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レベル999のFC2部屋

わんだふるぷりきゅあ!9+仮面ライダーガッチャード29+爆上戦隊ブンブンジャー5


爆上戦隊ブンブンジャー バクアゲ5「警察屋はくじけない」

内容
ブンブンジャーの監視をすることになった阿久瀬錠(齋藤璃佑)は、
憧れているブンブンジャーに入れてほしいと懇願する。
だが、大也(井内悠陽)は、“今の君には無理”と一蹴する。

敬称略


サイレンなっているから、納得するけど。

なんて言うか。。。元々の“仕事”が、ほぼ関係ないのでは?

それ以前に、

今までの“車モノ”との“差”が無いのが、ホント気になっている。

今回の錠なら、そういう系統と。。。もあるし。

そろそろ、ホントの意味で“違い”をハッキリさせないと。

比べられてばかりになるのでは?












仮面ライダーガッチャード 第29話「この村は泣いている」

内容
村長が悲惨な状態で発見された。
村人たちは、スターシャイン星野(青柳尊哉)に疑いの目を向け、
星野と弟子の加治木(加部亜門)を捕縛。
だが違和感を抱く宝太郎(本島純政)たちは真犯人捜しを始める。
その直後、新たな犠牲者が。。。。

敬称略



普通に思ったのだが。

今まで以上に、引き延ばし感がハンパないね。

同局は、一昔前から、ゴールデンなどでも“SP”を連発し。

コスパを考えすぎているようだが。

それによって、質が下がることを、そろそろ認識しないと。

今作も同じだ。

もっと、いろいろ描いていれば、印象は違うけど。

基本、引っ張っているだけで、内容は薄っぺら。

“仮面ライダー”とはいえ、ヤリスギでは?

引っ張るなら引っ張るで、内容を、物語を充実させようよ。

子供向けであったとしても。







わんだふるぷりきゅあ! #9 こむぎ、中学生だワン!
内容
いろはと学校へ通うことになったこむぎ。
早速、いろいろなコトを通じて、クラスの人気者になっていくが。。。。



物語自体は、“プリキュア”の通常営業で。

学園モノである。

ま。。。前作のことがあるから、いつまで続くかは分からないけどね。


そこは

以前から気になったいたけど。

こむぎの人化は、制限無しなのかな?

何かがあってもいいと思うのだが。

だって、これじゃ、犬にした意味が無い。

それ以外にも、

新たな転校生。。。。ってことだから、もうひとりも絡めようよ!!

っていう違和感もあるけど。ま。いいや。

今後に期待します。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403310000/

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連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第26週(最終回)




奇妙な言い方をするならば。

主人公・スズ子の部分を適切に選択して、つなぎ合わせて“物語”に。

そして大団円へ。

そんな“土曜版”ですね。

ダイジェストなので、当たり前のように思えるかもしれないが。

が。

“本編”で、ここまでの印象を受けたか?と問われれば。

余計なモノが多すぎて、感じることは出来ても、納得しにくい。

そんな印象でしたからね。

何が余計かは、書かないけど。

でもね。きっと。

“本編”でも、今回の“土曜版”のような印象にしたかった!!

っていうのは、伝わってきました。

そういう意味では、作り込まれた、

かなり良い“ダイジェスト”。。。“土曜版”である。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403300000/

金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第10話(最終回)


内容
最後のタイムスリップへ向け、令和で身辺整理をする市郎(阿部サダヲ)
すべては渚(仲里依紗)のためだった。
ゆずる(古田新太)や、秋津(磯村勇斗)井上(三宅弘城)サカエ(吉田羊)に
別れを告げて、ふたりは昭和へ。

敬称略


作、宮藤官九郎さん

演出、金子文紀さん



今回も序盤から、突っ走る今作。

一応、過去というか、未来というか、昭和に帰って4年後の出来事を“回収”

やはり、変わらないことがあるのもハッキリさせなきゃならないしね。

ってか。。。バスを押すって。。。良いネタだねぇ。そのうえ。。。。

それにしても、タバコ1つで、変化が分かるって、凄いよねぇ。

あとはまぁ、今作というか、クドカンドラマとして通常営業である。

次々。。。次々。。。。凄いねぇ。よくこれだけのネタを詰め込んだよねぇ(笑)

全力投球過ぎで、見ていて疲れたよ。

楽しすぎて。

とはいえ。

途中から、まとめに入っているからか、少し大人しくなってしまったのは、

少しだけ引っかかったけど。ま。良いでしょう。楽しいし。

“連ドラ”って、こんなものだしね。


しっかし。。。。まさか。。。寛容を連呼するとは!!

きっと、コレなんだよね。コレ。今の時代に足りないの。

多様性を連呼するのに、寛容にならない。なれない。

まさに意味不明である。


そこはともかく。


落とし所だけが、気になっていた最終回だが。

気になる未来は残したままで。。。。こういうのもアリでしょうね。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403290001/


連続テレビ小説『ブギウギ』第126回(最終回)


内容
スズ子(趣里)の“さよならコンサート”が始まる。。。。

敬称略


作、足立紳さん



一応、“終わりよければすべてよし”である。



今回のエピソードは、予想通りで。

だからこそ、前回も書いたが。

前回、今回で、2話でコンサートで良かっただろうに。。と思います。


本家の感想。

https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403290000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第125回


内容
引退会見を終えたスズ子(趣里)だが、未だに羽鳥善一(草彅剛)と
話をすることが出来ず。そんなスズ子に茨田りつ子(菊地凛子)が。。。。

同じ頃、羽鳥善一は、麻里(市川実和子)から。。。

敬称略



作、足立紳さん




スズ子には、茨田りつ子。羽鳥善一には、麻里。。。と。

最終的に大野が見送る場面を盛り込んで。。と準備万端。

今作にしては、回想が多かったので、

少しあざとさは感じたけど、良い感じの流れである。

まぁ。。。思いの丈を。。。というより、

演説と言って良いくらいの長い告白でしたが(笑)

キレイにまとめたのでOKでしょう。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403280000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第124回


内容
羽鳥善一(草彅剛)に伝えることが出来ないまま迎えた引退会見当日。
スズ子(趣里)は、記者たちを前に。。。

敬称略


作、足立紳さん


因縁も含めて、キレイにまとめきった感じですね。

。。。柴本。。。邪魔だけど。イメージが悪すぎるだけで無く。

そのイメージにより、完全に話の腰を折っているし。説得力が無い。

そこさえ無ければ、鮫島も含め、良い感じだったと思います。

秋山も、股野も、そして水城アユミも。

羽鳥善一が弱めなのは、まだ何かあるからだろうしね。

まだ2日あるし。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403270000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第123回


内容
歌手引退を決意したスズ子(趣里)は、そのことを羽鳥善一(草彅剛)に伝えた。
すると羽鳥から、ならば絶縁すると告げられる。
愛子(このか)たちに伝えても。。。。

そんななか茨田りつ子(菊地凛子)にも伝えたところ。。。

敬称略


作、足立紳さん



今回も、相談は続く。。。。ですね。

丁寧に描いているということにしておきます。


あ。そうそう。

気になったことが1つ。

それは、今まで、不自然に買い物カゴを持っていることが多かったため、

スズ子に違和感を覚えていると言うことかな(笑)

買い物カゴが無いから、それに似合った衣装、にもなっているし。

普通の描写なのに、不自然な印象を受けてしまったよ。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403260000/

春になったら 第11話(最終回)



内容
瞳(奈緒)と一馬(濱田岳)の結婚式当日を迎えた。

敬称略


脚本、福田靖さん

監督、、、、、、!?




今作が、意味不明なのは、

明らかに“要素”を揃え、整えているにもかかわらず。

序盤から、なぜか、それ以外の描写の方が多かったことだ。

本来ならば、結婚する娘と、死が迫る父が初期設定で、親子の描写を含めた、

3つの描写がメインのハズだ。

なのに、娘の職場を描き、父の職場を描く。そのうえ親子の描写が薄めという。

結婚も、死期そして親子の意味が、全く無いという状態だった。

それも前回まで、そんな感じだったからね。

ほんとに、何を描きたいのかがサッパリ分からない連ドラに仕上がっていた。

例えば、結婚なら、それが出来るかどうかを描くだけで、

連ドラ1クール出来るのである。

死期が迫る人物を描くだけでも、1クール出来るのだ。

なのに。。。。

おかげで、危機感、切迫感が、ほぼ感じられないという。

例え、明るい性格の親子であったとしても、

危機感、切迫感を描かないなら、初期設定を盛り込んだ意味が全く無いのは、

言うまでもありません。

結局、描くべきコトを描かないから、迷走してしまった。

それこそ、余命が短時間と確定の時点で、

親子ふたり、仕事を辞めても良かったんだよね。

なのに。。。。これのどこが“ハートフル”な“ホームドラマ”なのかな???

どこにも“ハートフル”なところは無かったです。

むしろ、冷酷さとまでは言いませんが、冷たさ、

いや、不自然なほどの冷静さを感じてばかりだった。

まぁ、ドラマとしては、

必死になって“ハートフル”にしようとしてるんだけど。無意味。

個人的には、妙な御都合主義が鼻についてしまった。

御都合主義自体は、ドラマだから、良いんだけどね。


きっとね。なんとかして、今作らしさを。。。。

そういう意図があったため、こんなコトになってしまったんだろうけどね。

初期設定を利用していない時点で、どうかと思います。

ある意味、ベタを排除して、奇を衒ったんだろうけどね(苦笑)


ってか、

今回くらいの親子の描写、そして、結婚、死期の描写だったら。

もっと納得して見ることが出来ていただろうに。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403250001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第122回

第26週最終週「世紀のうた 心のうた」
内容
歌合戦で、歌いきったスズ子(趣里)の楽屋を、
水城アユミ(吉柳咲良)股野(森永悠希)が訪れる。
力が足りないことが分かったと、もっと勉強することを伝えるアユミ。
新聞、雑誌などには“女王復活”と。
だがスズ子は、ある決意を胸に、羽鳥善一(草彅剛)を訪ねる。。。。。

敬称略


作、足立紳さん

演出、福井充広さん


“ワテ、ようやったんちゃうか”


良い感じの“まとめ”“落とし所”ですね。

モデル、モチーフがあるからね。

今回のエピソードなども、

ホントは無くても成立するハズの歌合戦から始まっているからね。

関係者の気持ちをシッカリと描きつつも、主人公の物語になっていて。

分かりやすくて良い感じだ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403250000/

金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第9話



内容
社内報のインタビューを受けた渚(仲里依紗)
その記事を読んだ杉山ひろ美(円井わん)が、ハラスメントだと、
市郎(阿部サダヲ)に訴えてくる。アウティングであり、マタハラだと。

市郎は渚に注意したところ、特定の誰かについて話したわけでは無いと、
渚はショックを受ける。

そんななか社内モニターでマッチングアプリを行っていた秋津(磯村勇斗)。
証券会社勤務の矢野恭子(守屋麗奈)と待ち合わせをして、“SCANDAL”へ。
するとそこに、サカエ(吉田羊)の姿が。。。。

敬称略


作、宮藤官九郎さん

演出、古林淳太郎さん


サカエと安森。。。。良いのか悪いのか。

昭和ならOKだけど、令和ならNG?(笑)

でも、楽しすぎです。

序盤から、小ネタも多いし。

ってか、ぶっ込みすぎ!!!腹が痛いです。


それにしても、クドカン。凄いよねぇ。

このラスト前で、タイムマシンを動かさないという展開だ。

視聴者的には、“あの未来は?”とか、

そういうコトに目が行きがちなのに。裏切ってくる。上手い。

こういう裏切りこそが、クドカンの真骨頂だからね。素晴らしい。


次回が最終回かぁ。。。。。かなり前から書いているが。

続編。。。。ほんとにやってほしい。

配信のディレクターズ。。。は、辞めてね。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403220002/

院内警察 第11話(最終回)


内容
榊原(瀬戸康史)から美咲(入山法子)が自ら命を絶ったと告げられ、
困惑する武良井(桐谷健太)。だが、するわけがないという武良井。
治験中だったため、病院の管理責任を問われかねないと、
院長らの説得を受けて、隠蔽したという。

納得出来ない武良井は、病院の監視カメラを確認すると。。。。

敬称略



脚本、天本絵美さん

演出、木村真人さん


う~~~ん。。。。。引き延ばしてるねぇ(笑)

結局、数回前に、終わっていた。。。ってコトだね。



最近のドラマは、引っ張り方が安直すぎる。

なんでも引っ張れば良いと思ってるよね?

確かに、1つの方法としては、間違っているとは思わない。

だが、せめて“見たい”と思わせてほしい。

それが、最低限やるべきコトだと思います。

ただ先送りしているだけでは、意味が無いです。

そもそも、原作が有ろうが無かろうが、そんなこと“ドラマ”には無関係です。

それこそ評判が良い時の説明や、逆に悪い時のイイワケに使う程度のモノ。

結局、脚本そして演出が、全てだからだ。

もちろん、原作があるから、面白くなる場合があるのも事実ですが。

でも、逆に、原作があるのに、面白くならない場合も多いのである。

今作だって、原作があっても縦軸を排除して、

丁寧に“院内警察”で、見せて魅せれば良かっただけの話だ。

視聴者に馴染みの無いものだし。

これは、他局の某ドラマでも同じだったが、

今作も、某ドラマも、そういう初期設定を利用して見せて魅せようとせず。

縦軸ばかりにこだわりすぎて、連ドラとして迷走状態に。

ほんと初期設定を利用しないなら、初期設定、。。。必要無いよね?

謎を無意味に引っ張るだけで、“考察”なんて生まれませんよ。

それで、満足する人たちだけ見てくれれば良いなら、良いけど。

そんな風に、ドラマの質を下げて、視聴者の質を下げて、どうするの?

そんなことばかりしていたら、スタッフの質も上がらないし。

何の経験にもなりませんよ。

パーツだけを見れば、悪くない部分もあったのに。

“縦軸”絡みになると、無駄な引っ張りばかりで、迷走。

最近の連ドラの典型例のような作品でしたね。

やり方1つで、違ったと思うんだけどなぁ。。。。



本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403220001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第121回


内容
昭和31年大晦日。歌合戦当日。
楽屋で準備していたスズ子(趣里)のもとを、
股野(森永悠希)と水城アユミ(吉柳咲良)が訪ねてくる。

敬称略


作、足立紳さん




見せる部分をシッカリと見せているし。

登場人物たちも、シッカリと絡めていて。

かなり丁寧に作られているとは思います。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403220000/


連続テレビ小説『ブギウギ』第120回


内容
足の速い転校生との勝負もあり、学校を休むという愛子(このか)
だが、スズ子(趣里)は、水城アユミ(吉柳咲良)との対決を口にして。。。。

敬称略


作、足立紳さん


柴本。。。逃げるが勝ちって。。。。逃げて逃げて。。。って。

結局、更生も何もしてないのでは?絶対に反省してないよね?

いまでも、寝てるよ。絶対に。

まだ、小田島のほうが、普通に見えてしまった。

それとも、小田島から逃げることを引き合いに出したのか?

だったらだったで、人としてどうかとおもうよ。

不必要な描写をするから、こんなコトになってしまうのである。

ま。。。。そのときと、今は脚本が違うんだけどね。



スズ子“逃げたら、一生忘れられへんで”

これだけで、十分だろうに。

こう言っちゃなんだが。

仮にも、子育てをしている小田島や、

茨田りつ子のことで、いろいろと面倒を見ていた大野や、

羽鳥の妻・麻里が、関わるなら、実績があるから納得出来る。のに。

もっとも言葉に説得力の無い柴本を絡ませるから、

妙な状態になるのでは?


先日も含めて、羽鳥善一の子供への。。。っていうのと同じだよ。

麻里に指摘されていたように。音楽以外ダメダメだし。

そういうキャラ、設定で、来てるよね?


おかげで、柴本が、アレコレ言うたびに、違和感、不快感しか無い。


話の内容や、展開自体には納得出来ているのになぁ。。。。

柴本が、全て壊しているような気がする。



連続テレビ小説『ブギウギ』第119回


内容
水城アユミ(吉柳咲良)股野(森永悠希)に“ラッパと娘”を歌わせてほしいと
懇願されたスズ子(趣里)。
そのうえ、ふたりのことが雑誌に載ってしまい、スズ子は、
羽鳥善一(草彅剛)に相談しに行く。すると羽鳥は。。。。

敬称略


作、足立紳さん



細かいことなどについては、ともかく。

モデルもあるし。

ドラマとしては、かなり丁寧に描いている。

少し、あざとさはあるけど、娘と重ねているのも、悪くは無い。

今作らしさは、薄くなっているのは、気になるものの。

羽鳥善一だけでなく、茨田りつ子まで混ぜ込んでいるしね。

“最終章”。。。だろうけど、ドラマとして良い感じである。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403200000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第118回


内容
年末の歌合戦の目玉とし若手の有望株・水城アユミ(吉柳咲良)との新旧対決を
することになったスズ子(趣里)。
だが大和礼子(蒼井優)と股野(森永悠希)の娘と知り、困惑する。

そんななか小田島(水澤紳吾)が息子の一(井上一輝)とともに、
スズ子の家を訪ねてくる。話を聞いたスズ子は。。。

しばらくしてスズ子は股野と会うことに。

敬称略


作、足立紳さん



“この世は、義理と人情や”


メインも忘れていると思っていたよ(笑)


そこはともかく。

モデルのことがあるから、そういうことを丁寧に描いていて。

普通に見ることが出来ている。

仕事も家事も。。。そんな雰囲気も漂っているしね。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403190000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第117回


第25週「ズキズキするわ」
内容
昭和31年秋。
“東京ブギ”のヒットから9年。ブギの人気も下火に。
スズ子(趣里)の人気も陰りが見え、羽鳥善一(草彅剛)のブギも古く。
一方で新人の水城アユミ(吉柳咲良)が台頭と雑誌に書かれるようになっていた。

そんななかテレビ局の打ち合わせで、年末の歌番組のトリにという依頼が入る。
プロデューサーの代々木(遠山俊也)によれば、
ディレクターの沼袋(中村倫也)が、トリ前に水城アユミを持ってきたいという。

その帰り。スズ子は、股野(森永悠希)と思わぬ再会をする。
大喜びのスズ子に股野は。。。。

敬称略


作、足立紳さん

演出、福井充広さん


モデルもいるし。話数も少ないし。

上手く回収している。。。というべきかな。

ただまぁ、出来れば、

先週の“月曜”からの今週のエピソードで、良かったと思いますが。

不満というか、違和感というか、

そういうのがあるとすれば、その程度のことかな。

一応、ナレーションで補足しているし。

状況は、なんとなく先週で描いているとは言え。

そういうナレーションで説明していた“コト”を劇中のセリフなどで、

先週までに盛り込んでも良かっただろうに。

ま。。。いいや。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403180000/


日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』第10話(最終回)


内容
仙台のフェスへの出場が決まった晴見フィルだが、遠征費用が無かった。
資金集めのため、フィルの面々は奔走する。
またフィルの存続を考え、スポンサー探しも始めていた。

そのころ、俊平(西島秀俊)は。。。。

敬称略



脚本、大島里美さん

演出、坪井敏雄さん



結局のところ。

描くコトが、フィルと家族関係と決まっているのに。

それ以外も含めて、いろいろと描きすぎたことが、

今作の問題点でしょう。

まだ序盤は、フィルと家族関係に繋げたりしていたのに。

途中から、明らかに、どうでもいい状態になったからね。

主人公と娘との関係にしたところで、その物語と結末があまりにもチープで。

この程度なら、描く必要の無いレベルだった。

ネタを描いた前回の時点で、

もうすでに、なぜ未だに?という印象になるほど、関係が変化し終わっていた。

それでもと言うなら、序盤にやっておけば、変化が見えたのに。

連ドラとして、完全に破綻してしまっていたからね。

フィルと家族関係以外のネタも分かるけど。

アレもコレもと盛り込みすぎだよね。

いっそのこと、それ以外を描かずにもっと集中していれば、

印象は全く違っていただろうに。

いや、そもそも、家族不和を盛り込む必要が、全く無いんだよね。

フィルだけで良かったのに。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403170002/

連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第24週



今回の“土曜版”だけを見れば、

そういや、そんな1週間だったよなぁ。。。。って感じだ。

確かに思い出すには、ちょうど良い。ダイジェストだしね。

ただし、冷静になると。

パーティーがあるから、歌手、芸能人だというのは理解出来るが。

正直、当時のリアル、モデルが、どうかでは無く。

ドラマとして、盛り上がりに欠けるなぁ。。。っていうのが本心である。

“本編”よりも、スズ子と愛子を残していて強調されているため。

主人公および主人公家族の物語にはなっている。

刑事の部分にしても、薄めになっているしね。

だが、本編のダイジェストだと納得出来ても。

1つのドラマ、そして、連ドラの一部として考えれば、

あまりに唐突な展開のため、違和感しか無い。

当然、盛り上がりに欠ける原因のひとつになっている。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403160000/

金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第8話


内容
令和にやってきたムッチ先輩(磯村勇斗)は、
息子の秋津(磯村勇斗)と出会ってしまう。
そのうえ井上(三宅弘城)から、純子(河合優実)が昭和に帰ったと知らされる。
ショックを受けるムッチ先輩に、井上は、ある話を吹き込み。。。。

そのころ市郎(阿部サダヲ)にもとに、
入社7年目のアナウンサー倉持猛(小関裕太)が相談に訪れていた。
あることをきっかけに謹慎処分に。ようやく謹慎が解けると言う時になり、
リスクマネジメント部長が栗田(山本耕史)に交代し、復帰が白紙になったと。
市郎が栗田を説得し、ようやく復帰の機会を得た倉持だったが。。。。

一方、昭和に戻ってきた純子は、サカエ(吉田羊)に。。。。

敬称略


作、宮藤官九郎さん

演出、井村太一さん



サブタイトル“1回しくじったらダメですか?”


なんだか、先日のロケットを思い出してしまった。


そこはともかく。


テレビ局のネタは、話数が話数だから、

さすがに、もう終わっても良いのでは?と。。。思っていたのに。

クドカンは、テレビ局のネタだからこそ、意味が有ると言いたいのかもね。

現実では、何かとすぐに“不適切”にしたがるし!!


それにしても。令和だけ描くのかと思いきや。

今回は、昭和もガッツリ描いているね。


かなり無茶しているのは、サカエ。

自分自身や、井上に会うなど。

本来なら、過去なんだから、歴史を変えるリスクがあるよね?

なぜ、ビリッと来ないんだろう??

気になって仕方が無かったです。


一方で、栗田がらみの令和部分が。。。ほんと無茶するよね。

《金妻》どころか、時代を盛り込みつつ。。。。カオスだよ。カオス。

よく、こんな描写を思いつくよねクドカン。

いろいろと怖いわ。

リアルや、劇中のSNSより怖いよ。

市郎の影が薄すぎます(笑)


本音を言えば。

今までのエピソードよりも、“ドラマ”としては、どうかと思うが。

だって、いろいろと描きすぎているから。

でも。ほぼ全てで、小ネタも含めて楽しかったので。

こういうドラマだと思えば、許せます。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403150002/



院内警察 第10話



内容
カルテを調べた結果、死因が間質性肺炎ではない患者のカルテのデータのなかに、
カルテの改ざんが行われていることに気づいた武良井(桐谷健太)
それも、治験で亡くなった3人目で、宮内香織(川原琴響)だった。
そのうえ、カルテの改ざんが、榊原(瀬戸康史)の手によって行われていた。
だが、どうしても理由が分からなかった。

一方で、宮内香織の担当医の安原誠(中村靖日)が、3か月前から休職中。
閉塞性肥大型心筋症で阿栖暮総合病院に入院していた。
緊急手術になる状態で、榊原の執刀が決まっていた。

そんななか榊原が失踪する。

敬称略


脚本、天本絵美さん

演出、木村真人さん




本題の部分で、完全に迷走してしまっている今作。

今回など、すでに退場している人物を使っての、

お涙頂戴である。

今作って、すぐに本題から、話をそらすよね。

時間稼ぎをするなら、もうちょっと上手くやってほしいものだ。

今回なんて。

確かに、医療モノとしては、それほど悪くは無いし。

こういうのも“アリ”だと思うような、前回からの結末である。

ただし、同局で、近年、放送されてきた医療モノと同じで、

話のすり替えと、無意味な引き延ばし戦術を踏襲だ。

ダメだとは言いませんが。

まるで。

目の前に、おやつがあるのに、お預けを食らっている犬のようだ。

本題をやってくれよ。


そもそも、興味を抱くことが出来るようにして欲しかったです。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403150001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第116回



内容
誘拐犯は捕まったが、スズ子(趣里)と学校に行くよう言っても、
愛子(このか)は3日も学校を休んでいた。
友達の一くん(井上一輝)がいなければ、行かないと。
大野(木野花)は、そっとしておくようスズ子に告げる。

スズ子は、羽鳥善一(草彅剛)麻里(市川実和子)に相談したところ。。。

敬称略


作、足立紳さん


“家族と音楽が一番”で、それを“両立”しているらしい。


これが、今作の脚本の方向性の違いをハッキリさせている感じだ。

メインは、そんな感じに描いていたが。サブは。。。。である。

まさかと思うが、こんな終盤だけど、わざと盛り込んだ???


今回、気になったのは、そこだけではない。

最近のスズ子と違って、羽鳥善一の家を訪ねたとき、

買い物カゴじゃ無かったね!!!(笑)

まぁ、それが、普通なんだけど。


まだ、気になったことがある。登場人物の見せ方だ。

今週の“火曜”からのエピソードと違って。

内藤剛志さんが、少し弱めの描写だったことである。

いや、正確には、主人公・スズ子と、愛子のほうが目立っている描写ということ。

ラストなんて、スズ子、愛子が画面にありながら、

髙橋は声になっている描写があるし。

一方で、木野花さんも、今までよりも強調。

強調していると言っても、スズ子と愛子がメインに見える描写だ。

面白いかどうか。納得出来るかどうかではなく。

メインは、スズ子と愛子なんだから、そういう風に見えるように、

今週のエピソードも、初めから見せて欲しかったです。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403150000/

木曜ドラマ『グレイトギフト』 第9話(最終回)


内容
ギフトの特効薬を作り出した久留米(波瑠)
藤巻(反町隆史)は、それをもとに、白鳥(佐々木蔵之介)に。。。。

そんななか白鳥のもとに、ある人物が接触してくる。

敬称略


脚本、黒岩勉さん

演出、本橋圭太さん



藤巻「みんな、ギフトにとりつかれてしまったんです!」


同局の《マルス》も、そうだし。

他局のいろいろなドラマも、そうだけど。

どうも“考察”だとか“回収”だとか、

そういうコトを頼りにして、連ドラを作りすぎているね。

本来のドラマの面白味は、そんなコトでは無いのに。

ブームは分かるけどね。

SNSで話題になれば。。。と思っているのだろうけど。

そもそも、その“SNSの話題”は、自作自演することが出来るわけで。

ホントの意味での“ドラマの話題性”とは、全く違うモノだ。

ドラマが、本当に面白ければ、自然発生的にドラマは話題になります。

今現在でも、やっている作戦だけど。

一昔前は、普通に俳優頼みのドラマが作られていた。

それが話題を生み出す。。。として。

もちろん、否定はしませんし。今でも可能性はあるとは思います。

だが、何度も書くようだが。

ドラマも面白味は、そんなことではありません。

結局、今作は、“考察”だとかそういうのに頼り過ぎているってコトだ。


藤巻「みんな、ギフトにとりつかれてしまったんです!」

。。。。ほんと。。。“考察”にとりつかれすぎです。


昨夜の《相棒》も、そうだったけど。

“回収”という名の“後出しジャンケン”は、

ドラマとして、一番面白くない結末である。


ってか。。

藤巻「あんた、医者だろ!」

。。。。よく言えるよね。今作の登場人物、全てに言えることだ。


どの口が言うんだよ。。。ほんと。

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連続テレビ小説『ブギウギ』第115回

内容
愛子(このか)が無事に帰ってきて、一安心のスズ子(趣里)
誘拐電話のこともあり、学校を休むようにと告げる。
だが友達との約束があると、愛子は。。。。

しばらくして男から電話がかかってくる。
マネージャーか、家政婦に、劇場ロビーに金を持って来させろと。

敬称略


作、足立紳さん


普通に“刑事モノ”だね(苦笑)

カツ丼まで。。。。

ネタ回だと思っておきます。


ただまぁ、前回も書いたことだけど。

刑事モノの部分を強く描きすぎているため、

主人公と愛子が、完全に埋没している。


そもそも。。。を言ってしまうと。

別に、事件を描かなくても、

友達は引っ越しても良いし。友達の父は病弱でも良いよね?

事件にしても、それこそ、万引きでもいいわけで。

主人公たちを巻き込む必要性は、全く無い。

それでも、巻き込みたいならば、

家政婦よりも買い物好きの主人公が、ひったくりに遭うだけで十分。

刑事の登場ありきのエピソードという印象が強すぎる。

俳優のオーラが。。。(笑)

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水曜ドラマ『となりのナースエイド』第10話(最終回)


内容
桜庭唯を殺したと認めた火神(古田新太)は、そのまま息を引き取る。
ショックを受けた澪(川栄李奈)は。。。

一方で、違法な医療行為で、大河(高杉真宙)は自宅謹慎に。

敬称略


脚本、オークラさん

演出、内田秀実さん



思うんだけど。前回で、いろいろな真相が判明。

そのうえ、火神まで。。。。

もう、ドラマ終わってるよね?(笑)

おかげで、今回のエピソード。ほぼエピローグ。

蛇足感が半端ない。

一応、最後の最後に、一捻りしているけど。

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相棒season22 第20話(最終回)



内容
一連の事件の黒幕が、武智内閣官房長官(金田明夫)だと、
“警視庁の名探偵”を名乗る右京(水谷豊)の動画が拡散された。
内村刑事部長(片桐竜次)らに問いただされた右京は、身に覚えが無いと証言。
だが右京は、謹慎を命じられてしまう。それでも右京は。。。。

一方で、薫(寺脇康文)は。。。。

敬称略


脚本、輿水泰弘さん

監督、橋本一さん



えっと。黒幕を指定して。

その周りで、既存の登場人物たちを、いろいろと巻き込んで。

なんだか、まるで事件のように仕立てる

そんなところでしょうか。

9割は、肉付けでしょうか。

おかげで、捻っているという印象よりも、

無駄な紆余曲折が多いという印象のほうが、強いですね(苦笑)

逆に言えば、肉付けを多少省いたところで、

ドラマは成立するということ。

そう。ワケの分からないだけでなく、面白味も感じず。

興味さえ覚えない紆余曲折で、引き延ばしをするくらいならば、

1時間にした方が、テンポも良くて、面白かっただろうに。

たとえ、既視感があったとしても。

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連続テレビ小説『ブギウギ』第114回


内容
かかってきた電話に出た大野(木野花)。
男は、3万円払わなければ娘を誘拐すると告げる。
スズ子(趣里)と大野は、愛子(このか)を探すが。。。。

敬称略


作、足立紳さん



描こうとしているコト自体は、前回のことがあるから理解している。

“刑事モノ”としては、普通だと思いますが。

別に、そんなものを見たいわけで無いし(笑)

そもそも、騒動を描かなくても、普通に楽しむことが出来ることは、

今作自体が証明していることだ。

まぁ、それなりに上手くやるんだろうけどね。

今回の終盤にあったように。そういう事件だろうし。

気になるのは、“刑事モノ”を強調しすぎて、

愛子の部分が、弱く見えてしまっていることだ。

ってか、、、後者が本題だろうに。

そらまぁ、両者は1つで、内藤剛志さんだし。仕方ない。

このあたりは、面白味として、そういう演出になっているんだろうけどね。

「必ず、ホシを挙げる!!」って言わせないだけマシでしょう。

でもね

あざとくても良いから、愛子とスズ子を強調した方が、良かったのでは?

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ドラマ10『正直不動産2』第10話(最終話)


内容
登坂不動産が関わった6年越しの大規模開発プロジェクトが、
ようやく成立する段階になり、永瀬(山下智久)大河(長谷川忍)は笑顔に。

だがそのころ、登坂不動産の動きを知った神木(ディーン・フジオカ)が、
あることを鵤(高橋克典)に伝えていた。

一方で、永瀬は美波(泉里香)との将来を考え始めていたが、
美波には、ある話が舞い込む。

そんななかプロジェクトで、永瀬が説得した地権者の狭山純一(野間口徹)が、
契約解除すると言い始める。永瀬は説得を試みるが失敗。
そこで純一の父・昭雄(田中泯)に話をしようとするが。。。。

そして月下(福原遥)は、純一に桐山(市原隼人)が接触していると知る。

敬称略



脚本、水野光博さん、根本ノンジさん

演出、川村泰祐さん




まさか、竹中直人ネタを。。。。分かると年齢が。。。っていうヤツである。

そのあとも、オオカワサンバにはじまり、細かく小ネタが入っているね。


そこはともかく。


ついに、神木およびミネルヴァとの最終決戦である。

鵤は、ともかく。

神木との決着をどうするんだろう??と思っていたら。

前回の永瀬の言葉だけでなく。

“自分の息子にとって誇れる父親でいろ”

で。。。重ねてくるとは!!!

なるほどね。神木の背景を描いているから、説得力があります。

最終的に“誰かの幸せのため”で、キレイにまとめてきた。

花澤親子まで絡めているし。

ほんと、キレイな最終回である。

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連続テレビ小説『ブギウギ』第113回


内容
昭和30年6月。
スズ子(趣里)は、愛子(このか)の8歳の誕生会を開いたが、
愛子は誰とも話そうとせず、ひとりぼっち。
スズ子は、大野(木野花)や麻里(市川実和子)に相談するが。。。

敬称略


作、足立紳さん




とりあえず。前回で、区切りをつけてしまっているので。

今回からは次のエピソードである。

一応は、起承転結の“起”の印象ですね。

予告のネタなのだろう。

ただね。

月曜を使って、話数が少なくなったこともあり、

そこから物語を紡がなければならないため、仕方ないコトだが。

ほぼ仕事をしている雰囲気が無いため、

大野さんのいる意味が、ほぼ無い状態なのは、もの凄く気になる。

せめて、柴本を混ぜ込んでいれば、印象は違っただろうに。

気になったのは、それくらいかな。

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春になったら 第9話



内容
結婚式の詳細を検討していた瞳(奈緒)一馬(濱田岳)
だが、何かが違うと感じる瞳。
すると黒沢(西垣匠)が、“お父様に一番伝えたいことは何ですか?”と、
瞳に尋ねる。

一方、岸(深澤辰哉)に葬式のプランを伝える雅彦(木梨憲武)
楽しい葬式にしたいと告げる。遺影も笑ってしまうようなものが良いと。
そのことを岸から聞いた瞳。すると岸は瞳が写真を撮ればと提案する。
“お父さんが喜ぶんだったら”と瞳は了承する。

そんななか、やりたいことリストから、
雅彦は小学校の時のタイムカプセルを掘り出したいと言い始める。

敬称略


脚本、福田靖さん

監督、松本佳奈さん



エピソードとしては、悪いとは思わない。

さすがに“準備”が必要だしね。

タイムカプセルも。いつだったかの同級生ネタと1つにすれば良いのに。

とは思いますが(苦笑)

それほど悪くは無い。

面白いかどうかは、別の話ですが。

今回を見て、思ったんだけど。

父が。。。ってことで、父の友人たちを巻き込んで、

いろいろなコトをやった方が、ドラマとして納得出来たのでは無いのかな?

今作は、ワケの分からない展開ばかりだったけど。

特に、瞳の仕事なんて。。。。。ほぼ必要無いし。

そらね。好意的に見れば、リアリティだろうが。

あくまでもドラマなんだから、わざわざ盛り込む必要性なんて、全く無いし。

わざわざ盛り込むから、父とのことを描くのは中途半端。

結婚も中途半端。全くかみ合わないオムニバス状態。

物語にもなっていない。

ただ単に、騒動を描きたいだけである。




連続テレビ小説『ブギウギ』第112回


第24週「ものごっついええ子や」
内容
昭和26年11月。
羽鳥善一(草彅剛)から二千曲記念ビッグパーティーが近づく中、
余興を依頼されたスズ子(趣里)茨田りつ子(菊地凛子)

スズ子は、羽鳥が驚くようなことを。。と、
柴本(三浦りょう太)大野(木野花)と検討して。。。。

敬称略



作、足立紳さん

演出、二見大輔さん



“あっという間に、羽鳥善一二千曲記念ビッグパーティーの日を迎えました”


ほんと、ナレーションのとおりである。

先週末の予告では、他にもネタがあるからね。

まさか、月曜のそれも前半で開始するとは!!

こういう構成にしたことだけで、

今週は、普通に楽しむことが出来る。。。。ような気がする。


やろうと思えば、今回のネタだけで、1週間出来るハズなんだけどね。

わずか15分に、過程まで盛り込んでいるし。

とんでもない15分のエピソードである。

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