レベル999のFC2部屋

パズル 第7話 聴くと死ぬ落語

『呪いの暗号聞くと必ず死ぬ落語』

内容
今村は、ゆうこから落語を聴きに行こうと誘われる。
その落語には、財宝の在処を示す暗号が隠されているという。
鮎川は、その話を聞き、3人を連れて今昔亭三之助の落語会へ。
落語会には、兄弟弟子の一之助、二之助、四之助や、
記者、後援会長などがいた。。。
そして、三之助の落語がはじまり、皆は衝撃を受ける。
師匠の萬之助から三之助にだけ伝えられた落語。
それは、聴くと必ず死ぬというのだった。
5分後か、100年後かは分からないがと。。。

落語がはじまり、出されていたまんじゅうを食べた二之助が、
突如苦しみだし、そのまま死んでしまう。
落語は中断されたが。屋敷は完全に密室だと告げられる。
そんな中、今村と神崎が行方不明。。。
そして、、、今度は、四之助の遺体が見つかる。。。






今回、、良いですね。


3バカのうち、今村と神崎が失踪したり
のこった。塚本の頭の良さで、ミスリードしたり。

そして、、
明らかな邪魔な3人の女は、邪魔な役割!

いままで、活躍という感じではなく
まったく意味を感じなかった主人公以外の人間が、
ウマイ感じで、ネタに組み込まれています!

そして小ネタ
デッド オールド キャッスル と言うネタにはじまり、
それを利用。

子分の3人をこき使ったり。
死体役をさせたり。

犯人捜しよりも、宝探し優先であったり!!!

やらねばならない小ネタもキッチリ!!

そのうえ
極めつけは、今回が
まるで『本格ミステリー』のような、オチだったこと!!!

この番組を見ていて初めて。
あ!ミステリーみたいだ!!
って、本気で思いました(^_^)b


そんな感じで、役割分担だけでなく
ネタ自体もキッチリとねられた感じだった今回。

『塩辛いまんじゅうと、自分の茶碗に毒』

どこに、罪があるのか??

『名人ならば、聴き手の心を自由に操れる』

こう言うことですよね。ミステリーって。

犯人に初めて『知性』を感じました!!


まぁ、ドラマ全体に漂う雰囲気は、
こう言うドラマなので、仕方ありませんが

今までで1番楽しかった気がします。

テンポもそこそこ良く、
事件もキッチリ。
鮎川の目的も、宝だし!

結構良くできた『本格ミステリー』だったと思います。

ちなみに、最も良かったのは
警察が来るまで、犯人を断定しなかったことでしょうね。

こう言うのって、逆に鮎川たちの目的が
犯人捜しではないことを明確にしていますよね。

これもまた、1つのアイデアでしょうね。


ただ、、ふと思ったんだが。。
鮎川って、あんなオヤジギャグのようなことばかりしか言えないわけだから
創始者のネタ帳って、、、、『お宝』じゃ?




それにしても。
今回のネタ。上手く使えば
2週モノに出来たんでは?
その方が、もっと面白かった可能性がありますよね。

まぁ。。その場合。
小ネタが増えちゃうだろうからグダグダになったかも知れませんが。

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
関連記事
スポンサーサイト