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NHKドラマ8 バッテリー 第8話 信じる気持ち

『心は届くのか?』

内容
豪が退部届を出したため
巧のキャッチャーをやると宣言した東谷(松川尚瑠輝)。
その事を伝えても、退部のする決心は固い豪。
一方、豪もどうして良いか分からなくなってしまっていた。
その事を見抜いた戸村監督は、野球から離れてみるのも良いと言うのだった。
そんななか、新バッテリーのことを聞いた、横手二中・瑞垣が現れる。
そして、、東谷に『巧の相手は出来ない』と言いきるのだった。
東谷、巧、2人に暗い影を落とす言葉であったが、
東谷は巧がなぐさめの言葉をかけたことに、
『その言葉は、豪に言うてやるべき言葉』だと、、、

ついに巧は、豪を探しはじめ、
神社で、弟・青波(森本慎太郎)とキャッチボールをしているのを見つける。
それを見た巧は、つい。。。。。

敬称略




巧、豪
ほとんど、ケンカ別れの状態。
でも2人は、野球、そして相手のことが気になる。
何か『きっかけ』があれば。。。

そんなとき、
東谷が。。。

巧『瑞垣の言葉なんか気にするな
  お前とはまだ始めたばっかり何だし
東谷『まだ始めたばっかりだし
  これからゆっくりバッテリーになっていけばええ
巧『そうだよ
東谷『あほぬかせ
  今お前が言うたその言葉はな、豪に言うてやるべき言葉じゃないんか
  ちがうんか
  お前は相当なアホじゃ
  豪は、お前が正直な気持ち言うて引きもどさんかったら
  ほんまにもう2度と野球にもどってこんぞ
  お前ら日本一のバッテリーになるって、誓うたんじゃろ
  今オレに言うたことと同じコト、豪に言うてこい!!

やっと、きっかけをつかんだ巧だったのだが。。。。


っていう感じですね。




お互いに『きっかけ』を求めていたが、
どうしても、すぐにキレちゃう巧(苦笑)

神社に、ナニしに来たんだ!
そのうえ、、弟に当たるとは。。。

いくら何でも、ひどすぎの巧ですよね。

まぁ、そこまで追い詰められていたと考えても良いのかも知れません。

その追い詰められていた巧の心を救ったのは、
青波『兄ちゃんが来てくれるの、信じとった』

良い感じで、、、走馬燈の如く。。。(回想、、、じゃない感じだもん)

巧は、やっと『自分に欠けていたこと』を発見する。

それは、、、
バッテリーの相手・豪を信じ抜くこと!!!


まさか、弟が絡むと思っていなかったので、
本当に良い感じの兄弟愛からの、バッテリー愛への転換でした。

そのあとの。草野球で、
ナイスボールと、手をあげる豪なんて

2人が吹っ切れた瞬間で、かなり良い感じ。



暗すぎること、その事を引き延ばしすぎていることは
サスガに、気になる部分ではありますが


転換点から、弟のことまで、
弟の体の状態もあるから、良い感じで泣かせる展開だったと思います。

もちろん、草野球もね(^_^)b




ただ、わたし的に納得出来ないのは、
豪のことを、転換点を表現していないこと。

たしかに、野球への気持ち、巧への気持ちは表現されているのだが、
豪のきっかけは、、、お母さんですか!?

なら、、悩まなくても良かった気が。。。。

お母さん、気付いていたみたいだし。。。

禁句ですか?
そのうえ、、
ダラダラと、、、尺八とか。。。。。。。
どうしても、入れたいらしいが、ドラマに関係ないんですけど!

どうも、そのアタリのテンポの悪さが、ありますからね。。
そこだけが、少し残念な部分。


巧の話は、良い感じで感動だったけどね。


実際、細かいこと言い出せば
きっかけはあったが、子供達の中で行われているために
アドバイスという点では、説得力が少し弱いですけどね。。
まぁ、、そこは、青春モノと言うことで!


これまでの感想
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