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ハチワンダイバー 第4話 2人目の真剣師

『二人目の真剣師は漫画家!文字山ジローついに登場』

内容
2人目の本物の真剣師として、そよが紹介したのは
マンガ家の文字山ジロー
その文字山は『人生』を賭けろと言い出す。
もしも、菅田が負けた場合、
文字山のアシスタントそしてそれからマンガ家になること
菅田が勝った場合は、
文字山が連載しているキャラ『なるぞうくん』を
『ハチワンくん』に変更。

お互いに負けられない状態の中、真剣が始まる。


文字山は手堅く攻めてくる、
押されまくった菅田は、ダイブ!
形勢逆転のハズ。。。。。だったのだが、。。。。。

文字山『このストーリーは読んでいた』

と、、、、文字山がダイブを読み、その上の攻撃を始めるのだった!!!








まぁ、面白いと言えば、面白い感じ。
原作は知りませんが、
前回に引き続き、『アニメ』のようで。。。
いや、、実際『アニメ』ってか『CG』なワケだが。

きっと、忠実に面白くやっているのであろう。

きっと。。。。そういうこと。。。なのだ。


が。
ドラマとしてみた場合。

動きが見えない盤面ということもあり、
前回のような、『劇的』という感じもなく

アニメの存在が、逆に緊張感を失わせている。

残念なことであるが、
もしも、忠実であるならば
その忠実さが、真剣勝負に水を差してしまっている


そのうえ、
前回のような、大杉漣さんという
トンデモキャラをマジメに演じている俳優さんというギャップによる、
サプライズ的なモノもなく。


どうも、文字山のキャラ自体に、オモシロ味を感じにくい状態だ。



そのキャラの中途半端さ以上に緊張感を欠如させたのは、
盤面解説、展開の表現の少なさだろう。


前回は、大杉漣さんの演技力もあり
その緊張感、真剣勝負が伝わってきた


今回は、盤面のオモシロ味もない。

これは、俳優の力量の差ではなく
演出の差であると思います。


真剣勝負の緊張感の無さのうえに、
無駄なアニメによるテンポの消滅ということで
とんでもない状態に陥ってしまったような気がする。






たしかに。
ダイブを失敗したり、
焦りからダイブが出来なかったり
と、、
ダイブが万能武器ではないことは表現されている。

それに、、『組織』という言葉も出てきたように
これからのことを感じさせる、ネタフリもあった。



こう言うことは大事だし、
オモシロ味の1つである。


だからといって、メインで盛り上がりを感じないのだから
正直
どう言って良いか分からない状態だ。



せめて、、、テンポよく進んでいれば
もっと違った印象だったと思いますけどね。

盤面が見えないのに
駒と話する文字山なんて、必要ないと思います。

時間を使いすぎ!!!



最後の
菅田『今の僕には何も読めない
   だから、あなたに読んでもらう

文字山の動きで、
勝負が分からないと悟る菅田

ってのは、おもしろい発想だったと思いますけどね。




これまでの感想
第3話 第2話 第1話


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