内容
杉崎忠志に言われ、
夫・和彦を刺した池上享子に接見した堂本灯。
その帰り、和彦側の弁護士・浜田から示談が持ちかけられる。
全治1ヶ月。。。1000万の損害賠償。
和彦の嘆願書がなければ、享子は実刑。
初めての事件をどう対処して良いか分からない享子に、
新たな仕事が渡された。
そんなとき、享子の娘・真希をあずかった灯は、
衝撃的な真希の行動に驚くが、
やっと、享子の真意が分かる。
娘に対する性的虐待。
灯は、享子に再び接見し、裁判で証言するように勧めるが
拒否する享子。
証言することは、享子・真希にとっても
もしも勝利を得ても、大きなリスクを負うことであった。。。。
八方ふさがりの中、灯は杉崎に相談する。
杉崎『法律は武器だといったろ
使ったらどうだ。お前も
使えば楽勝だよ
この言葉で、あることを思いついた灯。
それは、依頼人の弁護をするため
依頼人の幸せのため
弁護士としてではなく、証人として出廷。
そして、、、執行猶予。親権問題。名前の変更。
てな感じですね。
前回の状態から、どう収拾をつけるのかと思っていたら
たしかに、『武器』でした。
言ってみれば
自分が、リスクを背負うことを決めた。
ということですね。
その意味では、正義の味方なのだが
依頼人のために働くと言うことです。
灯『私をクビにしてください
池上さんの事件から、私を外してください
杉崎『それで後悔しないんだな?
灯『はい
この時点では、予測することが出来ませんでした。
きっと、『なにか』があるのだろうなぁとは思っていたのですが。
なんといっても『クビ』という予想外の言葉でしたから!!
アタマの中で、
事務所をクビなのか、仕事のクビなのか
そんなことが、グルグル。。。。。
そして、杉崎が弁護人となった瞬間
『!!』
私も理解した感じですね(^_^)b
今回は、前回の事件からの結末でしたが、
『虐待』という意外性だけでなく、
展開の面白さ、テンポの良さがあり
結構おもしろく見ることが出来ました。
まぁ、
法廷でのやりとりも、
『この手のドラマ』にしては、アッサリ気味であったのが
私にとっては、かなりの意外性。
そうですよね。
どこに重点を置いているドラマであるかを考えれば、
灯にとっては『人助け』であるから、
法廷よりも『そのあとの別れ』の方が重要。
細かい部分は、ナレ
法廷モノとしてはアッサリだが、
ドラマとしては、描ききった印象です。
法廷の詳細にしても。
くどくないし。。。。
こういうやり方の方が、
グダグダと法廷モノやるよりは
分かり易いし、
上戸彩さんにとっても、メリットが大きいような気がします。
いろいろな意味で楽しませてもらった感じです。
ただ、、、、ヒトコトだけ。
工藤怜子(りょうさん)をはじめ、
他の弁護士のことを描くのは構いませんが。
どうしても気になったのは、
同じように入ってきたばかりの『新人』が、
灯に対して、『偉そうに意見すること』
どれだけ甘くみても、不自然すぎますよね。。。
そこは、
工藤怜子、または、倉木しおり(戸田菜穂さん)
の役割じゃないのかな???
なにはともあれ
前回今回で思ったのは
この枠の雰囲気にあった、弁護士モノになりそうですね。
それにしても
北村一輝さん、、、カッコイイですね。
これまでの感想
第1話
杉崎忠志に言われ、
夫・和彦を刺した池上享子に接見した堂本灯。
その帰り、和彦側の弁護士・浜田から示談が持ちかけられる。
全治1ヶ月。。。1000万の損害賠償。
和彦の嘆願書がなければ、享子は実刑。
初めての事件をどう対処して良いか分からない享子に、
新たな仕事が渡された。
そんなとき、享子の娘・真希をあずかった灯は、
衝撃的な真希の行動に驚くが、
やっと、享子の真意が分かる。
娘に対する性的虐待。
灯は、享子に再び接見し、裁判で証言するように勧めるが
拒否する享子。
証言することは、享子・真希にとっても
もしも勝利を得ても、大きなリスクを負うことであった。。。。
八方ふさがりの中、灯は杉崎に相談する。
杉崎『法律は武器だといったろ
使ったらどうだ。お前も
使えば楽勝だよ
この言葉で、あることを思いついた灯。
それは、依頼人の弁護をするため
依頼人の幸せのため
弁護士としてではなく、証人として出廷。
そして、、、執行猶予。親権問題。名前の変更。
てな感じですね。
前回の状態から、どう収拾をつけるのかと思っていたら
たしかに、『武器』でした。
言ってみれば
自分が、リスクを背負うことを決めた。
ということですね。
その意味では、正義の味方なのだが
依頼人のために働くと言うことです。
灯『私をクビにしてください
池上さんの事件から、私を外してください
杉崎『それで後悔しないんだな?
灯『はい
この時点では、予測することが出来ませんでした。
きっと、『なにか』があるのだろうなぁとは思っていたのですが。
なんといっても『クビ』という予想外の言葉でしたから!!
アタマの中で、
事務所をクビなのか、仕事のクビなのか
そんなことが、グルグル。。。。。
そして、杉崎が弁護人となった瞬間
『!!』
私も理解した感じですね(^_^)b
今回は、前回の事件からの結末でしたが、
『虐待』という意外性だけでなく、
展開の面白さ、テンポの良さがあり
結構おもしろく見ることが出来ました。
まぁ、
法廷でのやりとりも、
『この手のドラマ』にしては、アッサリ気味であったのが
私にとっては、かなりの意外性。
そうですよね。
どこに重点を置いているドラマであるかを考えれば、
灯にとっては『人助け』であるから、
法廷よりも『そのあとの別れ』の方が重要。
細かい部分は、ナレ
法廷モノとしてはアッサリだが、
ドラマとしては、描ききった印象です。
法廷の詳細にしても。
くどくないし。。。。
こういうやり方の方が、
グダグダと法廷モノやるよりは
分かり易いし、
上戸彩さんにとっても、メリットが大きいような気がします。
いろいろな意味で楽しませてもらった感じです。
ただ、、、、ヒトコトだけ。
工藤怜子(りょうさん)をはじめ、
他の弁護士のことを描くのは構いませんが。
どうしても気になったのは、
同じように入ってきたばかりの『新人』が、
灯に対して、『偉そうに意見すること』
どれだけ甘くみても、不自然すぎますよね。。。
そこは、
工藤怜子、または、倉木しおり(戸田菜穂さん)
の役割じゃないのかな???
なにはともあれ
前回今回で思ったのは
この枠の雰囲気にあった、弁護士モノになりそうですね。
それにしても
北村一輝さん、、、カッコイイですね。
これまでの感想
第1話

