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警視庁捜査一課9係season3 第7話 割れないグラスの謎

『割れないグラス』

内容
インテリアショップ『シャーレック』を経営する、
カリスマバイヤーとして有名な岩城奈々子が、遺体で発見される。
近くにはワイングラスと毒、そして、、、遺書らしきモノ。
加納係長は、ワイングラスに違和感を感じ転がしてみる。と。。
が、怒鳴り声。所轄のベテラン鑑識・猪狩哲治だった。
しかし加納の話を聞き、割れないワイングラスの分析をすることに。。

そんななか、奈々子が、1ヶ月前に夫・譲から、
経営権だけでなく、資産のすべてを取り上げていたことを知る。
また、、奈々子には愛人がいたらしいことを。
一方、浅輪は、通話記録に、兄の名があったため事情を聞く。。。
すると、兄・和樹は倫子の店のために
奈々子のアシスタント石黒佳代に会わせようとしていたらしかった。

そんなとき、猪狩の分析で
グラスが、店に置いていないことを知った小宮山は、、、、





今回、、、細かい小ネタ。
いわゆる、9係の面々の『生活ネタ』が少なかったですね。

矢沢の妻・早苗の手術成功はさておき。

だが
今までなら、完全独立しているはずの小ネタが、
今回は、少ない割に重要な役割を持っていた。

それも、
連続性を持っています!

浅輪と倫子の開業ネタから、
浅輪の兄・和樹へとつないでいく。
一方で、和樹の名前が、通話リストに!
その和樹が、被害者を知っているだけならまだしも。
被害者の性格など。。情報を浅輪に伝えてくれた。
そして、、そこから、和樹の意図。
すなわち、倫子のために、目利きアシスタントの話。
和樹が海外で、なにかやっていたことを知るだけでなく、
犯人を特定する手がかり『才能』を表現した。


良いですよね。今回。
完全に、生活ネタであるにもかかわらず、
それを事件に完全にリンクさせた!!

気のせいかも知れませんが。
シリーズ初のような気がします。


さて、ドラマですが
恨みからと言う動機を入れた回想が、結構短いですよね
それでいて分かるのは、
先に書いた、生活ネタとのリンクが効果的!

テンポを崩すことなく、最後まで突っ走った感じですね。


オモシロ小ネタがないので、
らしくないと言えばらしくないのだが、
でも、それでも面白かったのは、小ネタを意味づけし
テンポの良いドラマを生みだしたからでしょうね。

普通のドラマ的には普通ですが、このドラマにとっては特異なドラマ。

かなり面白かったと思います。




まぁ、、気になるのは、
猪狩哲治の目利きですよね(^_^)b

まさか、、ほんとに小宮山さんがスカートのワケが。。。

どうなんだろうね。。ほんと。


最後にどうでも良いことですが。
伊東四朗さん。。。ほんとにスペインなの?
出てこないのかなぁ。。。

渡瀬恒彦さんと名コンビなのに?


ついでに、、、もうヒトコト。
金子さやかさん、、、出れば必ず犯人ですよね。最近。。。


ちなみに、、、、私が最も気になったこと
田口浩正。。。。あせだく、、、NEOネタですよね(^_^)b




これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
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