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ごくせん(3) 第6話 クラの恋

『初恋…大切な人を守りぬけ』

内容
中間テストも終わり、気が緩みかねないと
猿渡教頭(生瀬勝久)から注意された教師たち。
そんななか、
3Dの連中は、合コン番長・神谷により、合コンが決まる!
しかし、、、倉木悟は乗り気じゃない。。。
後をつけてみると。校医の夏目(小泉孝太郎)の病院にいた!
入院中の藤村早希に一目惚れして、友達になっていたことが分かる。
ある日。早希に呼び出され、デートに出かけた倉木。
楽しいデートも終わろうとしていたとき、
突然胸を押さえて苦しみ出す早希。。。。

そのころ、夏目に映画に誘われていたヤンクミだったが、
夏目が病院に呼び出され、、、、終了。。。。

そして、、早希の父・祥吾(升毅)は、二度と会うなと告げる。

(敬称略)







いや、、、もう、、不良に絡まれるのは良いのですが。

今回、その点で良かったところと、悪かったところ。

良かったところ。
 今までとは違い、『好きな人を守る』という倉木。
 だからこそ、手が出せないというのは、
 分かり易くて良いですよね
 
 『この子に指一本でも触れてみろ、
  オレが絶対に許さねえ
 
 気持ちが分かるだけでなく、
 暴力を仕方なく受けてしまっている印象までありますよね。
 もちろん、
 『一方的な暴力』に、意味なんてありませんが。
 でも『やられる側に、理由がある』ってコトは重要。
 単純なことだけどストーリーを分かり易くした印象だ。

一方、悪かったところ。
 6人勢揃いで、早希から電話。
 どのような状況か分かっている他5人であるにもかかわらず
 止めようともしないし、すぐに追いかけようともしない。
 あの時間差なら、すぐに追いつけるハズだ。
 そして、、、なぜか、拉致された場所に集合するヤンクミ。
 『分かり易い』というのが、コンセプトなんだから
 ヤンクミに連絡くらい入れるシーンがあっても良いくらいだ。
 それとも
 『戦いのニオイ』が、分かるってコト?(笑)



強引すぎるのは、別に良いけど
足りないってのはなぁ。。。何とかして欲しい

それはさておき。


久美子『見た目や言葉づかいだけで判断しないでください
   ちゃんと、倉木本人を見てやってください


ってことなんだが。
ま、ラスボスが、父なんだから
もう少し、父により暴言が欲しかったですけどね。

どうも、暴言が少ないため、シックリ来ない感じ。

そう言うのって、大事ですけどね。。。


全般的に、楽しい感じだったので
ヤンクミのタンカが、決まっているはずなのに
決まっていないような印象。



祖父に言われたように『味方になってやれば良いんだよ』
は、、、いつもどおりだし。。。
この言葉も、パンチが足りない感じ。


まぁ、、、、
そう言うゴチャゴチャした部分を無視するとして。。。。(いいのか?)

お話自体は
不器用な倉木の恋物語という感じで、
まとまっていると言えばまとまっている。。。。かな。。

この番組らしい。。。それだけですね



最後にどうでも良いこと

小嶋陽菜さんは、、良いとして

今期、、、いったい何度目の、升毅さん、、、だろう。。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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