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パズル 第6話 無人島に隠された財宝を追え!!

『死者からの手紙!血染めの人形』

内容
今村が、ゆうこに誘われていた。
新しくできるリゾートホテルのお披露目パーティーに
一緒に来て欲しいと。
今村たち3人組は、コッソリ行くつもりが、
なぜだか鮎川美沙子に知られてしまい、いつもどおり。
クイズと賞品に目がくらんだ鮎川に連れられ、
ホテルのある無人島に到着した。。。。
だが、、、出席者がセレブたちと聞いていたのに、
まったく違う人々。
そのなかのひとり。小説家・北方昇一が、
30年前のホテルがつぶれた話。
10年前の宝石強盗が逃げ込んだ話。。。
を話し出すのだった。
オーナーの黒川泰造は、ごまかそうとするのだが。。。。

そんななか、人がいない場所から煙。
そして、北方昇一が殺された。





真犯人自体は、
この手の物語の定番なので。。。
無視。


それはさておき。

今回は、意外と面白いですね。

基本である、鮎川の二面性。
そして
3人組を手下として扱う鮎川。

この基本の2点をしっかり描いている。


それだけで、十分物語は楽しいものである。
ラスト。。
3人を追いかけようとしたとき、
別の先生が声をかける!!

これなんて、かなり良い感じ。


暗号も。
『鮎川英語』の本領発揮であったが
剣道部も含めて、序盤のネタフリを
『初めて』生かした展開だったとおもいます。

鮎川『お前ら英語の授業、ちゃんと聞いてなかったろ



ただ。ネタの根本である『宝探し』が、
殺人を投入してしまったため、
どうも中途半端に感じてしまった。

宝の前に、殺しだからね。
これでは
物語が『宝探し』=『鮎川の欲望』ではなく、
ただの『犯人捜し』になってしまっている。

このアタリの展開の歪さが、
物語自体に『強引さ』をどうしても感じてしまう点であろう


オモシロ自体は、
『らしい』感じで、テンポが良かったと思いますけどね


話が話だからね。。

犯人捜しとか、殺人とか。
そんなのだったら、いくらでもあるドラマですよね。

『パズル』なのだから、もう少し『謎解き』がメインであれば
もっと違った印象なのでしょうけどね。。

これじゃ、、短い『2時間サスペンス』だもんなぁ。。。


オモシロは、、、良い感じなのに
何か、物足りなさを感じてしまった。

もう少し、謎解きが面白いとか
謎が複雑だったりとか、、、、
そんなので、違うんでしょうけどね

方向性が、明らかにオカシイですよね。


この番組って、公式HPのプレサイトで、
謎解きがあったんですよね。
だから、、、そう言う番組だと思っていたのに。

殺人がメインだもんなぁ。。。
もう、、、軽いサスペンス。。。




これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
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