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篤姫 第24回 それぞれの流儀

『許すまじ、篤姫』

内容
篤姫・家定の婚礼の日から10ヶ月
ハリスとの面会をついに決めた家定は、
異人と会うコトへの不安を篤姫に打ち明け、
どのように会えばよいかと相談するまでになっていた。
そんななか老中・堀田正睦から、
ハリスが立ったままの謁見を求めていることを聞きいた篤姫は、
知恵をめぐらせ、座る家定が見下ろされないように
畳の積み重ねを思いつく!!
そんな篤姫であったが、1つ気になっていたことがあった。
本寿院の様子がおかしいと。。。。

その本寿院。
幾島が、慶喜派だと知り、篤姫が首領だと決めつけ、
どうしても篤姫のことが許せない状態だったのだ。

そんな折。幾島に斉彬からの密書が届く。
悩む篤姫であったが、
家定は、ハリスとの会見への慶喜同席を認める。






今回重要なのは、

『篤姫が、慶喜を会見同席させたこと。』

である

正確には、家定が、篤姫の気持ちをくみ取るという
良い感じの『夫婦』の話にはなっているのだ。

家定『他に頼りになるモノは、この城にはおらん

とか

篤姫『今大事なのは夫婦の絆を強めること
  如何にして会えばいいのかと、相談された
  これぞ夫婦じゃ

本当に良い感じの2人の関係になっています。
これが、このドラマの基本であり、

この関係、そして篤姫の家定への気持ちがあるから
『畳の積み重ね』という『大技』を思いつくのだ。

練習で13、本番10
と言うのは、無視します。

この2人の人間関係が、
家定の許可へと繋がる。

そして、それは、本寿院の。..

本寿院『表へ行って公方様をお助けするのじゃ

である。


そのうえ、慶喜と面会で

家定『そちは、将軍になりたいのか
慶喜『とんでもないことにございます
家定『なりとうないのか

となるのだ。

この事は、次回へと繋がり
これからのこのドラマにとって、さりげない感じではあるが
重要事項なのである。


本当は、『かなり大きな事件』が発生したのである。


流れも、完璧だし本当にテンポ良く、
篤姫らしさ、家定らしさを出しながら
かなり面白い物語だったのだ。

ハリスとの会見、そして慶喜出席だけで
これだけ盛り上げたのだから、スゴイと言えるだろう




なのに。。。薩摩・・・・

これが、、かなり気になる部分。
おかげで
序盤のネタフリ『起』から『転』までにある『承』の部分の
長いこと!!!

おまけに少し、、話が途切れ途切れになってしまっている!!

ほんと薩摩部分、長すぎ!!!!

特に何かがあったわけでもなく。
西郷吉之助が『徒目付』になったことくらい。

う~~ん。
絶対、必要なし!!

気持ちは理解します。
尚五郎、西郷、大久保。。。。
これから活躍するんだから!!

でもなぁ。
今回でなくても良かったんじゃ????



本当に重要な『転機』であったと言える今回なのだから、
必要なことを必要なだけやれば、それで十分。

無理に、薩摩入れる必要なし。
そんなにやりたければ
『出世』して、みんなで大喜び
とか
近況報告会

をサラッと流すだけで十分である。


ほんと、、無駄なこだわりですよね。。。」


今回なんて
畳の積み重ねだけじゃなく
それ以外にもいろいろすることが出来ただろうし
異人のことを知ろうと、篤姫がいろいろすることも出来たはず

面白、楽しくすることを捨てて
オリジナルの意味不明な物語なんて、入れる必要ないのに。。。。

ほぼ折り返し地点だから、、、、重要なのに。。。


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