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ごくせん(3) 第7話 3年D組、全員集合!!

『自分に言いわけすんな!!』

内容
赤銅学院の文化祭『赤銅祭2008』が近づいてきた。
クラスの出し物が決まっていないのは3Dだけ。
いろいろとアイデアを出した結果、
大和のフォローで『イケメンカフェ』に決定する!
そこで、大和たちは、街のメイドカフェでお勉強。
その帰り、6人は、赤銅を恨む男に絡まれてしまう。
上手く逃げおおせた6人。
しかし男は、5年前卒業した「伝説の番長」と呼ばれた・郷田だった。
数日後、クラスメートの松方が、郷田に絡まれているところに
駆けつけた、大和、廉たち。
警察も来て、とりあえず助かったのだが。
翌日の赤銅祭2008の日。
学校内は、メチャクチャになっていた。
どうやら、郷田による報復のようだった。
警察からの連絡もあり、赤城理事長は、
3Dの生徒全員の自宅待機を命じる。。。。。。




一応、前回までに
メインの6人組の紹介がほとんど終わりましたので、

それらのことも含めての
彼らが出した『1つの答え』と言うことでしょう。



簡単に言えば、

文化祭どころか、
学校に『面白さ』を感じていなかったオバカさんたちが、
ヤンクミと出会い、学んだことで
仲間意識、そして、学校愛を学んだ。

大和『俺達はあそこで何か見つけられそうな気がしてんだ

ということですね(^_^)b

で、、、
学校を守るため、
自分たちの『思い出』を作るため。

6人組だけじゃなく、クラスメート全員が!!!!




そんな感じだ



今回の話で、全員終わりです!!
最終的には『イケメンパラダイス』ってことですね。

自宅待機で

『この文化祭でクラス全員が1つになって
 1つのことをやり遂げようとしているんです。
 担任として、それだけは全うさせてやりたいんです
 あいつらは高校生活に何の思い出もないって言うんですよ。
 そんなの悔しいじゃないですか
 私は生徒たちにこの学校に来て良かったって、
 胸を張って卒業して欲しいんです!

頑張り始め
郷田のトコロへ乗り込み!

そのことを、ヤンクミが知って。

『私の生徒に手え出すんじゃねえ
 
 お前ら、こいつらが何守ろうとしているか、分かるか
 こいつらが守ろうとしているのはな
 28人分の高校生活の思い出なんだ
 それ守ろうとして、たった6人でこんなトコロへ乗り込んできたこいつらを
 バカだなんて言う資格は、おめえらにはねえんだよ




クラス全員集合!!


『良いか、郷田、
 学校ってのは、
 教科書に書かれてることだけを勉強するためだけに行くんじゃねえんだよ
 仲間作ったり、そいつらと一緒に笑ったり
 みんなで1つのことをやり遂げたり
 学ぶことはいくらでもあるんだよ
 でも前を向かないことには何も始まらないんだよ
 お前も、ちゃんと前向いて生きろ


流れも間違ってないし、
今回は、ヤンクミにも連絡行ってるし!!
そのうえ、ヤンクミが大和に電話するなど

今まで、まったく表現されていなかったことを
なぜだか表現!

こんな事だけで、
ほんの少しですが、違和感はなくなるモノです。


さて。。。ドラマ自体は、どうってコト無いことなので
特に言うことなし。

全員集合で、1つになった3D。

そんなところです




こうなったら
次回からのネタがどんなネタにするか?

それに注目ですね。



そういえば、どうでも良いことですが。

今回の『殺陣』は良かったですね。
動きがありましたよね(笑)

正確には
当てられるのを待っているのではなく、
当てているのを魅せている感じ。

こんな風に、ツギハギすれば
殺陣の違和感も、okですよね。

ってか、、気付くの遅すぎ!!!

初めから、こういう風にやっちゃえば良かったのにね。。





それにしても、、、何やるつもりなんだろう。。。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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