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警視庁捜査一課9係season3 第10話(最終回)陰謀の行方

『殺人研究室』

内容
浅輪直樹の兄、和樹が刺され意識不明の重体。
9係は、弔い合戦で龍神会へ、ガサ入れ。
そんななか事件が発生する。

明光大学情報工学研究科の大学院生・広田伸一(反田孝幸)が、撲殺。
研究室の松江哲郎教授(升毅)によると、殺されるような研究はしていないと。
しかし、周辺の聞き込みから、
広田が『この国の未来がかかっている』と豪語するイヤなヤツ。
どうやら敵を作りやすい人物のようだった。
現状に残っている料亭の弁当から、
広田の恋人・三原桜(星井七瀬)が、弁当を持ってきていたことが判明。
だが、どれだけ聞いても、桜は、詳しく話そうとしない。
そして、広田の研究の調査を進める中、
青柳、矢沢は、『量子暗号装置』の開発に関わっていたことが分かってくる。
松江、吉村らが料亭によく立ち入っていることもあり、
吉村真三官房長官(田山涼成)率いる『富士山の会』との関係をにおわせた。。。
そんなとき、是枝刑事部長(誠直也)から、捜査終了命令が下る。
明らかに安西大二郎警備局長(三浦浩一)による圧力だった。



敬称略




先ずは、ヒトコト。
恐るべし、升毅さん!!!

この局のほぼすべてのドラマを網羅!!!

う~ん。。。いろいろな意味で、凄いことです。
いや、、、

今期の『主役』だったんだな。..きっと。。。




ま。それはさておき。


最終的に9係の面々はハッピーエンドであり、

このシーズンでやってきた、すべてを解決したお話だ。


倫子、倫太郎
直樹、和樹

矢沢、早苗
青柳、妙子(これは以前)
小宮山、東条
村瀬、つかさ

と、すべてにおいて前向きであり、
『このドラマらしくないほどのハッピーエンド』。。

いや、、そうあって欲しいと思っていたので、
この第3シーズンにて、
いったん『結末』をつけてしまったと言うことなのだろう。


これはこれで、良いことだと思います。
『次』があれば、
『新たな関係』が始まっているので、
今までとは『まったく違うネタ』を投入することが出来ますし!!!

期待感が膨らむというものです(^_^)b




ただなぁ。
今回のネタだよね。

ちょっとした『ほころび』『想定外のこと』によって、
今まで積み上げてきた、『すべて』が崩壊してしまうと言う内容。

教授の焦り。
それは、関係者の利用を思いつく。
そこに焦りを倍増させる言葉を繋げてしまったため、
焦りは、焦りを呼び、『団結』は崩壊する。


と言う感じだ。

このネタの展開が、
『あまりの唐突さ』があるため、
理解出来ても、納得出来ないという状態だ


たしかに、『想定外』のことは、人を焦らせるモノである
が、
あまりの持って行きように、ほんとワケわかんない感じ。

ネタの展開に異論はないし、
巨悪の追放を考えた場合、
直接手を下していないが、その状態を上手く納得させるカタチへと
導いていると思っている。

桜のことも、その1つであろう。


でも、
もうちょっと、松江のことを強く描いているだけで
違った印象になっただけに、
どうも、スッキリした感じでないのがねぇ。。。。


ま。。まとまってますけどね。



それにしても、
最も恐るべきは、神宮寺桃子(名取裕子さん)だ、

今シーズンに初めて登場したにもかかわらず。
強烈キャラであるため。。。。持って行った感じですね(^_^)b

加納『2人を失脚させる絶好の機会?
神宮寺『そう言うこと
  加納倫太郎に私の人生のすべてを賭けてみようと思って。
加納『んなこと言って、僕は捨て駒でしょ
神宮寺『あたりどうして、そんなに鋭いのよ。
  勝のよ、絶対に。
  負けたら私の名前出さずに、死んでちょうだい


この人、、存在感ありすぎ!!




ドラマ全般を考えて。

ま、、1つの結末と考えれば、納得かな。
シリーズものなので、こんなトコロでしょう。

気になるのは、
一部の話であったが、
事件の状態と、9係のメンバーを絡ませるという話。

ほんとは、こう言うのをもっとやって欲しかったんですけどね。。。

事件は大切だし、メンバーも大切。
両立は、難しいですからね。。。
このドラマの場合。


楽しめたので、okですけどね。

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
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