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警視庁捜査一課9係season3 第2話 ゆがんだ兄弟

内容
花屋の店員が白昼堂々、拉致された。
被害者は、林原琴音。相手の男は、警官をぶちのめしていったという。
数日後、ボクシングジムから琴音の遺体が発見される。
そして犯人が、元ボクサーの島津一郎であることが分かる。
婚約者の島津次郎によると、兄・一郎と琴音。
3人は養護施設で育ったのだった。。
司法修習生としてエリート街道の次郎
ボクシング界から追放、落ちぶれた一郎。
そんなとき、次郎が、琴音の妊娠を話さなかったことに
違和感を感じた浅輪は、アリバイを確認すると。
映画を観ていたという。。。
『恋人の拉致で、映画?』
疑問は確信へと。。。。
そんな中、鑑識の報告で、遺体発見現場で
かなり特殊な土が発見される。
加納倫太郎は、自らの靴下を。。。。






ろくでもない兄、エリートの弟

と、、
今回、初登場の浅輪の兄・和樹と弟・直樹
2人の立場と事件を重ね合わせた。

次郎『お前たちには分からない
直樹『オレには、分かるよ

兄のことが憎い
それが、殺人へと発展していった。


そんな感じだ。



ま、
事件だけを見れば、
犯人が明らかに、分かっているので。

そこがね。。。。

それさえ気にならなければ、
いきなり出てきた、不自然きわまりないアリバイ。
それをちょっとしたことで崩していった9係。

もちろん、係長の機転であることは言うまでもないが。

おもしろい9係のやりとりもあり、
『らしさ』を感じ取れ、おもしろかった



ただ
全般的に、9係の面々の家族の話を
少しやり過ぎた印象です。

たしかに、小宮山、浅輪、矢沢
それぞれのことは気になるのだが。

気になるんですけど。
メインは『兄弟』のハズ。

なのに。矢沢のことがあまりにも深刻な印象があるため

どうも、全般的にぼやけて見えてしまった。


これって、
家族のことをやり過ぎて、
事件とのリンクを忘れちゃうと言う
第1シーズンのパターンじゃ?


このドラマなので
事件自体は、無視すること出来ても

どうも、9係の人物の重点の置き方が
変に感じてしまった。



悪くはなかったけど。
最後の、

兄の死体を蹴っていた弟が、
兄の思い出を思い出し、、、、、

ってところなんて、
このドラマらしく、良い感じの終わりだった。


う~ん。。
新登場もいたんだから、
矢沢のことをもう少しアッサリすれば良かったのに。
このあとどれだけ深刻な状態になったとしても。

どうも、この部分の印象しか残っていません。


これまでの感想
第1話 

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