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レベル999のFC2部屋

NHKドラマ8 バッテリー 第3話 原石

内容
『刈り上げてこい』と戸村監督に言われた巧だったが。
拒絶。ランニングだけの練習となってしまう。
そこで、豪たちは、戸村に頼み込み
巧のボールを見てから決めてくれと懇願。
巧、豪バッテリーのバッターボックスに立った戸村。
2球見逃し、3球、4球と打ち、
『走れ』と言い残し、そのまま立ち去ってしまう。
戸村は、どうして良いか悩んでいた。
そこで、恩師であり、巧の祖父・洋三に相談しに行くのだった。。。

『特別扱いしなくて良い。
 野球が楽しいことを教えてやって欲しい
 勝つための道具だけには、しないでやって欲しい。

育てたい気持ちが強かった戸村は決断する。
翌日。巧、豪バッテリーに投球練習を始めるよう命じる。
だがそれは、展西ら先輩の反感を買い。。。。





今回は、監督が巧を認めた話。
だがそれにより、、、事件が発生する。


そんな感じだ。

まぁ、一部違和感がないワケじゃないのだが

全般的に、
巧の立場を基本にして、盛り上げを作っている。

ダメかと思ったら、豪たちがチャンスを作る。
で、、、okかと思ったら、
今度はそれを嫉妬して、先輩たちが。。。

最終的に
『許さない』という強い気持ちで、
宣戦布告??かな。


ドラマ自体に、結構テンポもあり
巧、そして豪の気持ちを描くだけでなく、
そのほかの人物の、恐怖、嫉妬の描写も良い感じ。

やはり、気持ちが伝わってくる描き込みがあるからこそ
展開自体は、ベタであっても
オモシロ味を感じるというモノです。


奇妙だが、おもしろく感じたのは
犯人を確定するために、
TVでは伝わらない『ニオイ』を使ったこと。
原作がどうかは知りませんが。
こう言うのって、おもしろいアイデアですよね。

『見ていて分からない』でも『登場人物は分かる』



そのうえ、若干オマケではあるが
伝説のバッテリーの紹介など。
まぁ、、、こう言うのも、必要かも知れませんね。

視聴者層によっては意味不明だろうが、
『バッテリー』を強調するためには、
無くてはならないモノだったと思います。

オモシロうんちくだけどね。。。。


とまぁ、
友人たちとの人間関係だけでなく
野球部でのことを丁寧に描いた感じでした。

母にはケンカ状態が分からなくて
祖父は知っているというのもおもしろかったしね。


これまでの感想
第2話 第1話 
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