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ホカベン 第7話 裁判に負けた日

『決意の凶悪犯弁護…大きな試練』

内容
被告人・戸塚源一19歳。
加害者である戸塚(遠藤雄弥)の弁護をするかどうか、杉崎に言われた灯。
灯は、戸塚に接見し、反省していることから、弁護を受けることにする。
女性を傷つけた、その犯行には、嫌悪感を覚えながらも。。。
杉崎は、森岡所長から伝えられていた。
戸塚の父・健一は区議会議員で、エムザの関わる公害訴訟にとって重要な協力者。
最悪でも執行猶予。。。。
そんななか、杉崎と灯は2人で、事件の調査を始める。
すると偶然にも、
被害者の松沢明美(片瀬那奈)と弁護士・上田(小市鰻太郎)と出会う

敬称略



いつどおりの重い話ですが、
それでは、ダメと思ったのでしょうか。

最後は、『あと味』が良い感じ。

まぁ、、
わたし的には、それはどうかなぁ。と
思いますけどね。


ココまで毎回、『あと味』が、悪かったんだから!!!

え?私の本心?
本心は違いますよ。もちろん。
杉崎『本心?
   死刑になりゃいいんだよ
   何が正しいかぐらいわかってんだよ
   そんなヤツ守るために弁護士になったんじゃねえんだよ
   お前に言われなくたって、分かってんだよ
   これが本心だよ

この杉崎の本心に、異を唱えるつもりはありません!



それはさておき、今回のドラマ。

灯が、初の加害者弁護をすることに。
それも、女性の敵!
『仕事』とは割り切っていても、どうしても納得出来ない。
が、一応反省はしている。。。
示談は無理。。。
そんなとき、手伝いをしたという少年が現れ。。。。

そんな感じですね。


とはいえ。。。
灯『私の事務所エムザ法律事務所が
  あなたのご両親から依頼を受けている以上
  私も弁護士として、精一杯弁護をするつもりです。

と、今まで、最もやってこなかったことを宣言することには
違和感はあるのですが。

工藤『弁護士である以上、あらゆる手を尽くすのは当然だわ
   今度の事件、エムザ中が注目している
   最後まで弁護士として戦って
   あなたのこと、見直させてちょうだい

と、ある意味追い詰められている灯ですから、
これはこれで良いのかも知れません。

だから、この部分は無視するとします。


ドラマ自体は、加害者弁護
そのドラマに杉崎の過去を絡めていく。
杉崎もまた、灯と同じ気持ちを持っていたため
どうしてもやりきれなさは持っていた。

杉崎の弁護の成功は、1人の女性を死に導いてしまった。
その過去。。。
だが、弁護はしなくてはならない。。。

そんな2人の気持ちを上手く表現しながら、
灯もまた、恐怖を感じたりとか、良い感じで被害者を知る。

でも、裁判では加害者弁護 当然、攻撃される灯。
きっと、まとまるんだろうとは思っていても
被害者からの強い攻撃を受けるのは、今までのことがあるから
結構良い感じ。

『あなた、最低の人間ね!
 あなた女でしょ

加害者弁護ですから、賞賛の言葉と言えるのかも知れません。
完全に、どん底に落とし自分をワルモノにしながら、
最終的に、裁判では負けを導く存在となる証人が現れる。

ま、ココだけなら説得力がないところだが、
弁護の開始時に、『約束』をしていますので

灯『反省してるんじゃないんですか
  まさか全部、執行猶予が欲しいためのお芝居だったんですか

サスガに、強引さはあるのですが。
弁護には信頼関係が必要でしょうから、
ドラマ的には納得の展開です。

傷つきながら、裁判には負けた。
しかし、灯は弱者の味方になることが出来た。。。


でしょうね。


スッキリ感はないが、
どん底に落ちるだけ落ちて、少し良い感じと。。。

面白かったと思います



ただね、、ヤッパリ気になるんですよね。
あと味が、若干良いから。。。(笑)



最後に、、ヒトコト
灯のお母さんの、発言。。。良いのか??TVで??



これまでの感想
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