア4』で、発生するであろう『事件』のためのネタフリであり、
すべては、

三島『ココまではあなたのシナリオどおりだ』
ということで、
グレイスも、、、、

ってことなので。

どうもね。。。

結局『ネタフリ』だからね(^_^)b




あれこれあった今回だが。
『あの機体』は、別として。

1つ面白いことを、サラッと流していましたね。

第一次星間大戦のときに人類の味方になったゼントラーディ

その大戦後に、仕方なく下ったゼントラーディ

という2つの『派閥』のようなモノがあること。

そしてそれぞれが、
長い間いがみ合っていると言うこと。


でもこれが、新統合軍に入っているのだから
味方の中に敵がいると言うことだし、
スパイもありかもしれない状態を考えれば、

この部分が、これからの展開などにとって重要なのかも知れませんね。


いくらなんでも、派閥、残党を多数生み出すわけにもいかないわけだし。
そうなってくると、
こう言ったことを詳細に描くことは、
もしかしたら、大きな意味があるのかも知れませんね。

ランカのこともあるし。ギャラクシーのことも含めて。..




、、、ま、けっきょく、ネタフリだっただけだけどね。

帰ってきたときに、今回のネタフリも何かあるのでしょうね。。。きっと。



これまでの感想
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