レベル999のFC2部屋

ラスト・フレンズ 第7話 苦しみと葛藤と現実と

『残酷な現実』

内容
瑠可に好きだと告白したタケル。
しかし、タケルの気持ちには応えられないと瑠可。
瑠可は話したかったことが、話せなくなってしまった。
でも美知留のことを支えてやってとだけ言う瑠可だった。
そんななか、エリが福引きで遊園地のチケットをもらい
林田を入れて、みんなで行くことに。
が、、、タケルは、そこで衝撃的な再会をしてしまう。。。
それはタケルにとって、苦しみ。

また、美知留は、シェアハウスの仲間たちと一緒にいて
宗佑に別れを告げに行く。。。。

一方、瑠可のレース場には、、、怪文書

それぞれが、それぞれの悩みに直面しはじめるのだった。






まずは。。。
オカシイと思っていたんだよね。
これじゃ、、予感的中!

宗佑のことは、埋め合わせも兼ねているんだろうけど。。

それ以上に。

ドラマが、進んでいるような、いないような。。。。

いないな。。いない。。いない。。。。


完全に
『進みかけたら、元に戻す』というパターンですよね。

いやまぁ
ドラマとしては、かみ砕いちゃうと。

瑠可は、タケルとの間だけでなく
美知留のこともかケジメをつけようと。
タケルに美知留を薦める。

美知留は、宗佑と別れようとし別れの言葉
で、、、タケルのこと好きになっても良い?

タケル。告白したけど、瑠可に徹底拒否され
そんなとき美知留がすり寄る。。。。

と。
瑠可の誘導どおりにまとめちゃおうとしたとき
最後に、大事件。。。

話を聞いていたらしい、瑠可がいない!


どう考えても、関係が壊れそうだもんなぁ。。
瑠可がいないことにタケルが驚いているし。。。

それを壊さないようにと、出て行くのでしょうね。


って
それもありますが。。事故かな。。。

きっと生きてるのだろうね。。。
それとも、死んでる?虫の息?

確かに、、誰かが死ぬわけだけど
事故の方が、誰も傷つかないわけで。


一応、
それぞれの気持ちは、描かれていますよね
心の中にある『苦しみ』そして『葛藤』
それぞれが、それを乗り越えようとしている様は。
美知留、瑠可、タケル。。。


美知留『宗佑のことを考えると
   懐かしい場所を思いだしているみたいに悲しくなるの
   へんだよね。本当は地獄だったのに
タケル『分かるよ
   オレにもそう言う経験があるから
   大好きだった人をあとで
   大嫌いになったことがある。
   大丈夫だよ、少しずつ変わっていく。
   心に傷が残っても、自分でなだめられるくらいに
   小さくなるから
美知留『タケル君のこと、好きになっても良いのかな

なんて、そんな部分だ。



それは、もうわかりました!!!!
本当に、、、

で。。。ヤッパリ、、、進んでませんよね。。


見ていて引きつけられてるんですよね。
心が詳細に描かれているのは認めますし。

でも引きつけられているのではなくて
それはきっと。
『次こそ、何か起きる?』という期待感じゃないのかな。

言ってみれば
バラエティなどで良くやる『CM挟み』というのと同じ手法ってコト。

もしかしたら、、、つぎこそは。。。。って。

ココ数回裏切られ続けているように感じるのは
私だけだろうか?


ワンパターンだもん。。。。



まぁ、ココまで見たので、最後まで見ますけど。。。



これまでの感想
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