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レベル999のFC2部屋

木曜ドラマ『グレイトギフト』 第7話


内容
再び入院患者が亡くなった。“ギフト”を利用した事件と思われたが、
藤巻(反町隆史)白鳥(佐々木蔵之介)に連絡が入る。
“ギフト”の創造者と名乗り、“オクトセブン”という新しい殺人球菌だという。
目的は、“ギフト”の販売阻止。。。

藤巻、白鳥は、神林(尾上松也)に協力を求める。

一方で、藤巻、久留米(波瑠)は、“オクトセブン”の培養、研究を始める。

敬称略


脚本、黒岩勉さん

演出、星野和成さん



う~~~ん。。。。なんだろう。

“オクトセブン”を追いかけているけど。

そもそも、藤巻をはじめ、白鳥たちも含めて、“真犯人”と同類だよね?

どれだけ好意的に見ても、白鳥グループ全員、同じ穴の狢だ。

なのに、正義感を振りかざしているという意味不明さ。

今回が第2話なら、納得出来ただろうに。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402290001/


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連続テレビ小説『ブギウギ』第105回


内容
スズ子(趣里)にマネージャーを辞めると告げた山下(近藤芳正)は、
新たなマネージャーとして甥の柴本タケシ(三浦りょう太)を連れてくる。
山下の話を聞き、渋々、了承したスズ子。

翌日、羽鳥善一(草彅剛)のもとを訪ねたところ。。。

敬称略


作、櫻井剛さん



えっと。これは。。。今週のエピソードは、

なに?


山下の退場劇をメインに、大野、柴本の新キャラの発表会?


細かい描写自体に、不満はない。

ただ、

前回の思いを口にする主人公には、面食らったが。

今回だって、山下が思いを口にする。。。。相手が大野!?

確かに、スズ子にも伝えたけど。

残っている印象は、トミのことを語って自分も退場。。。そんな感じ。

結局、この描写では、

山下のスズ子への思いなどは、伝わらないのでは?

そもそも、無職の甥を自分の代わりにあてがい、

その後の、柴本の描写を見ても。。。

スズ子のことを考えているように全く見えないのだけど???

むしろ、仕事を舐めているようにしか見えない。

そして自分のやってきた仕事を、貶めている感じだ。

普通に出来る甥で良かったのでは?


結果的に、山下のこともイマイチな退場劇に見えるし。

新曲にしても中途半端だし。

なにこれ???


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402290000/

水曜ドラマ『となりのナースエイド』第8話


内容
同僚たちの裏切りを知りショックを受ける澪(川栄李奈)
猿田(小手伸也)に命じられていたという。

そんななか橘(上杉柊平)が病院に現れ、
病院が隠していることについて大河(高杉真宙)を問いただす。
だが大河は何も答えようとしなかった。

その直後、玲香(瀧本美織)から、ある患者の担当を命じられる大河。
玉野小夜子という少女だった。

敬称略


脚本、オークラさん

演出、苗代祐史さん



少女の話は?

って、思いながら、ズッと見ていたよ。


残りは少ないし。いろいろと描くコトが多いので、

仕方ないかな。

だったら、少女、必要ないんじゃ?と思いますが。

今までだって、今作は“縦軸”と言って良いかどうか分からないほど、

ずっと、主人公の姉絡みの事件を、描き続けてきたよね?

ナースエイドを、なんとなくしか描かずに。

じゃあ、もう、“縦軸”というか“本題”ばかりを、

ずっと描き続ければ良かっただろうに。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402280002/

相棒season22 第18話



内容
連続爆破事件の犯人“INVISIBLE”として警察署に出頭してきた山田(中川翼)
だが右京(水谷豊)以外と話をするつもりは無いという。
取調室へ向かった右京。だが山田は名前を話そうともせず。
右京を挑発するような態度を取り始める。

一方、出頭してきた城北中央署で薫(寺脇康文)は、
第二の爆弾事件の被害者・牧野文雄について、
副署長・那須野から話を聞こうとしていた。
だが何かを隠しているようで、何も話そうとしなかった。

その後、那須野は、特命係の薫から牧野のことを尋ねられたことを、
山田正義署長に報告していた。

敬称略



脚本、瀧本智行さん

監督、守下敏行さん



前回の事件編は、引き延ばし感はあっても、

それなりに興味を抱くように見せていたが。

今回の解決編。さすがに、引っ張りすぎでしょう。

何度も時計を確認してガッカリしたよ。

この程度なら、1時間で出来たのでは?

あまりに引っ張りすぎて、視聴が苦痛でした。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402280001/


連続テレビ小説『ブギウギ』第104回



内容
山下(近藤芳正)からトミ(小雪)が亡くなったと知らされ、
スズ子(趣里)は、愛子(小野美音)とともに葬儀に出席する。
そこで久々に再会した坂口(黒田有)矢崎(三浦誠己)から、
病気だったことを口止めされていたと。
そのうえでスズ子を応援していたことが。。。。

敬称略


作、櫻井剛さん



いやまぁ、ダメとまで、言うつもりは無いけど。

スズ子。。。心情を口にするんだね(笑)

ダメでは無いけど。もの凄く変な感じ。

ってか。

全く違う雰囲気のネタを何の切り替えも、連続性もなく。

描くモノだから。

エピソードがゴチャゴチャしている印象だ。

取捨選択が雑で、強弱が甘すぎます


前半戦が嘘のようである。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402280000/

ドラマ10『正直不動産2』第8話



内容
藤原(馬場徹)黒須(松田悟志)に苦戦中の永瀬(山下智久)
そんななか永瀬を指名した来客がある。
神木(ディーン・フジオカ)の紹介で来たという篠崎文彦(大鶴義丹)
不動産投資に失敗したという篠崎。神木から売却と新たな投資を勧められたと。
悩んでいるならと、神木から永瀬を紹介されたという。
何らかの意図があるのではと考える永瀬だが、神木の真意が分からず。
紹介された物件を確認した永瀬は、投資を思いとどまるようにと伝える。

真意が分からず、永瀬は神木に会いに行くと。神木は勝負だと告げる。
もうひとり用意しているということだった。

慌てて、登坂不動産へ戻った永瀬。
だがすでに神木が送り込んだ客・海野慶人(駿河太郎)は、黒須が対応していた。
営業成績のため黒須は永瀬に、自分が対応すると。。。。

物件売却を含め悩む篠崎は、妻・美智子(橋本マナミ)に相談する。
娘・琴乃(田牧そら)の進学もあって篠崎は悩んでいた。

敬称略


脚本、水野光博さん、清水匡さん

演出、金澤友也さん



なるほどね。

ついに神木との対決!!であるのだが。

フラグを立てていた因縁の鵤との対決でもあり、

《1》を含め、シリーズ最大の戦いですね。

もちろん、それだけじゃ。。。。なので。黒須を絡めているのがポイント。

《2》としての完成形だと言えるでしょう。


“正直不動産・永瀬”も上手く使っているし。

なかなかのエピソードだ。

ドラマとして、少し複雑なカタチのため、

テクニカルな部分が、少なめですが。

これはこれでドラマとしては、OKでしょう。

実際、神木や黒須の部分は、今までに説明してますからね。


秀逸なのは、美波の存在。

前回ラストで、押しかけ女房状態だったわけだが。

コミカルな要素を盛り込むことが出来て、緩急に役立っている。

そのうえ、藤原、十影を含めた登坂不動産がワンチームになっているのも、

今作らしくて良い感じだ。


ほんと《2》として完成形ですね。

ラストの永瀬と黒須のやりとりなんて。。。。。お見事でした。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402270001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第103回


内容
ある日の朝、山下(近藤芳正)からタナケン(生瀬勝久)の入院を知らされる。
スズ子(趣里)は、見舞いに行くことに。

病室でマネージャーに怒鳴りつけるタナケンに、戸惑いながらも、
スズ子と山下は、挨拶。古傷を悪化したというタナケンは、
舞台に立てないことで、客から忘れられるのではと言う不安を口にする。

一方で、新曲の相談に羽鳥善一(草彅剛)のもとを訪れたスズ子は。。。。

敬称略


作、櫻井剛さん


今回のエピソードの展開を見ていると。

先週、先々週と同じような感じになりつつあるね。

一応、強引だけど。。。新曲に繋がっているけど。

タナケンのこと、そして。。。を盛り込み、

きっと、予告からすると、次は山下だろう。

ほんと、先週、先々週と同じパターンだ。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402270000/

春になったら 第7話



内容
瞳(奈緒)に、一馬(濱田岳)とのことを応援するつもりだと、
雅彦(木梨憲武)は伝える。リストからも結婚を反対することは消したという。
瞳のやりたいリストに、もう一度旅行に行くと書かれていると知った雅彦は、
旅行に行こうと告げる。
だが父の食が細くなり、薬の量が増えていることに気づいた瞳は心配する。

敬称略


脚本、福田靖さん

監督、松本佳奈さん



それにしても、なぜ、もう一度、旅行に行かせたかなぁ。

そもそもを言うと、遊園地にも行っているし。

なんなら、一馬のライブにも行ってるんだよね。

そう、ふたりで外出しているネタが、結構あるのだ。

7回中4回だよね?

気になるのは、そういう展開や、回数では無く。

言ってみれば、ライブを除けば“いつもと違う特別なモノ”が3回だよね?

おかげで、今回のエピソードだって、

良い雰囲気であることは認めるモノの、特別な印象は無い。

それは、ほんとに正しいことなのだろうか?

それこそ。。。いつだったか、雅彦が旧友に会うネタがあったが。

ああいうのを、ふたりでやったり。

親子3人の特別な場所に行ったり。。。ってのが、

ホントの意味で、ふたりにとっての“特別なモノ”じゃないのか?

だって旅行のようなありきたりのモノでは無く、ふたりだけのモノだし。


見ていて思ったんだけど。ラストのライブだけで、良かったのでは?

アレコレと描きすぎて、盛り上がりに欠けている感じ。




本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402260002/

連続テレビ小説『ブギウギ』第102回


第22週「あ?しんど♪」
内容
昭和25年春。大野(木野花)が家政婦としてやって来て半年。
人参嫌いの愛子(小野美音)のた大野は。。。

ある日、コロンコロンレコードに打ち合わせに訪れていたスズ子(趣里)は、
打ち合わせ後に、茨田りつ子(菊地凛子)のもとを訪れる。

敬称略


作、櫻井剛さん

演出、小島東洋さん



結局、ここで、茨田りつ子が自身の過去、大野との関係を語り、

大野という人物をここまで語るならば。

先週のような、ワケの分からない騒動で“始まり”を描くのでは無く。

やはり、子育てに苦労するスズ子を見た茨田りつ子の人間性などをメインにして、

物語を紡いだ方が、“連ドラ”としての“流れ”が、良かっただろうに。

先週の描写では、世間を巻き込む大騒動だからね。

そこからの今週は人情モノって、

落差が大きすぎて、違和感を覚えてしまった。

全く別のドラマの印象である。

まぁ、先週だって、描き方次第で、違和感は無かったんだけどね。


適切な取捨選択と強弱の重要性を再び感じた今回のエピソードである。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402260000/

日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』第7話


内容
ついに、あおぞらホールが閉館となった。
追い出されることになった晴見フィルも活動終了まで1ヶ月であるが、
練習する場所も無く。団員たちはバラバラになってしまう。
出来ることをやろうと促す俊平(西島秀俊)だったが、
フィルの荷物の置き場所も無く。小村(西田敏行)に相談したところ、
店で人生初ライブを行う予定のため、それどころではないという。

そんななか鏑木(満島真之介)が、俊平の元を訪れ、
ドイツの名門交響楽団から常任指揮者のオファーがあったと告げる。


脚本、大島里美さん

演出、石井康晴さん、元井桃さん



どこかの月曜のドラマでは無いが、

タイムリミットが迫っているのに、何もしないっていうのは、流行ってるのかな?

確かに、やらなかった後悔を口にしてばかりというドラマよりは、

何らかのことを行っているように描いているので、今作はマシだけど。

とはいえ。

今回のエピソードだって、序盤からアレコレと情報過多で、盛り込みすぎていて。

やっているように見えないというのでは、結果的に全く同じだ。

途中で、何度も。。。アレはどうなった?そういや、アレもあったよね?と。

そんなことを、何度も何度も感じたよ。

ってか、今までで一番、情報過多じゃ?

次のための準備をしていることは理解しているけど、

さすがに盛り込みすぎでしょう。最終的には、別騒動だし。

いや、それどころか、今回のエピソードって、

盛り込みすぎのネタの一部を除いて、主人公必要無いよね?

細かいアレコレは、無視するけど。

ここまで小村を描きたかったなら、もっと集中して描けば良いだろうに。

散りオケのサポートにしても同じだ。これで、サポートって言えるのかな?

ほんと、何を描きたいんだよ。

そらね。好意的に脳内補完しても良いけど。

削除する部分が多すぎるよね(苦笑)

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402250002/


わんだふるぷりきゅあ!4+仮面ライダーガッチャード24+王様戦隊キングオージャー50終



王様戦隊キングオージャー第50話最終話「俺様たちが世界を支配する」
内容
仲間たちの手助けにより、再びギラ(酒井大成)ら王様戦隊は立ち上がる。
民たちとともに、ダグデドへと。。。。

敬称略


ほんと、初回、序盤は、どうするつもり?って感じだったんだけどね。

回が進むにつれ、壮大な物語が見えてきて、

その構成に慣れたこともあって、大満足となった。

今までも、何度も書いてきたが。

全体構成で、ここまで作り上げていたのだろうけど。

ほんと、傑作ですね。

素晴らしかったです。良い物語でした。


ちなみに、今回、もっとも驚き、感心したのは、カメジムの処理方法。

なるほど!!











仮面ライダーガッチャード 第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」


内容
突然、宝太郎(本島純政)らのもとに、ミナト(熊木陸斗)から手紙が届く。
そこには。。。

敬称略


折り返し?だからだろうけど。

前半、必要?

ってか、

こんなに簡単に“回収”出来るなら、今までも“回収”すれば良かっただろうに。

いや、出来たよね?


もの凄く御都合主義な展開である。








わんだふるぷりきゅあ! #4 猫屋敷の猫とまゆ

内容
再びニコガーデンにやってきたいろは、こむぎ、悟。
メエメエによるとキラリンアニマルの力で、修復しているという。
だが、そんなことより、プリティホリックの開店が気になり、
大急ぎで帰っていく。。。。。



次に進むかと思ったら、ほぼ出会いだけ。

ってか、目的を提示されているのに。

そこを、サラッと。。。。(苦笑)

まぁ、特殊な関係、設定なので、

ある程度のカタチまでは。。。ってコトなのだろうね。

細かいことで、気になることはあるけど。

例えば、人型になったところで、所詮、犬だし。

力尽くで解決したりするよりは、

物語が、それなりに描かれているから、安心して見ることは出来ている

ちょっと雑だけどね。キャラがキャラなので。

きっと、それが悟が補足、補強するのだろう。

もう一度書くが、

始まったばかりなので、ある程度までは、こんな感じなんだろう

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402250000/

連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第21週



いやいやいやいや。。。。こういう編集。。ダイジェストにするんだ。

先週の“土曜版”とほぼ同じ印象だね。

そもそも。先週、今週は、ほぼ描き方が同じ。

主人公のエピソードを、歌い結びつけているのだ。

で、問題がある部分も全く同じ。

簡単に言えば、無くても成立する部分。先週は、幼なじみ。今週は、記者だ。

“土曜版”を見れば分かるが。

主人公の物語を描きつつ、歌に繋がる要素を盛り込んで編集。

で、不要そうな部分は、盛り込みながらも、印象が薄まるように編集。

そんな感じだね。

まぁ、週5を15分弱にするんだから、

取捨選択はなされるべきだし。シッカリ行っていると言うことでしょう。

とはいえ。

今週の記者はクセを強く描きすぎているため、

短い時間であっても、印象が残ってしまっている。

ナレーションを利用して、主人公の孤軍奮闘を強調しているため、

記者の印象は弱まっているけどね。

あの“本編”だから、仕方ないだろう。


でもね。

先週に続いて今週も。

不要要素は、盛り込むべきでは無かったのでは?

そんな印象を受けた“土曜版”でした。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402240000/


金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第5話


内容
渚(仲里依紗)から“父に会って欲しい”と言われた市郎(阿部サダヲ)
待ち合わせ場所に現れたゆずる(古田新太)から、
“おとうさん”と呼ばれ困惑する。
すると渚から写真を見せられ、ようやく市郎は渚との関係を理解する。
娘・純子(河合優実)のことを尋ねたところ。。。。

一方、昭和のサカエ(吉田羊)は、キヨシ(坂元愛登)のクラスメイトが、
不登校だと知る。

そして純子は、キヨシが令和で不登校だったと知り。。。

敬称略


作、宮藤官九郎さん

演出、金子文紀さん



市郎“面影ってもんがあるんだよ”

今作らしさが反映された、今までで一番のセリフかも(笑)

ってか。。。ゆずる。。。酷すぎだよね。


そこはともかく。

クドカン。もの凄いことをするよね。

市郎、渚、ゆずるのやりとり。とんでもなさ過ぎるよ。

渚を抱っこって。。。。。

よく、ここまでやりきったよね。凄い。大爆笑の連続でした。

まだまだ続く“ヤシマン”ネタも、楽しかったし。

いやもう、遊び過ぎ。


あとはまぁ、いろいろと良い話である。

流れで、突然、古田新太さんが、歌い始めたのは、驚いたけどね。

そろそろかなぁ。。とは、思っていたけど。そこかい!

そこからの流れの。。。。。は、かなり心苦しかったが。

ただし、昭和と令和で影響を与えまくっているので、

もしかしたら、。。。。と期待しますが。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402230002/

院内警察 第7話


内容
武良井(桐谷健太)は、横堀(市村正親)城川(テット・ワダ)とともに、
美咲(入山法子)が参加した治験について話し合っていた。
亡くなった人たちは、同じ症状で亡くなっていた。

そんななか病院内で倒れ入院することになった今井結依(梨里花)と
武良井が屋上で話をしていたところ。そこに榊原(瀬戸康史)が現れる。

一方、退院することになった清宮(でんでん)から、頼み事をされる武良井たち。

敬称略



脚本、相馬光さん

演出、木村真人さん



タイトルの“院内警察”は、オマケ程度で。それも“院外”だし。

実際の今回のエピソードは、ほぼほぼ。。。縦軸だね。

話数が話数だから、もう、良いけど。

ダラダラと過去ばかり描いてるね。

確かに、“何か”を描くための準備だろうけど。

さすがに長過ぎだろ。

セリフならひと言。カットでも1カットで十分。

そらね。ダブル主人公だし。分かるけど。

いくらなんでも、ヤリスギ。

結果的に、今回のエピソードで、

何を描きたいかサッパリ分からない状態になってしまった。

きっと武良井のこと、榊原の過去、そして今回の清宮エピソードを、

重ねているつもり。。。なんだろうけど。。。。

でもね、人情モノって、重ねるのは良いが、

メインになる部分をシッカリと描ききらなければ、意味が無いのに。

ここまで過去を描かれると、

人情モノにしたいのか、エピソード0を描きたいのか、サッパリである(苦笑)

これでは、重ねているつもりでも、重なって見えません。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402230001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第101回



内容
茨田りつ子(菊地凛子)の紹介で、大野晶子(木野花)というお手伝いさんが、
スズ子(趣里)の家にやって来る。

その後、タナケン(生瀬勝久)との映画の試写会へ、
スズ子が、いつものように、娘を連れて向かおうとしたところ。。。

敬称略


作、櫻井剛さん



先ずは、良かった部分。

それなりに、娘を心配する姿が描かれたこと。

子守歌。。。が、盛り込まれたこと。

映画の結末、タナケンとの関係が試写会で描かれたこと。

明るい音楽で締めくくったのも、良い感じだ。


まぁ、相変わらず“室内風景の数珠つなぎ”であるが、

多少は、屋外や、玄関および家への出入り風景が盛り込まれているから、

まだマシなほうだろう。

全体的に引きの画も多いし。周りが見えるのも、

数珠つなぎの違和感を緩和させているしね。

“世界”が見えます。


“週”の物語としてみれば、良い締めくくりには、

なっていたと思います。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402230000/


木曜ドラマ『グレイトギフト』 第6話

内容
郡司(津田健次郎)に連れられ白鳥(佐々木蔵之介)のもとを
訪れた藤巻(反町隆史)は、真相を知り、驚愕する。
すべて、白鳥が仕組んだことだった。

白鳥に協力することを告げた藤巻は、神林(尾上松也)に。。。。

敬称略



脚本、黒岩勉さん

演出、本橋圭太さん


ぼんくらの役割。。。だそうだ。

そこは、どうでもいいや。

そんなことよりも、

ワンパターンなので、今回の結末まで、バレバレで。

なんかね。。。(苦笑)


これは、どういう風に楽しめば良いのかな??

今まで以上に、どうすればいいか、分からないです。

そもそも、離婚して解決しているというコトならば。

従う必要性が、全く無いんですよね。

完全に、全く違うコトを描いてしまっている。


盛り上げようとしている“意図”は、理解するが。

不必要な紆余曲折を描こうとして、妙な状態に陥っている感じ。


最後に。

気のせいだろうか。。。。今回のラストが第2話の始まりでも成立するのでは?


連続テレビ小説『ブギウギ』第100回


内容
茨田りつ子(菊地凛子)との対談をきっかけに、
スズ子(趣里)は、羽鳥善一(草彅剛)に新曲もブギにと頼み込む。

一方、茨田りつ子のもとに、鮫島(みのすけ)がやって来て、
スズ子に言い足りないことは無いかと尋ねる。すると。。。。

敬称略


作、櫻井剛さん


家事、育児らしきものを描いたのは良いけど。

大きな人参だなぁ。。。。そのうえ、荒れ放題の部屋が一瞬で!?(失笑)

誇張すること自体は、普通にあること。

でも、ヤリスギは、違和感に繋がるワケで。

何事も、ほどほどに。。。。


しっかし。展開上分かっていることだが。

そもそも。記者が必要だったのかどうか。。。意味不明だ。


先ず第一に、子供を現場に連れてきていることが混乱に繋がっているのだ。

で、“みんなで”と言ったのは、茨田りつ子。

ただ単に、混乱に拍車がかかってしまい、

茨田りつ子が、その噂を聞きつけて、女性を紹介する。

ただ、それだけで良かったのでは?

それだけで、主人公の仕事風景、家事、育児を、

ドラマとして集中して描くコトが出来る。

そうすると、茨田りつ子や、家政婦の展開も納得しやすいのだ。


ドラマは、“流れ”が大切。

起承転結なんて言う言葉もあるように。“流れ”なのである。

トラブルを連続して描いても“流れ”は出来る。

出来るけど、

その“週”において、描きたい“コト”が何か?

を考えれば、トラブルの連続なんて、ブレるだけなのである。

先週だって同じ。幼なじみなんて、不必要だったわけで。

ほんと、もうちょっとなぁ。。。。。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402220000/

水曜ドラマ『となりのナースエイド』第7話



内容
晴美(水野美紀)に監視されていたと知り、混乱する澪(川栄李奈)
大河(高杉真宙)は、命じた人間こそ、澪の姉・唯(成海璃子)を殺した
犯人だと推測する。それも星嶺医大病院にいると。

そんななか菊池(矢本悠馬)が、澪、夏芽(吉住)に泣き言を言い始める。
交通事故で入院した高校生の有川香澄(上坂樹里)が手に負えないと。
全く口をきかず、コミュニケーションがとれないという。
早速、澪が会話をしようとするが、失敗。
だがなぜか夏芽にだけは。。。。。

敬称略


脚本、オークラさん

演出、今和紀さん


完全に、並列ですね。

ここまで思い切られてしまうと、潔さを感じるほどだよ(笑)

“縦軸”を無理にでも盛り込もうとするから、

こういうコトになるのだ。

それが間違っているとは思いませんが。

でもなぁ、ここまでやられてしまうと。

どうしても、ほんとに、それで良いのか?って思ってしまう。

いっそのこと、ナースエイドの仕事、描かなくても良かったのでは?

ほら。風景のように描くだけでも、良かったのでは?

今作の描き方を見ていると。

それこそ、“考察”にもなるし。そのほうが、良かったような気がする。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402210002/


相棒season22 第17話


内容
次期都知事選に出馬が噂されている山田征志郎(升毅)東都市長の自宅に、
爆弾が届けられた。差出人には“杉下右京”“INVISIBLE”と。
妻・美紀子、家政婦の雅恵が受け取った直後、
不審な電話で“爆弾”だと告げられた。
夫に連絡を入れてすぐ、家を逃げた美紀子。そして爆発が起きる。

警視庁はテロ事件として捜査を開始。右京(水谷豊)は、
内村刑事部長(片桐竜次)に呼び出される。山田征志郎との関係を問われるも。
全く心当たりが無かった。だが自身の名前が記されていたと知り、
自分を事件に関わらせようとしていると感じ取った右京は、
薫(寺脇康文)とともに捜査を開始する。

そんななか新たな事件が発生し、受け取った人物が負傷する。
右京は、犯人の意図が違うことに気づき。。。

敬称略


脚本、瀧本智行さん

監督、守下敏行さん



また、チェス(苦笑)

本、チェス、音楽、落語。。。と並べてくれているから。まだマシか

いや、今までを壮大なネタフリとしておきます。


そこはともかく。

犯人の意図などは、次回だろうけど。

最近の《相棒》にしては、悪くない“事件編”ですね。

いろいろな要素を、絡めまくっているのは、良いコトです。

何らかの意図を感じさせる見せ方をしているので、問題なし。

引き延ばしの印象はあっても、まだ納得出来ます。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402210001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第99回


内容
鮫島(みのすけ)に乗せられ、茨田りつ子(菊地凛子)と
対談することになったスズ子(趣里)

敬称略


作、櫻井剛さん


もうすでに、愛子が。。。っていうのが、無関係になっている今回。

これなら、ただ単に映画の撮影と歌手活動の比較だけで良かったのでは?

そもそも。いつだったかのエピソードで。

“みんなで愛子の面倒をみよう!”になっていたよね?

なのに、山下たちは良くて、家政婦などがダメな理由が見当たらない。

愛助が死んだ直後、愛子を出産した直後なら、まだわかるが。

そこから、数年経過しているし。

それどころか、愛助のコトなんて、ほぼ忘れているようにしか見えないのに。

実際、その必要性の分からないネタを盛り込んだことで。

今回のエピソードの。。。。“ブギの人気”でさえ、不明瞭になっている。

逆の、映画に集中状態ってのも、不明瞭なんだけどね。

家事に、育児に。。なんってのも不明瞭だし。


細かいことを言えば。

細切れ状態の室内風景の数珠つなぎになっているので。

話は紡げているが、“流れ”が見えないので、

“物語”“ドラマ”になっているとは言い難く。

主人公が生きているように見えず。。。。なのだが。。。(苦笑)

極端なアップが少ないことだけが、わずかな救い。


。。。もう、どうでもいいです。


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ドラマ10『正直不動産2』第7話


内容
突然、美波(泉里香)から恋人のフリをして欲しいと言われた永瀬(山下智久)
祖母に会わせる約束をしたらしい。

そのころ花澤(倉科カナ)は、マンション購入を考える綿村博士(前野朋哉)に、
ある条件を提示して、契約を持ちかける。

そんななか永瀬、月下(福原遥)は、
孫のためタワマンを購入したいという高齢女性・早苗から相談される。
永瀬は、予算的に難しいと正直に伝える。

そして美波の祖母に会う日。
永瀬のもとに、慌てて美波がやって来る。

そのころ神木(ディーン・フジオカ)は、
高齢女性にタワマンを売りつけようとしていた。。。。。

敬称略


脚本、水野光博さん、木滝りまさん

演出、下向英輝さん



久々に、神木が暗躍するエピソードですね。

ちょっと、悪意が強すぎるが、

ドラマチックだし、コレはコレでOKでしょう。

ただ、気になるのは、花澤。

テクニカルな部分も含め、花澤の個人的なコトを絡めているし。

悪くは無いエピソードではあるのだが。

神木の悪意はともかく。鵤の男気もともかく。

前作なら、まだしも。今作になってから、ここまででは無かったので。

少し疑問かな。ただ単に神木が客を奪うだけで十分だったのでは?

もの凄く引っかかりを感じます。


ドラマとして、面白かったので、OKかな。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第98回

内容
映画のため、撮影所に愛子(小野美音)を連れてきていたスズ子(趣里)
だが愛子がケガをしてしまう。
タナケン(生瀬勝久)からも厳重注意を受けることに。

愛子のことで、撮影が集中出来ない中、
芸能記者の鮫島(みのすけ)の記事が。。。。

敬称略


作、櫻井剛さん


見ている人によるだろうけど。

別に、誰かの歴史、一代記を見たいから今作を見ているわけでは無い。

あくまでも“ドラマ”を見て、楽しみたいから見ているのでは??

いろいろなエピソードを描くのは良いだろう。

でも、せめて、“次が見たい”と思わせてほしいです。


現状では、ただただ、惰性で見ているだけになりつつあると思います。


こんな状態になるなら、

“東京ブギウギ”を最終回にすれば良かっただろうに。


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春になったら 第6話



内容
一馬(濱田岳)と結婚しないと瞳(奈緒)に告げられた雅彦(木梨憲武)は、
説得を試みるが、瞳は考えを変えようとしなかった。
瞳はそのことを一馬に伝えたところ、ショックを受けながらも了承してくれる。

そんななか人生ノートを書き終えた雅彦は、
受け入れたはずの死を前に、瞳と別れるのがさみしくなってきたと、
阿波野(光石研)に打ち明ける。

そして徐々に悪化する症状のため、ついに雅彦は、
社長の中井(矢柴俊博)と後輩の加賀屋(葵揚)に状態を説明する。

一方で瞳は。。。

敬称略


脚本、福田靖さん

監督、松本佳奈さん


いやいや。そういう倒れ方ですか???

確かに、分からないわけでは無いが。

父の看病なら設定上、受け入れざるを得ないが。

一応、仕事。。。だよね?

かなり好意的に見れば、一馬のこと、父のこと。。と、

心労が重なったと言えなくもないけど。

どうしてもモヤモヤしてしまうのは、

父が病気であると言うことだ。途中までは病気を強調していたのに。

途中から消滅しているし。直前まで苦しそうだったのに。のに。。。のに。。。

そこを無視してまで、描くようなことなのか?

親戚、友人を集めたいなら、生前葬すれば良いのに。

もしくは。亡き妻、母の法事で良いのでは?

あざとければ、祖母とかそう言うのでも良いけど。


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連続テレビ小説『ブギウギ』第97回



第21週「あなたが笑えば、私も笑う」
内容
昭和24年。“東京ブギウギ”に続き“ジャングル・ブギー”もヒット。
仕事に育児に忙しいスズ子(趣里)を、タイ子(藤間爽子)親子が訪ねてくる。
体調も回復して、大阪に帰ろうと思っているという。

そしてタナケン(生瀬勝久)の映画に出演することになり。。。

敬称略


作、櫻井剛さん

演出、盆子原誠さん


時間飛んでるね。

愛子は、ともかく。タイ子もアッサリと退場。

そのあとも、

一気に映画の撮影へ。


補強が適切なこともあって、

展開、やりとりや、描写も、特に不満はないのだけど。

手を合わせている描写もあったし。声もアリでしょう。

いままで、あまり無かったのが、逆に不自然なくらいだ。


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日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』第6話


内容
あおぞらホールの閉館がひと月繰り上がり、2月末になった。
晴美フィルの新規イベント申請さえ受け付けないという。
練習場所だけでなく、公演舞台もない中、このままで解散になりかねなかった。
すると小村(西田敏行)が、梅まつりで最後のコンサートを提案する。

一方、古谷(玉山鉄二)は、誤解であることを俊平(西島秀俊)に伝える。

そんななかホールにやって来た女性(白石加代子)から
題名の分からない曲があると相談される響(芦田愛菜)

敬称略


脚本、大島里美さん

演出、坪井敏雄さん




最後のコンサートっていうなら、それを描けば良いというのに。

一番、意味不明だったのは、

今回のエピソードって、主人公。。。必要無いよね?

そういうこと。

ドラマとしては、カタチにはなっているけど。。。。けど。。。

近藤、倉科そのうえ謎の女性と。

なんだか、アレもコレもと。

確かに、まだ第6話だし。アレコレも分かるけど。

どういう風に、どこを楽しめというのだ?

散漫すぎだろ。

明らかに欲張り過ぎである。

大人の事情もあるかもしれませんが。


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わんだふるぷりきゅあ!3+仮面ライダーガッチャード23+王様戦隊キングオージャー49




王様戦隊キングオージャー 第49話「王はここにいる」
内容
チキューから離れるはずだった人々は、
ラクレス(矢野聖人)からギラ(酒井大成)らの意図を聞く。。

ダグデドの圧倒的な力の前に、チキューは壊滅状態。
それでも立ち上がろうとするギラたちだが、なすすべが無かった。。
そこに、王たちの反旗を翻した人々が駆けつけ。。。。

敬称略


いやいや。。。。この展開は。。。。

オールスターキャスト。

“連ドラ”として“回収”した感じだね(笑)

まぁ、それ以上に、大乱戦の描写が良いですね。

すでに感動的。

史上最高傑作かもね。これ。







仮面ライダーガッチャード 第23話「いつも心にズッキュンを」
内容
ズキュンパイア(山中柔太朗)が人々からエネルギーを奪うとわかり、
それを阻止しようとする宝太郎(本島純政)りんね(松本麗世)たち。
ズキュンパイアに逃げられた直後、蓮華(安倍乙)らが、
崇拝者のひとり山下結逢(希代彩)を連れてくる。
話を聞いた宝太郎たちは説得が出来るのではと考え。。。。。

敬称略



面白いかどうかは、ともかく。

最近は、“物語”になっていることが多くなっているので。

そこそこ“ドラマ”としての満足感はある。

ただ、今回のエピソードを見ていて。

これ。。。ライダー必要無いんじゃ?(笑)

いや、それどころか、主人公たちも必要無いような。。。。。。

結局、ライダーが加わると、力づくだしね。

最後の最後まで“物語”を描こうとするなら、

ほんと、ライダーが登場しないエピソードでも、良かったのでは???







わんだふるぷりきゅあ! #3 言っちゃダメェ?!
内容
ニコガーデンにやってきたいろはとこむぎ。
メエメエから、あらためて、仲間を助けてほしいと言われる



内容については、ほぼパターンに入っているので、

もう、横に置いておくとして。

あ。。個人的には、前作のような“カタチ”ではなく。

今作のような“悟くん”が変身して欲しいけどね。《プリキュア》に。


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連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第20週


やはり“土曜版”は、所詮“ダイジェスト”なので。

物足りなさは存在する。

まぁ、物足りなさを感じさせた時点で、ある意味、作戦は成功なのですが。

だって“本編を見たい!”って思わせているからだ。

とはいえ。

“本編”を見ている視聴者には、抜け落ちている描写を感じ取れるわけで。

そういう意味では、上述した作戦は成功しても、

本編視聴者にとっては、不満はあるのである。

確かに、ダイジェストなので、見なくて良い。

。。っていう選択肢もあるんだけどね。

それはそれだ。長年の習慣を変えるのは難しいし。

逆に、制作サイドだって、それを狙っている部分もあるしね。


そのあたりのダイジェスト特有の物足りなさや不満は、横に置いておくとして。

今回を見て感じたのは、違和感の払拭ですね。

本編で感じていた最大の違和感である、

“大ヒット”が起きているのか?という違和感に関してである。


1週間5回が、15分弱に圧縮、濃縮されていることで、

ダイジェストでは“流れ”からの出来事をテンポ良く描写したことで、

違和感が払拭されて、

“大ヒットからの流れ”を感じ取れることが出来たことだ。

かなりナレーションで補足されていますしね。


正直、“本編”でも、これくらいの“印象”になっていれば、

違和感なんて覚えなかったのに。。。。って思います。

音楽、歌に始まって、音楽、歌で終わっているし。

途中のやりとりだって、意味あるモノに感じられているし。

“本編”でも描いていないわけでは無いけど。

真ん中の3回が、音楽、歌の印象が薄めだからね。

“月曜”の頭と“金曜”のラストだけではね。。。。ってコトである。


描いていないわけでは無いからこそ、

印象を持続させることこそが、“中3日”の役割、重要性でしょう。


同じようなことは、今作にも言えるわけで。

今週のエピソードであった、主人公のアレコレや、タイ子とのアレコレにしても。

強調するような描写が、もう少しなされていれば。。。。。

“連ドラ”として。。。それこそ“回収”できているのに(笑)

エピソードだけを、それなりに描かれてもなぁ。。。。悪くないけど。

“連ドラ”としての不満はある。ってこと。


ここのところ、ずっと書いていることである。

本家の感想。
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金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第4話


内容
キスをしようとした市郎(阿部サダヲ)渚(仲里依紗)
だが電流が走り、はじけ飛ぶふたり。
渚は、井上(三宅弘城)に言われた“タイムパラドックス”だと感じとる。

後日、“すきゃんだる”で井上は市郎と再会して大喜びだが、市郎は困惑。
だが井上に息子キヨシ(坂元愛登)のスマホを、市郎名義してもらうことに。
渚とメッセージアプリで連絡が取れることになり。。。。

一方、昭和のキヨシは、イノウエ(中田理智)から告白されたことを、
サカエ(吉田羊)純子(河合優実)に打ち明けるが、混乱するサカエ。

敬称略


作、宮藤官九郎さん

演出、古林淳太郎さん


キヨシとイノウエは、ビリビリしないのかな?

と思っていたら。。。タイムパラドックス!!(笑)


。。。。と。。。。。ここで、テロップで注意書き。


って。。。栗田曰く。前回。。。八島騒動。。。なの??

こういうのは、クドカンらしさというか、“連ドラ”だからね。

カラオケで、どこかで見たような番組になったのは、残念だが。

でも、ギャップも見せたし、みんな楽しそうだったし。悪くない。


で、やはり、

秋津睦実。。ムッチ先輩

そのうえ、真彦。。。。秋津。。。ついに繋がったね。

小出しにしていると言うよりも、

毎回、サプライズで楽しませている感じかな。いや、この場合は、謎解き?

実際は、謎解きにはなっていないが。ま、いいでしょう。


あとは。。。ムッチ先輩のパンイチと、、、マッチがらみの語録しか、

印象に残ってないよ(笑)


今回、一番驚いたのは、

キヨシの。。。“スマホないのに、純子みつけられた”でしょうか。

市郎により大騒ぎだけでなく。

こういうパターンも、あるんだね。



それにしても。今回は、

ミュージカルで、昭和を。。。って言うのじゃ無く。

逆なんだね。市郎の教育のために使うとは!!

なるほどね。


こういう捻りというか、バリエーションの多さも、クドカンらしさでしょう。


なんか、徐々に、いろいろと見えてきたね。

この調子で、最終回はどこに、落とすつもりなんだろう。


本家の感想。
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院内警察 第6話


内容
榊原(瀬戸康史)の手術に加わっていた上條(玄理)葵(馬場ふみか)が、
院内交番にやって来る。手術を終えたばかりのふたりは、
手術中の榊原のすごさを目の当たりにしていた。
話を聞いていた川本(長濱ねる)は、横掘(市村正親)の言葉を思い出す。
武良井(桐谷健太)の恋人の死に榊原が関係していると。

その日の夜。武良井はサウナにいた。
そこには捜査一課長の城川尚(テット・ワダ)と横堀の姿もあった。
病院のカルテのデータなどを確認した結果、
武良井は恋人の夏目美咲(入山法子)について分かったことを報告する。
ガン治療のため新薬治験に参加していたが、治験に原因があったのではと告げる。
同じ治験に参加した患者のうち5人にも、同じ間質性肺炎の症状が出ていたと。
そして美咲以外にも、同じように間質性肺炎で亡くなっている人物がいたが、
治験は継続。副作用を疑われる症例も発生していた。
だが製薬会社、病院が報告しなければ、闇に葬られる可能性があると。

敬称略


脚本、天本絵美さん

演出、北坊信一さん


まるで、刑事モノのような事件は良いと思うのだ。

ここ最近は“縦軸”を描きすぎて、完全に迷走していたし。

院内交番の意味が分かりますしね。

ただ、相変わらず“縦軸”の部分が多すぎて、

ドラマ全体の雰囲気を変えてしまっている。

と言っても。

今作は、ずっとこんな感じだけどね(苦笑)


どうも、アレコレと描きすぎだよね。

今回のエピソードだって、“縦軸”を排除しても、

ひとつのネタだけで描いているわけでは無いし。

複雑そうに見せているだけと言っても、

なぜ、ここまで散漫な印象にしてしまうかなぁ。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第96回

内容
ようやく、向き合ったスズ子(趣里)とタイ子(藤間爽子)。
だがタイ子はスズ子との落差に嘆き悲しむ。惨めで恥ずかしいと。
するとスズ子は。。。。

そんななかスズ子は、次の舞台のため、新曲を作ってほしいと
羽鳥善一(草彅剛)に懇願する。
スズ子からおミネ(田中麗奈)の話を聞き。。。。。

敬称略


作、櫻井剛さん


“相変わらず。おせっかいやな。子供の頃から変わらへん”


にもかかわらず

おせっかいは。。。。どこかへ。

ふたりのためのキーワード“義理と人情”もどこかへ。

それが今作の現実である。

もちろん、描いていないわけでは無いけどね。

だが一部を除いて、主人公の能動的な動きなどが、消えたのは事実。

騒動至上主義でトラブルに巻き込まれて対処しているという状態では無く。

人情モノで動かして、まとめているのが救い。ただそれだけ。

基本的に明るいキャラなので、そんな風に見えないだけなのである。

まぁ、おせっかいだけでネタ、エピソードを作るのは、難易度は高いけどね。


ただね。心配を口にして、その続きを描いたりしてこなかったのは、

そういう意味では、致命的。

特に東京編以降、それが顕著。

ここのところ、ずっと指摘している違和感である。

他のドラマでも、よくやってしまっている。

初期設定の。。。そしてキャラの迷走。。。。っていうヤツだ。


ドラマとしては、面白味はあるけどね。


本家の感想。
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