レベル999のFC2部屋

猟奇的な彼女 第2話 タイミング

内容
強烈な女・凛子と出会ってしまった三朗
その凛子が、三朗の隣の部屋に引っ越してくる。
南への誤解は解けたが。
三朗が食事を作ってあげると言われた日から、
『ストーカーに追いかけられている!!!』
と、、、邪魔されてばかり。
ある日、夏目教授からもらった遊園地のチケット。
それを見た、数島により、
なぜだか、三朗、凛子、南、数島の4人でダブルデートをすることに。





まぁ、タイミング良く。というか
悪く、と言うか

2人で『伝説の観覧車』に乗ってしまったわけですね。

何か意味があるのかも知れませんが。。。



今回見ていて気付いたのは。
三朗と凜子のドタバタって
序盤しかやってませんよね。

若干薄めのオモシロだ。

で、、
最も盛り上げたのは
数島、、谷原章介さん!!


正直な所
三朗の部分は、細かくこだわっているのは分かるのですが
わたし的には、それほど大笑いしていません。

『こだわり』と『作りの詳細さ』は理解できます

ただ、、、
私が笑ったのは、谷原さんの部分。

ベタだけど、大騒ぎの谷原さんは
かなり良かったと思いますよ。

1つ殻を打ち破った印象でしょうか。


そんなことくらいですね。


今回も、内容自体は
特に、これといったモノは無く

恐く見えていても凜子の『優しさ』が分かったことくらいでしょう。

あとは、、、
前回と同じパターンで
失恋話でシリアス。

良い感じに見えてるんだけど。
どうも、この『二面性』に、まだついて行けていません!

『タイミング』というのは、わかったんだけどね。

お話としてよく分からないのが。
これを利用しているようで、利用していないような
利用していないようで、利用しているような

ちょっと中途半端に見えてしまっているんです。

結果的に、
人物関係の変化があったのは
数島は無視すると、、南だけだし。

いや
だから、観覧車なんだろうけどね


瞬間的に、納得できていても
相手の気持ちを失恋話などから理解する
ッてのは、前回と同じパターンだし。

そこが一番のネックだろうか


次回こそ、もう一捻り期待します



これまでの感想
第1話